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2019年08月27日21:29

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「鬼滅の刃」18話から21話【那田蜘蛛山編【後半戦】】


義勇さんとしのぶさんが那田蜘蛛山に到着。

二手で別行動。

炭治郎くんと伊之助くんの前に現れた父蜘蛛。

水の呼吸最終奥義が発動する前に吹っ飛ばされた炭治郎くん。

炭治郎くん【CV:花江夏樹さん】:「伊之助!俺が戻るまで死ぬな!そいつは、十二鬼月だ!」

善逸くんを発見したしのぶさん。

善逸くん【CV:下野紘さん】:「あきら、めるな…誰、だ!?」

しのぶさん【CV:早見沙織さん】:「もしもーし、大丈夫ですか!?」

炭治郎くんが飛ばされた先にて姉蜘蛛へ鋼のように鋭利な蜘蛛の糸でお仕置き中の十二鬼月の下玄の伍の累くんが居た。

累くん【CV:内山昴輝さん】:「何、見てるの!?見世物じゃないんだけど」

累くんが言う絆は偽物の絆と表現した炭治郎くん。

累くん:「お前…」

鬼殺隊の先輩が累くんを雑魚鬼と勘違いして討とうとするも惨殺される。

累くん:「今、何て言った!?お前、今…何て言った!?もう一度言ってみてよ」

炭治郎くん:「何度でも言ってやる!お前の絆は、偽物だ!」

伊之助くん【CV:松岡禎丞さん】:【父蜘蛛に見つかる】【くっ、やべえ!】

太刀の通らない奴を斬る方法が思い付かないながら、猪突猛進で攻撃する伊之助くんが父蜘蛛の右腕を斬り落とす。

伊之助くん:「何、逃げてんだ!?待ちやがれ!」

累くん:「言っとくけど、お前は一息で殺さないからね。うんと苦しませてから、刻んでやる!でも、さっきの一言を取り消したら一息で殺してあげるよ」

炭治郎くん:「間違ってるのは、お前だ!」

脱皮した父蜘蛛。

敵からの圧に萎縮した伊之助くんが死を覚悟しかけるも、炭治郎くんの言葉を振り返り剣を握るも、危機に立たされる。

謎の女性:【ごめん、ごめんね…伊之助…お前だけは生き延びて…伊之助…】

義勇さんが助太刀に現れ父蜘蛛を討伐。

炭治郎くんの日輪刀を鋭利な蜘蛛の糸で斬った累くん。

炭治郎くん:「えっ!?」

炭治郎くんに累くんの蜘蛛の糸が。

必要最低限のことしか話さない義勇さん【CV:櫻井孝宏さん】。

裏話:【炭治郎くんは梅昆布、善逸くんは鮭の握り飯が好み】

義勇さん:【サブタイ読み上げ】

伊之助くん:「喋れるんじゃねぇか!」

ケガしてる伊之助くんを縄で縛り先に進んだ義勇さん。

伊之助くん:「待てって!お前声小さすぎて何言ってるか分かんねぇよ!おいー!」


しのぶさん:「もしもーし!大丈夫ですか!?」

善逸くん:「じいちゃん…」

しのぶさん:「誰がじいちゃんですか!?」「それは走馬灯ですね。」

善逸くんへ解毒剤を打ったしのぶさん。

累くんの間合いに入れない炭治郎くん。

累くん:「さっきの言葉、まだ取り消さないの」

ねずこちゃんが炭治郎くんを庇う。

累くん:「妹が兄を庇った!?本物の絆、欲しい!」

姉蜘蛛:「姉さんを捨てないで!」

累くん:「黙れ!」「坊や、話をしよう。出ておいで。キミの妹をボクにちょうだい。そうすれば命だけは助けてあげる。」

炭治郎くん:「ふざけるのも大概にしろ!」

累くん:「うっとしい。良いよ。首を飛ばして殺してから奪うから。十二鬼月のボクに、勝てるかな!?」

累くん:【ねずこちゃんを鋼のように鋭い蜘蛛の糸で吊し上げる】「うるさいな。この程度で死なないだろ、鬼なんだから。」

炭治郎くん:「ねずこを、放せー!」

圧倒的実力差が有る。

水の呼吸、十の型で蜘蛛の糸を斬る。

累くん:「ボクの蜘蛛の糸の強度の限界がこの程度だと思ってるの!?【血鬼術で糸の強度を強める】」

死を覚悟した炭治郎くん。

炭治郎くんのお父様から継承したヒノカミカグラエンブを発動!

お母様:【ねずこ!起きて!】

ねずこちゃん:【血鬼術を発動】

累くん:「糸が!?」

炭治郎くん:「俺とねずこの絆は、誰にも引き裂けない!」

裏話。

お祭りの後は煎餅を堪能してた炭治郎くんとねずこちゃん。

炭治郎くん:「次回、【寄せ集めの家族】」

ヒノカミ神楽エンブで累くんに一撃を入れるも、満身創痍な炭治郎くん。

累くん:「ボクに勝ったと思ったの!?かわいそう。お前に斬られる前にボクが糸で首を斬ったんだよ。もう良い。お前も妹も殺す!こんなに腹が立ったのは初めてだよ!こんなにムカつかせてくれてどうもありがとう!血鬼術!あやめかご!」

