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2019年04月22日08:49

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アンシャンレジーム滅亡の序曲

■衆院2補選、自民完敗=大阪12区維新、沖縄3区は野党系−安倍政権、参院選へ痛手
(時事通信社 - 04月21日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5590637




戦後70年、日本のいわゆる「民主主義」が制度疲労を起こして
 
国民の桎梏であるアンシャンレジーム(旧体制)と化しています。
 
 
橋下大阪府知事誕生のときから、「大阪で何かが始まっているぞ」ということを、
 
肌感覚で実感させられました。
 
 
維新の清新さは、
 
^預犬垢訌反イ鮖たないこと 
 
候補者は手弁当で戦わなければならないこと 
 
E選後まずやる作業は「身を切る」こと
 
ざ恐偲阿龍烈な個性によって「フワッとした民意」が雪崩を打ったこと 
 
 
この四要素が大阪での維新の大躍進を支えたのだと思います。
 
しかし「フワッとした民意」は、逆に「フワッと離れてしまう」ことが多く、
 
その意味で橋下引退を機に、維新政治の真価が問われることになりました。
 
 
そして維新政治は「実績」という具体的な成果でそれに応えたのです。
 
その結果、大阪府・市民は、組織、団体の物量に頼る既成政党の胡散臭さを
 
目に見える形で知ってしまったのです。
 
更に、「身を切る改革」を唱える維新に比べて、
 
自民、公明、民主×2、共産などが、自分の身分と既得権を守るためだけに
 
空疎な美辞麗句を並べているだけの守旧派だと見抜いてしまったのです。
 
こうなったら、いくら旧体制が組織や物量作戦で票をかすめ取ろうとしても、
 
目覚めた大衆には、とうてい太刀打ちできるものではないという事実を
 
大阪の有権者は全国民に、これ以上ないほどの判りやすさで見せつけたのです。
 
 
今後、全国に伝播するこのものすごい流れを止める手立ては、もうありません。
 
 
竹中平蔵という稀代の売国奴を顧問に据える維新を、
 
わたしは必ずしも全面的に支持するものではありませんが、
 
「毒を以て毒を制する」という一点で、いまのところ維新を応援しています。
 
 
いわば、橋下は現代のロベスピエールだったのかも知れません。
 
橋下の言うとおり、選挙とは、民主主義社会の「権力奪取の戦争」です。
 
このまま突っ走れば、自分もいずれ、
 
ギロチンの露と消える(政治生命を失う)運命にあることを、
 
彼はいち早く感じ取ったのでしょうね。 
 
 

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