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2018年08月28日21:42

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思い当たります

3万時間のコンサルティング現場で見えた 「成長が遅い人」の決定的特徴
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=112&from=diary&id=5264024




小学校低学年から「顔の割には大人っぽいことを言う」と言われてきました。
中学・高校・大学になっても、
「見た目は若いのに、喋ったら全然違う」とも言われました。
 
思い当たるのは、僕をませた子にしたのは、早くから本が大好きで、
家の書棚にある本を片っ端から読んだことでしょうね。
漱石は勿論、斎藤茂吉の全集、森鴎外、島崎藤村、石川啄木などを読んだことが、
自然と自分を客観視する癖をつけたのでしょう。
 
特に茂吉には心酔し、「すごい人だなぁ」と思い、
短歌などを作って、ノートに書きこんでいました。
これも、大学時代に茂吉の弟子だった父親の影響でしょう。
 
高校時代は、文学通ぶって、太宰治に私淑し、自分は葉蔵かも知れん
などと深刻ぶり、利いた風な口をひけらかす同級生たちを「アホか」と思い、 
大学時代は、勉強も禄にせず、麻雀に現を抜かすノンポリを
心から軽蔑していました。
 
子供のころから感銘を受けた作品には、自分の感想をノートに書きました。
しかし、中学・高校時代に書いた書評を読むと、見事に支離滅裂で、
いっぱしぶった言葉遣いに、ギャッと叫び出したい衝動を覚えます。
 
こんな子供だったから、青年時代からずいぶん生意気な奴だったと思います。
読書量は滅法多いのに、精神的な成長が見られない人は想像を絶しますね。
 
 

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