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日記一覧

シーズン開幕
2020年08月01日21:46

 JR東日本柏球場でJR東日本−駒澤大。社会人野球はプロ野球より早く観客を入れていたが、予定が合わなかったり雨が降ったりで、今日が今年最初の野球観戦。 駒澤大の試合は久しぶり。私がよく東都大学野球を観ていた90年代後半は、まだ太田誠監督時代

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今週のオークラ
2020年07月28日22:16

 上野オークラで渡邊元嗣監督07年作品「特命シスター ねっとりエロ仕置き」。ヒロインはSMの女王様なのに尽くすタイプで借金を背負う。このキャラクターがいかにも元嗣監督映画だ。借金取りに追われて逃げ込んだ教会で、怪しげな神父に強気な性格を買われ

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透明人間
2020年07月25日23:15

 TOHOシネマズ流山おおたかの森でリー・ワネル監督「透明人間」を観る。ダークユニバースは1作目の「マミー 呪われた砂漠の王女」の不出来でとん挫したのか。オリジナルのジェームズ・ホエール監督33年作品「透明人間」とは、透明人間の名前が「グリ

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今週のオークラ
2020年07月21日21:45

 上野オークラで池島ゆたか監督94年作品「お姉さんの性生活 抜かせ放題」(公開題『どスケベ姉さん ハメ狂い』 原題『姉妹はソレを我慢できない』)。親の遺産で高級マンションで悠々自適の女子大生。付き合っている教授を連れ込んでの性生活も充実。そ

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ゆたか会
2020年07月19日21:24

 池島ゆたか監督に関わる映画を上映する「ゆたか会」に参加。最近は打ち上げのみだったが、今月は久しぶりに休みが取れ、映画の上映に間に合った。 「ルイーズとケリー」。ジェーン・カンピオン監督86年の作品。76分とコンパクトな作品で、日本公開は9

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親子そば
2020年07月15日21:27

 木馬亭で今月から再開の浅草21世紀「親子そば」を観劇。座席は一席置きだが、それでも年齢層が高い劇団のせいか、ちょっと寂しい入り。しかし3か月ぶりの生で観る芝居はやはり楽しい。 「舞舞夢」の舞踏から始まるが、いつもの演歌ではなく、「銀座カン

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新旧ピンク
2020年07月12日21:47

 シネロマン池袋で関孝二監督81年作品「透明人間part4 奥の奥まで」。透明人間になる薬を持つ男が主人公なのは同じ。婦警とその恋人、レズビアンのシスター、旅先の町会議員と妾などを覗き、ちょっかいを出す。ただそれだけの映画。透明人間役は堺勝朗

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今週のオークラ
2020年07月08日22:20

 上野オークラで03年の「熟女レズ 女と女が絡む時」。公開題は「政界レズビアン 女戒」。この年のピンク大賞の新作紹介コーナーでこの題名が出たとき、客席から笑いが起きた。しかし愛染恭子監督、主演作に興味が持てず、結局見逃した。 AV廃止法案を

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ドミノ 復讐の咆哮
2020年07月04日21:16

 新文芸坐でブライアン・デ・パルマ監督「ドミノ 復讐の咆哮」を観る。私の初デ・パルマ映画は「殺しのドレス」で、殺人犯の意外な正体に驚き、面白い映画だった。しかし数年後、「サイコ」を観て唖然とする。デ・パルマ監督は「ヒッチコックの後継者」と言

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今週のオークラ
2020年06月30日22:04

 上野オークラで深町章監督04年作品「女将と仲居 あたたかい股間」(公開題『未亡人民宿3 女将の濡れたしげみ』)。経営が苦しくなった旅館で、未亡人の女将が枕営業する話と思ったら、旧知の番頭を頼って旅館にやって来た風俗嬢の方が事実上の主役。 

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 高円寺パンディットで「ご存知未亡人下宿!これが尾崎の賭け麻雀」。久しぶりの久保新二さんのイベント。今回はソーシャルディスタンスとかで座席数が少なめ。さらに舞台と客席の間にビニールのカーテンがある。ご時世か。なぜか客席にしのはら実加さん作の

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9人の翻訳家
2020年06月24日22:51

 キネマ旬報シアターで「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」を観る。まず世界的ベストセラーの翻訳のため、翻訳家たちが1か所に幽閉される設定に驚く。これがダン・ブラウンの小説の翻訳で実際にあったことと分かりまたびっくり。 その中で小説の冒頭1

