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2016年07月22日13:00

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世界は再び反ユダヤ主義へ

■トランプ氏「米国第一主義」強調 指名受諾演説始まる
(朝日新聞デジタル - 07月22日 12:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4105687



もう3年も前から繰り返し言ってきましたが、

21世紀はグローバリズムとナショナリズムの食うか食われるかの戦いになります。

というか、もう既になっているのです。
 
  
アメリカはベトナム戦争以来、グローバリズムに制圧されました。

具体的に言えば、物造りのアメリカは衰退し、金融資本がそれに取って代わったのです。

その帰結として2008年のリーマンショックが起こり、

「資本主義の終焉」が囁かれ始めました。
 
 
アメリカはもはやホワイトハウスが代表する国民国家ではありません。

ウォールストリートに巣食う国際金融資本が事実上アメリカの政治を動かしてきました。

国際金融資本の第一の特徴は、国籍を持たないことです。

従って、国益ではなく、自分たちの利益のためだけに特化しているという点が

極めてはっきりしている性格なのです。

そこでは徹底した経済合理主義、冷酷な利潤追求だけが運動原則になります。


トランプはその現状をひっくり返してアメリカをアメリカ国民の手に取り戻そうとしているのです。

これがあらゆる暴言、スキャンダルにも拘らず彼が国民の支持を集めている理由でしょう。
 
 
次に現れたのがEUの破綻。

イギリスの脱退もEUというグローバリズムに対する

英国民の民族主義を目指すアンチテーゼに他なりません。
 
 
アメリカがフセインを殺し、ビンラディンを殺し、シリアのアサドを打ち倒そうとした結果、

ISISは仇花として登場しました。

いわば、アメリカがISISの生みの親なのですね。

これもホワイトハウスを動かしている国際金融資本が齎した無秩序の結果です。

このようにこれまでアメリカ(ウォール街)は世界各地で民族の中に紛争を持ち込み、

旧秩序を破壊し、≪民主主義≫という美名に隠れて無秩序を作り出してきました。

そして無秩序の結果、誰が得をするのかを考えればはっきり見えるではないですか。

ウォール街、ロンドンのシティの罪は極めて深いと言わねばなりません。

その後ろで糸を引いているのがユダヤ国際金融資本であることを考えれば、

彼らの目指している新国際秩序がどういうものか判ろうというものでしょう。

グローバリズムで世界を支配しようとしているのです。

元よりユダヤ人には国境などありはしません。

ヒトラーはそれを的確に見破っていました。
 
 
次に彼らが狙っているのは国民国家として生き残ろうとするロシアです。

そのための障害となるプーチンは赦せないと彼らは見ているのです。

愚かな日本のマスコミは、アメリカの情報を鵜呑みにしてプーチン=悪者

というイメージを無批判に垂れ流しているという体たらく。

彼らの知性は腐り果てていると言わなければなりません。
 
 
当然、日本にもグローバリズム信奉者というか原理主義者はいて、

彼らがマスコミ、政府機関、教育界で影響力を及ぼしています。

なんにでも「国際」という名前を冠すれば格好良かった時代はすでに終わりました。

21世紀はグローバリズム(ユダヤ国際主義)に対する

ローカリズム(反ユダヤ国際主義・民族主義)が巻き返す世紀になるでしょう。

というかもう既になっています。

つまり第三次世界大戦はもう始まっているのです。

それはもはや避けられない歴史の潮流と言えるでしょう。
   
 
 
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