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mixiユーザー(id:63988428)

日記一覧

咲花。
2016年03月31日22:10

通勤途中の駅までの道程。30本ほどの桜が、見事に咲いていました。普段は見過ごしてしまう、公園の中。樹の種類は分からずとも、満開に開いた花弁は、風に揺れていました。桜と謂わず。春の風に誘われて、花花が色を競っているようです。週末になれば、公園内

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逢魔。
2016年03月29日23:05

黄昏は、魅惑な誘い。仕事帰りの時間だって、まだまだ明るくて。ゆっくりと、歩を進めれば。ゆっくりと、暮れて行く空。時間は変わらないはずなのに。ふらふらと、宛もなく誘われて。何処かに寄ってみようかな?ちょっと、人恋しい?とかとか。そうは言っても

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煢然。
2016年03月27日22:09

一人、煢然として。一日を過ごしました。ただ、ひたすらに静かに、慎ましく。まだ、いくらかの頭痛。発熱は無いようだけれども、用心して。風邪のひきかけ?それとも、治りかけ?大したことは無い。明日はなれば・・・と、大人しく。まぁね、場合によっては、

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後朝。
2016年03月26日23:09

欠伸を、一つ二つ。どうも気だるくて、ベッドから出るのも億劫で。春だと言うのに、肌身寒く。風邪でもひいたかな・・・と。先週じゃなくて良かった。そう思うものの、やっぱり慎かに居よう。この週末は、大人しく。何をする訳でもなくて。ただただ、一人、ベ

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斑々。
2016年03月25日23:57

寒の戻りと言うけれど。また、寒さに襟を立てて。鈍色の空の色。重なる雲々。流れる風に、寒さも増して。雲間に見る月は、更に冷え冷えと。桜が開花したとか。そんな話は、右から左へ。見上げる空は、斑々と。〜いちか〜

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有是。
2016年03月24日23:05

まだ、身体が憶えてる。そんなことして、そんなことをした。そう言えば、あんなことまで。言葉にするのが、恥ずかしいくらいに。今だけだからと、我を忘れるほどに。二人だけだからと、我を忘れてしまったほどに。ついついに思い出しては、悪戯に手を伸ばして

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木槿。
2016年03月23日23:04

菫、杜若。木槿の艶やかさ。何時しか身のこなしも、様を見せて。自然、不自然に。そうなりたい、そうなれれば。思うに、思うようにならずに。やがて、時ばかりが過ぎて。やがて、忘れ去られて。そうなりたい、そうなれるように。心深く、燻る思いを。〜いちか

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機会。
2016年03月22日23:33

逢瀬の帰り、暮れて行く時間。また、頑張らなくちゃと、髪を切りました。彼女と会えて、改めて気持ちを次へ向けて。温かくなってきたこともあって、いい機会だったし。まぁ、ちょっとしたタイミングだったのかと思います。気持ちも軽く。髪も軽く。踏み出す歩

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薄紅。
2016年03月21日23:04

淡い色は、薄紅に。桜の便りも、ちらほらと。まだまだ、蕾の実では在るけれど。花を咲かせようと、競っているようです。三月末には、桜まつり。敢えて、花見に行くほどではないにせよ。道すがら、斜めに樹樹を見上げる私。そんな姿が、可笑しく想像出来ます。

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彼岸。
2016年03月19日22:56

三連休です。明日の夜には、彼女に逢えることに。いつもの場所で待ち合わせ。ふわふわ、ふわふわ。と、浮わついた気分で、その時を待ちます。何か用意するとか。何か準備するとか。そう言う必要は無いのだけれど。何かしておかなくちゃ。と、その何かも解らな

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間近。
2016年03月16日23:11

一枚、脱いだり羽織ったり。気温差が毎日のように、コロコロ変わって。今日はまた、温かくて。そんな日々の中。彼女に逢える予定が立ちました。そう・・・あくまでも、予定なんですけど。以前から、逢いたい逢いたい。と、お互いに言葉にしていたものの、なか