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ピンク再開
2020年06月20日22:38

 ピンク映画館が再開。さっそくシネロマン池袋で「女痴漢捜査官 お尻で勝負」を観る。渡辺元嗣監督98年作品。異常性犯罪を捜査する「クイーン・スクワッド」が、痴漢事件を調べるうち、悪徳科学者が発明した人間を発情させる光線に行きあたる。このSF的

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マリア
2020年06月16日22:05

 先日池島ゆたか監督をお迎えした上映会に参加した。定期的に開催されている回だが、今回は短編映画特集。その中で池島監督が20年前に観て感動した作品「マリア」の上映があったが、私は仕事の後での参加だったため見逃した。しかし池島監督がDVDを貸して

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ANNA
2020年06月13日20:52

 TOHOシネマズ上野でリュック・ベッソン監督の新作「ANNA」を観る。ベッソン監督は「サブウェイ」を観て以来好きな監督だが、共感できたのは94年の「レオン」まで。続く「フィフス・エレメント」は底抜け超大作だったし、「ジャンヌ・ダルク」の反戦

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襲われた幌馬車
2020年06月10日21:55

 テレビでデルマー・デイヴィス監督56年作「襲われた幌馬車」を観る。デイヴィス監督作はほぼテレビだが、力のこもった作品を作っている印象がある。スクリーンでは94年のウォーレン・ベイティ主演の「めぐり逢い」にクレジットされていた。オリジナルである

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彼らは生きていた
2020年06月06日16:11

 ついに千葉県でも映画館が再会。最初の映画はキネマ旬報シアターで「彼らは生きていた」。ピーター・ジャクソン監督の第一次世界大戦の記録映画。イギリス戦争博物館に保存された映像に、帰還兵たちの証言を流す作り。 冒頭の開戦直後は、メディアが発達し

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アメリカン・ハニー
2020年06月02日14:32

 DVDで「アメリカン・ハニー」を観る。16年のアンドレア・アーノルド監督作品。ファーストシーンは、18歳の少女スターとその幼い弟妹が、ゴミを漁っている。家に帰ると、継父らしき男にセクハラされる。先週観た「グランド・ジョー」に続き、アメリカ

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グランド・ジョー
2020年05月30日17:10

 緊急事態宣言は解除されたものの、映画館もまだ営業していないし、今日も外出自粛。DVDで「グランド・ジョー」を鑑賞。13年のデヴィッド・ゴードン・グリーン監督作品。 アメリカ南部の田舎町。ニコラス・ケイジ演じるジョーは、毒をぬった斧で木に傷

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若草物語
2020年05月26日14:29

 緊急事態宣言解除で、いよいよ映画館再開が見えてきた。気になるのは公開延期になったグレタ・ガーウィック監督「ストーリー・オブ・マイライフ 私の若草物語」。その前にテレビ放映されたマーヴィン・ルロイ監督の49年版を再見。前回観たのは30年以上前だ

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 DVDで「トレジャーハンター・クミコ」を鑑賞。デビッド・ゼルナー監督、菊地凛子主演のアメリカ映画。ヒロインのクミコは、コミュニケーションが苦手のようで、若い女性社員の輪に入ることができないし、その気もなさそう。毎日お茶を入れる上司はパワハ

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ディスクローザー
2020年05月19日15:59

 DVDで「ディスクローザー」を鑑賞。13年のマシュー・サヴィル監督のオーストラリア映画。16年の「未体験ゾーンの映画たち」で小規模に上映されたが、見逃していた。 ジョエル・エドガートンの刑事は、事件解決の打ち上げで飲酒し、そのまま自動車で

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バルジ大作戦
2020年05月16日20:42

 テレビ放映された「バルジ大作戦」を観る。65年ケン・アナキン監督作品。この映画は約40年前にテレビの洋画劇場で初見。その後名画座で再見したが、大幅カットのテレビ版にあり、劇場版にない場面があったりして驚く。複数の版のある作品だろうか。 今回

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セブン・サイコパス
2020年05月12日18:08

 DVDで「セブン・サイコパス」を観る。マーティン・マクドナー監督13年の作品。創作に行き詰まった脚本家のコリン・ファレルは、売れない役者の友人サム・ロックウェルの話を基に、「セブン・サイコパス」との脚本を書きあげようとする。それでもうまく

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 DVDでマーティン・マクドナー監督08年作品「ヒットマンズ・レクイエム」を観る。仕事を終えた暗殺者2人組、ブレンダン・グリーソンとコリン・ファレルは、ベルギーのブルージュでボスの指令を待つ。その間グリーソンは中世の街並みが残るブルージュ観光

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