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2019年12月05日13:42

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Cui Bonoを考えて見ようじゃありませんか

■中村医師の妻「いつかありうるとは思っていたが…」
(朝日新聞デジタル - 12月05日 06:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5889957




悲しいことですが、
 
世界には「善意の通じない人々」が沢山いるというのも事実です。
 
だって、最もわかりやすい例がすぐ隣の国にあるじゃないですか。
 
36年間、心血を注いで国土の発展に寄与した我が国を
 
「強引に植民地化した」と非難し、慰安婦まででっち上げるのですから。
 
 
10年ほど前のことでしたが、アフガンでボランティア活動中の
 
伊藤和也さんが、やはりテロ集団によって命を落としました。
 
日本人の美点でもある「善意」が、全く通じない地域と人々も存在する
 
という厳然とした醜い真実を、わたしたちも肝に銘じなくてはいけません。
 
日本人の業病ともいえる「善意には善意で応えてくれる」という発想は、
 
もはや国民の信仰の域にまで達していると思いますね。
 
「戦争放棄を宣言すれば、日本を攻める国はいない。
 
いざとなったらアメリカや国連が救ってくれる」
 
など、自信たっぷりにマスコミで断言する護憲お花畑信者の存在が、
 
何よりの証拠じゃありませんか。
 
 
わたしたちの白昼夢とは正反対に、世界は憎悪と姦計に満ち溢れています。
 
「結果」には例外なく「原因」というものが存在するのです。
 
ラテン語にCui Bono(クイ・ボノ)という言葉がありますけど、
 
「それによって誰が得をするのか?」という意味です。
 
アフガンで戦争がなくなれば困る人たちだっているのですから。
 
アフガン人が極貧で無知であれば、喜ぶ人たちがいるのですから。
 
わたしたちは、悲しんでばかりいるべきではなく、
 
中村医師殺害によって、誰が得をするのかを冷徹に推理して見るべきでしょう。
 
 

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