ホーム > mixiユーザー(id:63969955) > mixiユーザーの日記一覧 > フルーツバスケット 19話から22話

mixiユーザー(id:63969955)

2019年10月02日06:38

25 view

フルーツバスケット 19話から22話


満さんに原稿渡さない紫呉さん。

たこ野郎のたこ焼き食べたくなったと嘘ついた。

満さん【CV:赤崎千夏さん】:「茹でダコにしてやらぁ!あっ、すいません!」

利津さん【CV:河西健吾さん】:「こちらこそ、邪魔立てして…息してすいません!」「あっ、紙袋が!」

透ちゃん【CV:石見舞菜香さん】:「拾うの手伝います!」

とにかく謝りまくる性分な利津さん。

透ちゃん:【利津さんの謝る姿を見て先日の温泉旅館の女将さんを思い出した】「あの、りっちゃんさん!?」

利津さん:「見ず知らずの方なのに名前を存じ上げていただいてるとは、ごめんなさいーっ!」

透ちゃん:「あの…」

紫呉さん【CV:中村悠一さん】:「なんでりっちゃんが居るの!?」

利津さん:「ごめんなさいー」

透ちゃんに挨拶しに来た利津さん。

利津さん:「ご迷惑でしたか!?」

紫呉さん:「うん!」

利津さん:「ごめんなさいーっ!帰ります!」

紫呉さん:「嘘、嘘!冗談だよ!」

利津さん:【おみやげ取り出す】「果物の好みが分からなくて果物の本を」

透ちゃん:【唖然】

紫呉さん:【ムカついてる】

利津さん:「ごめんなさいーっ!」

透ちゃん:「私はりっちゃんさんにお会いしたかったのでお会いでき嬉しいです!」

利津さんの憧れ:【自信に手足が生えたような綾女さん】

とにかく謝りまくる性分を改善するために利津さんに強力する透ちゃんと紫呉さん。

利津さん:「【由希くんに対し】顔立ちが綾兄に似てきましたね!」「【夾くんに対し】由希くんと仲良く〜」

なぜそこまで地雷的な発言をするんだw面白すぎるだろw

透ちゃん:【帰ろうとする利津さんを制止しようとした際に利津さんが猿に変化して利津さんを女性と思い込んでいたから混乱する】

利津さん:「ご、ごめんなさいー!」

女装してると落ち着きやめどきを失った利津さん。

利津さん:「紫呉兄さん、すいません…」

満さん:「…こ先生!」

紫呉さん:「りっちゃん!そこ閉めて!早く!」

満さん:「タコ先生ー!居るんでしょ!?」

利津さん:「あの方は!?」

紫呉さん:「所謂、ストーカーってやつで」

その言い種は酷いw

満さんを追い返すように利津さんへ指示した紫呉さん。

満さん:【首吊ろうとしてた】「女ぁ!?先生!できてるんでしょ!?できてるんでしょ!?」

利津さん:「できてませんから!」

満さん:「お父様、お母様…先立つ不孝をお許し〜」

利津さん:「えぇ!?それは」

満さん:「遺書です…欲しいな…原稿…」

満さんの焦る姿を面白がってる紫呉さん。

原稿は仕上がった。

利津さん:【満さんを紫呉さんの担当さんと知らずに謝る】

透ちゃん:【コーヒーを淹れて持ってくる】

コーヒーが原稿にバシャー

一同:「あっ…」

満さん:【!】


屋根から飛び降りようとする利津さん。

透ちゃん:【取り乱す】

由希くん:「本田さん、落ち着いて。」

透ちゃん:「りっちゃんさん!皆さん気にしてないので降りてきてください!」

利津さんは物心ついた頃から謝り続ける親御さんの姿を見てきた。

透ちゃんが屋根に登った。

由希くん【CV:島崎信長さん】【夾くん【CV:内田雄馬さん】】:「本田さん!?【アイツ、いつの間に!?】」

利津さん:【生に対して執着する自身に嫌気を抱く】

透ちゃん:「図太くて良いじゃないですか!だって…生きているんですから!生きているからこそ、笑ったり泣いたり喜んだり…」

利津さん:「私のようなのが生きている意味は…」

透ちゃん:「見つけようとしているのですよ!」

透ちゃん:「きっと…心の底で見つけ出そうとしているのですよ!自分の力で!」

今日子さん:【透を産んで良かった!透が居るから毎日楽しく生きていられるのさ!】

透ちゃん:【じゃあ、私はお母さんに会うために産まれてきたのですよ!】

透ちゃん:「始めから生まれてきた理由を持って産まれてきた人は居ないって…理由を探しだしてこそ【屋根から落ちそうになりながらも説得を続行】」「生きている限りは、理由が欲しいです!【誰かのために生きられるような自分に】」#フルバ

