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2019年11月14日13:09

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妙義山中間道の奇景に感嘆した

紅葉を楽しみながらのハイキングという心づもりで、妙義山の中間道へ出かけたけど、どうやら勝手な思い込みだった。まず、期待外れだったのは紅葉の見頃はまだだったこと。今のところ、陽当たりのよい高所では色づいている程度だった。

もう一つ、「中間道」という名称から、ラクチンな中腹歩きをイメージしていたが、いかにもヨミが甘かった。10km余りの道のりは上り下りを繰り返すので、標高差は420m余りなのに、累積標高差は上り1,651m、下り1,644mというハードさである。休憩とランチタイムをふくめておよそ7時間もかかった計算になる。

妙義山は日本三大奇景の一つに数えられているが、たしかに第一見晴、第二見晴などから見上げる岩峰は凄いし、ひさし状の岩の下を歩きながらの眺望も素晴らしい。何よりも、やっと辿り着いた第四石門を目にして思わず感嘆の声をあげそうだった。どのようにして出来たのか、自然の力の不思議というほかない。つづいて、第二石門はクサリ場のキツい上り下りだから、やはり老骨にこたえる。さらに、少し下ると第一石門が眼下に見えてきた。

石門群登山道の入口から一度車道に出たあと、七曲りの登山道に入り、金鶏橋から車道に出て道の駅まで余韻を楽しんだ。
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