mixiユーザー(id:6400308)

2020年08月01日21:46

5 view

シーズン開幕

 JR東日本柏球場でJR東日本−駒澤大。社会人野球はプロ野球より早く観客を入れていたが、予定が合わなかったり雨が降ったりで、今日が今年最初の野球観戦。
 駒澤大の試合は久しぶり。私がよく東都大学野球を観ていた90年代後半は、まだ太田誠監督時代で強豪のイメージだが、2000年代に入ると次第に低落期に。しかし14年秋は優勝。明治神宮大会でのエース今永昇太の打者を寄せ付けない投球が凄かった。これを最後に優勝がなく、去年も春秋ともに最下位。しかし2部に落ちないのはさすがだ。
 今日の先発はエース竹本祐瑛。初回は決め球をカットされる苦しい投球で先制点を許す。2回もピンチだったが、それを抑えるとカットボールが決まるようになり、5回まで危なげなし。
 JR東日本先発は石井聖太。16年の大学選手権の投球は素晴らしく、中央学院大飛躍の立役者となったが、その後手術して全く登板がなくなってしまった。あの年以来の投球だ。
 2回は連打で1失点。3回も四球と自分のエラーからピンチを招き、4回もヒットを打たれ降板。まだリハビリ中なのか。しかし無事にマウンドに登れてよかった。
 7回、駒澤大はエラーで走者を出すと、リリーフ西居建陽は逆球が目立ったが、これでさらに調子を乱したか3連打と死球で2点。交代した須永悦司も勢いを止められず2失点。
 終盤JR東日本は駒澤大リリーフの制球難を突いて2点返すが、福山優希に後続を断たれ、駒澤大勝利。
 駒澤大は竹本、福山両エースが好投。評判の好打者新田旬希も3安打の固め打ちと主力が好調。JR東日本はエラーが失点に結びつく悪いパターンで自滅。東海大相模の全国制覇メンバーだった新人杉崎成輝が2安打1四球と活躍。
 コロナ対策で座れない席があるが、そこには選手からのメッセージが書いてある。お客さんも意外や多い。今年の社会人3大大会のうち、日本選手権とクラブ選手権は中止になってしまった。都市対抗もどうなるかわからないが、できるだけ観戦したい。
 
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する