透ちゃん:「生きることに図太くても良いじゃないですか!そうすれば、いつか誰よりも一緒に居たいって人に会えるかもしれないですから!」

利津さん:「いつか見つかると良いな…こんな私にも…!」

すぐにパニックになる点で一致する利津さんと満さん。

利津さん:「図太く生きようと思うんです。いつか必要と言ってくれる人に出会えるかもしれませんから!これ、人からの受け売りなんですけどね。」

満さん:【元気になる】

利津さんと満さんがお友達に。

利津さん:【言えたら良いな。キミのためって】

満さん:【いつか誰かがその言葉を】

利津さん・満さん:【待っていてくれたなら!】

次回:「何まじで拾ってんのさ」

紀紗ちゃんを一生守ると決めたのに当の紀紗ちゃんは透ちゃんに懐く。

そんな状況が気に入らない子が逆恨みで透ちゃんと初対面の際に小さな嫌がらせをする。

次回も草摩家の新キャラが登場します!

自分の事が嫌いな点や生きる事への執着する利津さんの姿が個人的に自分と被ったので「自分も誰かに必要とされる存在になりたい」と心の底から感じた回でした。

本田透ちゃんとしての石見舞菜香さんの演技に魅了されました。

20話。

モゲ太のアニメ作品じたいに問題を感じる由希くん【CV:島崎信長さん】。

学校の方に通学できるようになった紀紗ちゃん。

透ちゃん【CV:石見舞菜香さん】:「大好きです!」

紫呉さん【CV:中村悠一さん】:「ハート乱舞!」

靴が落ちてた。

燈路さん【CV:大地葉さん】:「その靴、拾ってよ!」

透ちゃん:「はい!」

燈路さん:「何マジで拾ってんのさ愚か者。アイデンティティーとかポリシーとか無いわけ!?やだやだ主体性を持たない人間って。」

なんと言いますか恋敵だから気に入らないんでしょうね。

今日子さんの写真が入った手帳を持って行った燈路さん。

紀紗ちゃん【CV:上田麗奈さん】:「燈路ちゃん…お姉ちゃんの物盗ったの!?」

燈路さん:「なるほどね。全部ウサギの差し金ってわけ…」

紅葉さん【CV:潘めぐみさん】:「べーっだ!」

燈路さんを叱る夾くん。

燈路さんが透ちゃんに妬いてたのを夾くんへ説明した紅葉さん。

燈路さんは小6。

透ちゃん:「さしずめ私は恋のライバルなんですね!【罰として抱きしめの刑】【燈路さんが羊担当であることが判明】」

夾くん【CV:内田雄馬さん】:「どこが罰なんだ!」

紅葉さん:「トオルらしい!」

反抗期な燈路くん。

十二支同士が恋沙汰を起こしたら主のアキトさんから咎められる。

紀紗ちゃん:「燈路ちゃんは、お姉ちゃんが嫌い!?」

燈路さん:「好きではない。」

紀紗ちゃん:「なら、どうしていつもここに連れてきてくれるの!?」

燈路さん:「紀紗が来たがってるから。」

紀紗ちゃん:「お姉ちゃんと居ると私、温かくなるの!」

はとりさん【CV:興津和幸さん】:「燈路は十二支同士が愛し合うとどういう事になるかわかっていない。結果的に紀紗はアキトから怪我を負わされ全治2週間のケガ」

紫呉さん:「ぼこぼこに殴られちゃったわけね。」

アキトさんの八つ当たりの矛先が透ちゃんに及ばないか不安なはとりさんと紫呉さん。

公園にてクレープ。

燈路さん:「アンタってそんなに凄いの!?どんな悲しみや苦しみも救うことができるわけ!?謙遜は時に卑屈にしか見えないから、やめてくれる!?」

透ちゃん:「はい…」

燈路さん:【アキトさんに俺の気持ちを知ってほしくて打ち明けたら紀紗が大怪我して俺は紀紗に何も言えなかった】「なんで…なんで…俺ってガキなわけ!?ひょっこり現れたのにさえ嫉妬して…最悪だ!こんな自分!もっともっと立派な大人になりたいのに!」

