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2019年08月16日09:54

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いい面と悪い面

■16日 台風が去っても大雨 大荒れエリアは北日本へ
(日本気象協会 - 08月16日 06:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=5749758




何事にもそれぞれ両面があって、まず「いい面」を揚げると
 
わたしが住んでいる奈良県北部は、これまで大きな災害が起きたことがない。
 
実際、昨日も天気予報を見たら、和歌山、奈良南部、三重には
 
黄色や赤色の大雨情報が断続的に被さってるのに、
 
どうした訳か、奈良市周辺では雨雲が注意深く避けて通っている。
 
昨日も、夜の9〜11時まで割と激しい雨だったが、
 
そのあとはピタリと止んだ。
 
 
天変地異や人災の少なさは、歴史でも証明されている。
 
奈良北部では平維盛の東大寺焼き討ち以外、大きな戦乱はないし、
 
飢饉・疫病や大地震で大量の死者が出たこともない。
 
大東亜戦争時でも空襲の被害は殆どない。
 
飢饉・疫病・戦乱に明け暮れた京都と比較してみれば一目瞭然だ。
 
 
しかし物事は常にいい面ばかりとは限らず、悪い面もある。
 
これほど平和で安定し、比較的豊かな環境が千三百年以上も続けば、
 
そこで暮らす人たちにも、決定的な影響を及ぼすのは当然だろう。
 
この環境が、金にガメつく表面的に愛想のいい京都人、
 
心の底では観光客をとことん見下している京都人とは対照的な、
 
いわゆる「大和の県民性」を形作ったと思われる。
 
 
県民性の特徴を箇条書きに挙げると:
 
ゞ砲瓩栃歇蘚→変化を嫌う(食えるんやから、このままでエエやんか)
 
排他的→なかなか他所者を受け入れない(天理の村八分など)
 
E慘呂靴討泙廼睫戮韻靴茲Δ箸いΦこ気ない(京都・大阪と対照的)
 
→午後8時で商店はシャッターを閉めるし、愛想が良くない
 
→観光地なのに日本一宿泊部屋数が少ない(遊んだら帰ってんか)
 
 
荒井知事は「奈良を観光立県に」などとぶち上げるものの、
 
肝心の観光業者がこれでは、虚しいスローガンに終わるばかり。
 
いちど、奈良の東向き商店街の会長と話をしてことがあって、
 
「インバウンド言うけど、八時にシャッター閉めとるやんけ。
 
言うこととやってることがまるでチグハグちゃいますのん?」
 
と訊いたところ、彼もため息をついて答えましたな。
 
「判ってまんねん、それではアカンいうことが。
 
けどな、『そこまでして金儲けしたないわ』言われてミ」と。
 
 
よく観察すれば、どうやら奈良県人は「京都みたいになりとうない」
 
って思っている節が見られるのだ。
 
つまり国宝、重要文化財の数では京都を上回っているのに、
 
「あんなワザとらしい、厚化粧した観光地にしてたまるか」
 
と心の奥底で忌避しているのかもしれないね。
 
だとしたら、これは端倪すべからざる深い洞察とは言えないだろうか?
 
 

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