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2018年08月15日08:04

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大乃国との一番

■「八百長に自ら関与」告発した板井圭介さん死去 元小結
(朝日新聞デジタル - 08月14日 20:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5244652



星の売り買いは当たり前、貸し借りも「お互い様」だった相撲の世界。
 
その長き因習に風穴を開けた板井は立派でしたね。
 
当然、相撲協会は彼に対して陰湿に圧力をかけました。
 
それも世論にバレるのを恐れてキョロキョロしながら、及び腰でね。
 
後ろめたいことをやっている組織は、
 
いつの時代も、真実が暴かれるのを最も嫌がり、恐怖するものです。
 
またナァナァの世界では、それに馴染まない奴は嫌われるものです。
 
 
当時の(今でもそうですが)相撲協会は今の日大と変わらず、伏魔殿でした。
 
汚い売り買いを最も大っぴらにやっていた力士が、
 
横綱輪島だということは当時周知の秘密でした。
 
そんな中で板井は「売り買い」を拒否し、常にガチで勝負したのです。
 
閉鎖社会の中では、実に稀有な男でしたね。
 
 
忘れもしない板井のガチ相撲の典型が、横綱大乃国との一番。
 
これを記憶している人は多いと思います。
 
僕もあんなシーンは始めて目にしたので、度肝を抜かれました。
 
土俵中央で猛烈な張り手を四発喰らった大乃国が、昏倒した一番です。
 
決まり手は「突き倒し」と中継では言ってましたが、
 
そうじゃないでしょう、あれは明らかに「張り倒し」でした。
 
あの時こそ、ガチ相撲の神髄を見た思いがして、板井が好きになりました。
 
 
https://youtu.be/LjD9S0-AeKg
 
 

 

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