透ちゃん:「燈路さんはやはり小学六年生とは思えません!「自分はまだ子供だと自分自身で認めるのは怖くて避けてしまう人も多い。だから、そういう人は勇気を持っている」って!お母さんが言ってました!燈路さんは何もできなくなんて無いです!紀紗さんを守る素敵な王子様になっていけます!」

透ちゃんの言葉が心に響いたから礼としてクレープ代奢った燈路さん。

燈路さん:【紀紗を守る王子様になれなかったら責任取ってくれるわけ!?】

紀紗ちゃん:「燈路ちゃん、嬉しそう!良いこと有った!?」

燈路さん:【見てろ!なってやるから!絶対に!】

透ちゃん:「燈路さん!お釣りをー!」

次回:「売られた電波は買わなくちゃ」

21話
はなちゃんを黒魔術使いか何かと激しい勘違いする南ちゃんの先輩

南ちゃん達がはなちゃんのお宅を訪れたいとの事。

口実:【学校新聞の特集が電波】

真実:【先輩からの差し金】

はなちゃん【CV:佐藤聡美さん】:「良からぬ電波をひしひし感じたわ。売られた電波は買わなくちゃ!」

うおちゃん【CV:種崎敦美さん】:「よっしゃ!そう来なきゃな!」

透ちゃん【CV:石見舞菜香さん】:【冷や汗かいてる】

プリンス由希親衛隊が企んでること:【透ちゃんを由希くんから遠ざける】

プリンス由希親衛隊の鉄則を平たく言えば「抜け駆けすんなや、このアマ!」である。

素子ちゃん:「本田透!あの子は魔女です!」

素子ちゃんの脳内イメージの透ちゃん:【イヒヒヒ】

舞菜香ちゃん、こういう笑いかたするの斬新。

素子ちゃんのはなちゃんへのイメージ:【毒電波を操る魔王】

黒魔術使いとかまだ生易しい表現。

あまりにも酷すぎるイメージw

花ちゃん宅に到着。

素子ちゃん【CV:MAOさん】:「決戦の時は来ましたわ。参りましょう!」

南ちゃん【CV:石上静香さん】:「はい!」

はなちゃんには弟さんが居た。

はなちゃんの部屋を物色。

基本的に黒を基調にした服や化粧品が好みで少女漫画読んだりもする。

素子ちゃん:【クローゼットを開ける】「使える物はなん…!?でも…【閉める】」

中に誰か居た。

素子ちゃん:「花島さん!襖に誰か!」

はなちゃん:「あぁ。恵ね。弟の。恵。」

恵くん:【顔を覗かせる】

反応:【普通に出てこいやぁ】

恵くんの特技:【呪いをかけること】【呪詛返しに対して呪詛返し】

はなちゃん:「変な子よね。」

素子ちゃん・南ちゃん・美緒ちゃん【CV:春野杏さん】:【アンタが言うなぁ!】

はなちゃんの「本名は言わない方が身のため」って警告した理由:【恵くんは名前さえ分かれば呪いを誰にでもかけられる】

はなちゃんの弱点を知りたいと恐ろしく簡潔に用件言うた美緒ちゃん。

はなちゃん:「そういうこと。あなた達親衛隊は透くんをバッシングしたいんでしょ。それをするには私が邪魔。怖いのかしら。」

由希くんの事が本当に好きな親衛隊に対して「好きなら、何を言っても許されるわけがない。相手の気持ちを尊重しなきゃ次第に嫌われちゃうよ。美緒さん、南さん、素子さん」と告げた恵くん。

