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2018年08月29日09:53

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「長所」も「短所」もない

■すぐにイジける、落ちこむ、メソメソ泣く……。打たれ弱いわが子にママたちはどう対応してる?
(ママスタジアム - 08月28日 06:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=5262906



これは日本人特有の「グループメンタリティ」が原因していると思いますよ。
 
生来能天気で、バカ明るい性格だった僕は、
 
「打たれていることにすら気づかない」という鈍感な子でした。
 
自分では意識しないけど、何となく態度が横柄で、
 
たまに口を開けば、ズバリを言って相手を傷つけてしまうため、
 
他人に好かれるというタイプではありませんでした。
 
みなさんの周囲にもこんな男がいたでしょう、
 
上から目線で冷笑的な皮肉屋という嫌われ者が。
 
 
元々「友だちが欲しい」とか「好かれたい」などは思わなかったため、
 
泣いてる子、傷ついて落ち込んでる子に同情的ではなく、
 
教師から見ても「クソ生意気なガキ」だったと思います。
 
いつも一人でいることを自ら選んでました。
 
ところが不思議なことに、いつも孤高を保っていると、
 
何かあったときに周囲が相談に来るんですね、こっちは有難迷惑でしたが。
 
 
高校・大学の時から、先輩によく言われましたよ、
 
「オマエのその根拠のない自信はどっから来るんや?」と。
 
根拠のない自信ではありません、ちゃんと根拠はあったのです。
 
数学・理科はからっきしのアホでしたが、
 
英語と日本文学にかけては絶対の自信がありましたから。
 
 
思い出しましょうよ、ゲーテも言ってるじゃありませんか、
 
「人には長所になり得ない短所も、短所になり得ない長所もない」って。
 
 
他人の言葉にすぐ傷つく子は、デリケートで非常に脆いし、
 
頭に血が上りやすい人は、自分の感情に正直で情熱的なのです。
 
純粋・純情な子は逆の面で見れば、ただの「単純なアホ」なだけです。
 
「不純で懐疑的」な人は、物事を複眼で見る能力があるということ。
 
 
日本では「ナイーブ」と言えば誉め言葉ですが、あまり使っちゃいけませんよ。
 
欧米人に「キミはナイーブだね」などと言ったら、きっと怒りだしますから。
 
「ナイーブ」には「純粋」という意味の他に「世間知らずの薄ら馬鹿」
 
という意味があって、こちらの方が主要な意味なんですから。
 
 
「鈍感」とは「楽天的」の同義語だし、
 
「大まか」は「大らか」の裏返しじゃないですか。
 
なんで害にしかならないプレッシャーを、自ら背負い込むんでしょうか。
 
それより、どうして自分の「短所」の「積極的な面」を見ないのですかね。
 
 

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