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毎夜。
2016年03月14日00:39

何時の間にか、日付が変わってしまったようです。なので、もう今日の事。月曜日と言うことで、早起きしなくちゃ。天気予報では、雨になるとか。今から考えていても仕方ないけれど、それなりに着ていく服を用意していました。そのお陰で・・・この時間。なんだ

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花花。
2016年03月12日22:15

広口の青い花瓶に花を挿しました。赤色や、黄色。それに、淡い緑の葉を長く伸ばした花を。昨夜の仕事帰り。閉店間際だった花屋さん。買えなかった花を、ぶらぶらと散歩がてらに。花の名前や種類は詳しくないけれど、あれやこれやと選んでみました。テーブルの

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五年。
2016年03月11日22:14

五年と言う月日が経ちました。あっと言う間だったと感じます。現地には、この五年に間に、三回ほど足を運びました。仕事帰りに、駅近くの花屋さんに寄りましたが、生憎の閉店間際で、店先の花も数少なくて。花を買って、挿してみようと思い起ったのも、今日と

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寒暖。
2016年03月10日22:38

寒の戻りと言うのでしょうか。今朝の出勤には、一枚重ねて。この時季は、本当に着るものに困ります。新しい春色の靴も、まだ箱から出せないまま。髪を切る事も躊躇していて、決められないままに。天気予報では、雪が降るような事さえ。寒暖の差に、体調だって

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惰眠。
2016年03月08日23:03

春の温もりは、眠りを誘い。誰にも憚らず、コクコクと惰眠を貪る。有給休暇の今日。予定外の休日は、予定の無い休日になり。ただただ、ベッドの中で過ぎてしまう。好きな時間、好きな場所で。霞みがかる景色を眺めながら。そんな日が有ってもいいよね。春眠、

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身体。
2016年03月07日22:22

四肢を伸ばして、身体をほぐします。両手、両足。それぞれに、指先まで、ゆっくりと呼吸を重ねながら。今日は疲れたな。なんて・・・張を感じたら、お風呂上がりに。足を広げたり、屈伸してみたり。何かを参考にした訳でもなく、自己流だから効果のほどは解ら

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浸透。
2016年03月06日22:14

お互いが重なり、深く深く沁みて行く。隅々まで。先々まで。指先から、髪の先。溢れてしまうほどに、染み渡って。貴女色に染まって行く。そして、私色に染めてあげましょう。〜いちか〜

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彩肌。
2016年03月05日22:15

口唇を寄せれば、赤みを増して。舌先を這わせれば、また色を重ねて。僅かに、微かに。変化していくのが嬉しく思います。頚筋を甘く噛み、また確かめて。漏れ聞こえる吐は、甘美に奏でて。彩るままに、色づくままに。この身を任せて。その身を委ねて。〜いちか

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小春。
2016年03月04日22:16

薄手のストッキングを用意しました。スカートは、やや丈も短めに?春が近いなぁって。いいえ、もう春が来ているなぁって。髪を切りましょうか?髪色を変えましょうか?口紅に、頬の色。爪の色だって。心・・・浮かれて。〜いちか〜

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節句。
2016年03月03日23:07

その人形は、実家の私の部屋に。曖昧な記憶ですが、確か押し入れに。今は雛人形を飾る事は無くなってしまって。諸諸の理由が、それなりに有るもの。寂しい気持ちになるけれど、それも仕方のないこと。実家に帰る事も、減ってしまって。雛祭りを理由に帰ること

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弥生。
2016年03月02日23:21

木草生い茂る月は、穏やかに始まっています。先日買った靴。二足のうちの一足を今日は選びました。ヒールが低く歩き易い靴は、足首に着けた枷にも色合い、お気に入りの一足になりそうです。・・・そう。足に枷を着けての出勤です。が、あくまでも私の嗜好であ

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流日。
2016年03月01日23:05

バスタブの中。思い切り足を伸ばし、目を閉じて、一つ溜め息。ゆっくり、ゆっくり。熱い湯に身体を浸して。時間をかけて、丁寧に髪を洗い身体を洗う。一日が終わる前に。明日を迎える前に。今日も一日頑張れたはず。だから、もう。今日の事はお仕舞い。シャボ

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