【秒速ダッシュで逃げた親衛隊のリーダー三人】

透ちゃん:【バイトの時間を遅らせてはなちゃん宅に】

うおちゃんと合流した透ちゃん。

恵くん:「透、ありさ、久しぶり。」

はなちゃんの弱点はいつだって透ちゃん。

はなちゃん:「呪いは3日後」

素子ちゃん:「真底魔王ですわ!」

はなちゃん:「ごときと表現して悪かったわね。」

由希くん【CV:島崎信長さん】:「えっ!?」

はなちゃん:「思えばあなたもいろいろと苦労が絶えないわね。」

由希くん:「はっ!?」

22話

はなちゃん:【子供の頃は、外が嫌いだった】

はなちゃん【CV:佐藤聡美さん】:【うるさい…うるさい…】「声が…うるさい!」

はなちゃんの特異能力:【人の心の声を読み取れる】

性悪男子が給食にイモリを入れる。

はなちゃん:「私は魔女じゃ」 

男子:「うっせー!食えよ!わぁ!マジで食ったw魔女こえーw」

はなちゃん:【私が魔女なら、あなたはなんだと言うの。嫌い!大嫌い!いっそのことお前なんか死んでしまえ死んでしまえ死んでしまえ死んでしまえ死んでしまえ】「死ね!」

性悪男子が倒れた。

はなちゃん:「私はいつ警察に行くの。刑務所に入るの。殺人未遂だよね。」

はなちゃんが苛めを受け続ける理由:【大嫌いと感じた対象とはいえ殺人未遂を犯した贖罪】「警察が私を裁けなくても、あんなに暗く深く誰かの死を願った私の罪は裁かれて当然だもの。」

恵くん【CV:藤井ゆきよさん】:「咲が一生そうやって1人で居て良いはずが無いから…俺は願うよ。」「咲のことを大切に思う人がこんなに広い世界で1人も居ないなんて、そんなこと有るはずが無いから。だから…会いに来てください!できるだけ咲の目の前に早く!」

はなちゃん:【途方の無い祈りと思えた。届かないと。】

根性焼きを喰らいながらも無心であろうとするはなちゃん。

はなちゃん:【お願いだから…もう誰も…!よかった…皆、無事…!】

親御さん:「引っ越そう。咲がこれ以上虐めの環境下に置かれるのは耐えられない!」

転校先にて本田透ちゃん、魚谷ありささんと出会ったはなちゃん。

透ちゃんとうおちゃんは臆することなくはなちゃんに接した。

はなちゃん:【透ちゃんの話し方に関し「敬語喋りは癖なのかしら」と感じる。】

はなちゃん:【他者と関わりたくない宣言】

うおちゃん【CV:種崎敦美さん】:「せえな!今日あんたは転校してきて天気が良くて給食が有って、変な2人とそれを食べるのさぁ!」

透ちゃん【CV:石見舞菜香さん】:「いただきまーす!」

はなちゃん:「本当に変だわ…」

透ちゃん・うおちゃん:「よく言われまーす!【笑い合う】」

はなちゃん:【「また明日」「おはよう」】

そんな当たり前な挨拶を交わせるお友達が一人どころか二人もできて「だって、嬉しかったのよ」と感じたはなちゃん。

半年が過ぎた際に小学生時代の頃を言及されたはなちゃん。

透ちゃん:「はなちゃん!待ってください!はなちゃん!はなちゃん!」

はなちゃん:「ダメよ!近づいたらダメよ!黙っていたことは謝るわ!だから、もう…私なんかと居たらダメよ!【消えない罪…消えない汚れ…】

【もう誰も傷つけたくないのに…私はただ裁かれる存在で…】」

透ちゃん:「こんなに近くに居るのに…私達…まだこんなに近くに居るのに…!離れるの嫌です!離れないでください!はなちゃん!大好きです!大好きなんです!はなちゃん!」

はなちゃん:「私は、裁かれるべき存在なのに…」

うおちゃん:「お前が決めろよ!なんかいろいろと決めつけんなよ!離れたいのかよ!?大事なのは、それだけだよ!」

はなちゃん:「…たい…一緒に居たい!【涙を流しながら透ちゃんの手を握る】」

恵くんと親御さんに感謝してるはなちゃん。

今日子さん【CV:沢城みゆきさん】の名言:【人間ってさ。他人を求めずには居られないんだよ。どんなにしいたげられても絶望しても家族にどんなに愛されても他人に認められたいんだよ。それに親ってさ子供が幸せそうにしてたらそれだけで本当充分なんだよ!】【だからさ、あんた達それぞれ別の道を歩むとしてもさ…それでも、薄情とかそんなこと無いよ。続いていく物は必ず、在るはずだから!】

次回:「元気そうだな……」

透ちゃんの手を握り「一生に居たい!」と涙を流しながらはなちゃんが伝える演出は見てるこちらも涙を流しました。


1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する