炭治郎くん:【誰か来た…善逸か!?】

義勇さん:「俺が来るまで、よく堪えた!後は任せろ!」

水の型には十一の型が存在する。

義勇さん:【累くんを圧倒しあっという間に首を斬り落とす】

累くんが寄せ集めていた紛い物の家族#鬼滅の刃

姉蜘蛛と遭遇した村田さん。

しのぶさん:「こんばんわ!今日は月がキレイですね!私と仲良くするつもりは無いみたいですね!助けてあげます!仲良くしましょう!その前に聞く事があります!あなたは何人殺しましたか!?」

姉蜘蛛:「五人…命令されて仕方なかったのよ!」

しのぶさん:「嘘はつかなくて良いですよ。少なくとも14人。正しく罰を受けて生まれ変わるべきです!仲良くするのは無理なようですね。残念残念!【姉蜘蛛を毒殺】虫の呼吸、蝶の舞・戯れ。首を斬られてないからって安心できませんよ。私のように毒を使う場合もありますから!」

累くんが家族を求めた理由:【欠如した人間だった頃の記憶を取り戻したかった】

裏話。

しのぶさんの使う毒は刀の鞘の中で調合していて仕組みを把握してるのはしのぶさんと担当の刀鍛冶さんだけ。

出世を狙う義勇さんと同期の村田さんへ「隊服を溶かされないような技術を体得すべき」「志が高いのは良きことです!頑張りましょう!」と助言したしのぶさん


累くんは病弱な少年だった

偽りの救済者の無惨【CV:関俊彦さん】と出会い鬼となった累くん。

累くんは鬼となり人を殺めた。

累くんの親御さんは人を殺めた愛する息子の罪を一緒に背負おうと号泣しながら累くんを惨殺しようとするも、累くんが親御さんを殺めてしまう。

累くん【CV:内山昴輝さん】:【昔、素晴らしい話を聞いた。川で溺れた我が子を救うために死んだ親が居たそうだ。俺は感動した。それなのに、なぜか俺の親は、俺を殺そうとした。】

お母様の最期の台詞:「丈夫な身体に産んであげられなくて…ごめん…ね…」

累くん:【その言葉を最期に母はこと切れた。殺されそうになった怒りで理解できなかった言葉だったが、父は俺の罪を背負い共に死のうとしていてくれたのだとその瞬間、唐突に理解した。】

親を殺した罪に耐えられなくて無惨直属の十二鬼月として非情を徹した累くん。

炭治郎くん【CV:花江夏樹さん】:【小さな身体から…抱えきれないほど大きな悲しみの匂いがする…】【累くんへ手を差しのべた】

累くん:【暖かい…陽の光のようだ…思い出した…はっきりと…ごめんなさい…全部…どうか…許してほしい…】

累くんはただあの日手違いで殺めてしまった親御さんに「ごめんなさい」って謝りたかった

愛する息子を天で待ち続けていた累くんのお父様とお母様。

累くん:「父さん…!母さん…!全部、ボクが悪かったよ!ごめんなさい…!ごめんなさい…!」

涙を我慢できなかった。

義勇さん【CV:櫻井孝宏さん】:【累くんの服を踏む】「人を喰った鬼に、情けをかけるな。」

炭治郎くん:「鬼であることに苦しみ自らの行いを悔いてる者を踏みつけにはしない!鬼は俺達と同じ人間だったんだから!足を退けてください!鬼は虚しい生き物だ!悲しい生き物だ!」

義勇さん:【ねずこちゃんを見て】【お前は!】

しのぶさんがねずこちゃんを斬ろうとするも、義勇さんが制止。

しのぶさん【CV:早見沙織さん】:「あら!?どうして邪魔をするんです、冨岡さん。鬼とは仲良くできないって言ってたじゃないですか。そんなだから、皆に嫌われるんですよ。」

善逸くん【CV:下野紘さん】が兄蜘蛛を討伐したことで少数ながら鬼殺隊員数名の生命が助かる。

しのぶさん:「さぁ、冨岡さん。退いてくださいね。」

義勇さん:「俺は、俺は嫌われてない。」

炭治郎くん・しのぶさん:【!?】

しのぶさん:「自覚してなかったのですね。」

義勇さん:【!】

しのぶさん:「坊や!キミが庇ってるのは鬼ですよ。【事情を聞く】それは、おかわいそう。せめて、苦しまないように殺してあげましょうね。」

義勇さん:「動けるか。根性で動け!妹を連れてここから逃げろ!」

カナヲちゃんがねずこちゃん【CV:鬼頭明里さん】と物騒な追いかけっこ。

カナヲちゃん:【考える必要は無い。ただ鬼を斬る。それだけ。】

鬼殺隊本部からの通告:【炭治郎くんとねずこちゃんを拘束し鬼殺隊の本部に連れ帰れ】

カナヲちゃんは炭治郎くん、善逸くん、伊之助くんと同じく最終選別の生き残り。

善逸くんのもとに帰還したチュン太郎【CV:石見舞菜香さん】。

水柱の義勇さん、虫柱のしのぶさん以外の柱の方々の大半が次回台詞有りで登場。
しのぶさんの弱点:【猫や犬など全体が毛むくじゃらな生物】

義勇さん:「否定しないという事は真実なのか」

しのぶさん:「そんなだから皆に」

義勇さん:「俺は」

しのぶさん:「嫌われてない以外の返事でお願いします。次回、第22話「お館様」」


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