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2018年08月30日13:54

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共通した哀れな末路

■中核派活動家を逮捕=偽名でホテル宿泊容疑−警視庁
(時事通信社 - 08月30日 13:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5266656



いつの時代にも、どんな社会にも、
 
世の中に対する恨みつらみ(ルサンチマン)を抱えた人たちはいるものですが、
 
60年代〜70年代に左翼運動(とりわけ過激派)に属していた人たちの特徴は、
 
いくつ何十になっても、精神的成長が見られないという点です。
 
彼らは、全く幼稚で独善的なドグマから偏執狂的に一歩も動かず、
 
滑稽千万にも、この成長停止状態を「理論武装」と名付け、
 
世界や時代の変化に応じて柔軟に対応する能力を喪失しています。
 
 
とどのつまり、還暦を過ぎた現在も、
 
精神年齢が子供のまま、徒に老醜を曝すのみなのですな。
 
つまり共通項は「社会に対する憎しみ」だけなのですよ。
 
60年代後半に高校生・大学生だった僕は彼らを日常的に見ていましたし、
 
彼らの行きつく哀れな末路が、手に取るように見えるのですよ。
 
 

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