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2019年10月20日07:29

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生む以外なんでも

■「今日はお休みですか?」父子だと警戒される男性の育児 「イクメン」が可視化する社会
(ウィズニュース - 10月19日 14:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5832249



1978年に父親になって、時間が許す限り子育てに没頭しましたが、
 
その頃でもよく訊かれましたね「お母さんはどうしたのですか?」って。
 
当時は父親が子育てする光景はまだ珍しかったのでしょう。
 
離婚家庭と思われたのかも知れません。
 
子育ては非常にクリエイティヴな作業で、
 
義務として子育てしてるんじゃなくて、夢中でやってるのに、
 
まだまだ世の中は「子育ては母親の役割」という考えが支配的でした。
 
 
鬼姉たちに、子供の頃から「おしん」のように家事全般を叩き込まれましたから、
 
炊事洗濯掃除裁縫、庭の手入れ大工仕事など、自然に体が動きます。
 
いまでも料理はカミさんより得意だと自負しています。
 
特に冷蔵庫の中の残り物で、結構な夜食を作ることなど朝飯前。
 
 
こんな父親を見て育った子供たちも、ごく普通に家事をこなし、
 
男が家事育児をすることを当たり前のこととして大人になりました。
 
息子は、自分が育てられたように女二人、男一人を育て、
 
娘は女三人をオーストラリアで放し飼いにしています。
 
  
毎年娘は三人娘を連れて、長期里帰り(三か月)をするのですが、
 
長女はその期間、地元の小学校へ通い、次女は幼稚園
 
というルーティンが既に確立されています。
 
孫たちは「日本に行く」ではなく「日本に帰る」と言うそうです。
 
その間、ほったらかしにされる亭主も気の毒ですけどね。
 
 
 
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