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2019年08月25日22:10

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「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」11話・12話・13話【梓川かえで【花楓】編】

新作映画製作発表の場が咲太くんとの出会いに関する発言する場と化した麻衣さん【CV:瀬戸麻沙美さん】。
かえでちゃんいわくお兄ちゃんにヘイトが集まらないカッコいい言い方した麻衣さん。
かえでちゃん【CV:久保ユリカさん】:『私も頑張らないと!!』

麻衣さん:『思ってたより大事にならなくて良かった。監督の一言【『写真を勝手に撮ってネットに掲載する雑誌会社の方が失礼』的な発言。】が良かったみたいね。』

咲太くん【CV:石川界人さん】:『麻衣さんの印象が良かったと思いますよ!麻衣さんが彼女でボクは世界で一番幸せです!』

麻衣さんの新作映画の内容は劇場版にて深く語られる。
主に翔子ちゃんが絡んでくる。
麻衣さん:『私、咲太のこと好きよ!』
咲太くん:『ボクの方が好きです!』
麻衣さん:『はいはい、そういうことにしてあげる!じゃあね!!』

翔子ちゃん【成長した姿】から『明日 七里ヶ浜の海で会えないかな』って手紙が届いた咲太くん。
双葉さん:『この明日ってのは!?』
咲太くん:『今日のことだと思う。』
双葉さん:『バレない浮気の仕方【教えてほしい】ってこと!?』
咲太くん:『違う。【麻衣さんに】どう伝えれば正解だと思う!?ズルい気がしたんだよ。初恋の人に会ってくるって言えない。』
双葉さん:『めんどくさいからさっきの話桜島先輩にメールした。それじゃ、ごゆっくり。』
麻衣さん:『彼女のことは私も気になってる。麻衣さん:『咲太が凹んでる時に支えになってくれた人なんでしょ!?咲太に変な未練を残したままで居てほしくないの。面白くはないけど…何か感想は!?』
咲太くん:『麻衣さん…好きだー!!』
麻衣さん:『もっと別の方法で表現しなさいよ!!』

麻衣さん:【キスしようとする咲太くんに対し】『昔の女に会いに行こうとする男にキスさせるわけないでしょ。そういうのは簡単にさせないから!』
咲太くん:『約束通り18時には帰りますから。』
かえでちゃんの幼なじみが咲太くんを訪ねる。

かえでちゃんの幼なじみは親友のかえでちゃんが酷い目に遭わされたのに見てみぬフリをした。 
かえでちゃんが不登校になった直後に学校でかえでちゃんへの不特定多数によるイジメが問題になった。

かえでちゃんを助けてあげれなかった件で自責の念に押し潰されそうなかえでちゃんの幼なじみ。 
かえでちゃんの幼なじみ:『かえちゃんは元気ですか!?』
咲太くん:『元気だよ!家から出られないけどさ。』

麻衣さん:『翔子さんを待たなくて良いの!?』
咲太くん:『言いたいことは言っとくか。【砂浜に『彼女ができました。』って書き記す。】』

かえでちゃんが外に出て最終的に学校に行くって目標を建てる。

翔子ちゃん【CV:水瀬いのりさん】:『すいません。昨日の電話の折り返しが遅れてしまって!』
咲太くん:『いや、良いんだ。それより牧之原さんウチのポストに手紙入れた!?』
翔子ちゃん:『手紙!?いえ。』
咲太くん:『そっか、なら良いんだ。最近あまり来ないけど、元気にしてる!?』

翔子ちゃん:『ちょっと体調を崩してしまって。ハヤテのことも任せっきりですいません。元気になったらまたお邪魔させてもらいます!』
咲太くん:『うん!待ってるよ!』
かえでちゃん:『あの…お兄ちゃん。今度翔子ちゃんから電話が来たらかえでが出ても良いですか!?』

独立しないとお兄ちゃんが結婚できないと感じたかえでちゃん。
麻衣さんが電話の練習に付き合う。
麻衣さん:『これで私からの電話には出られそうね!』
咲太くん:『やったな、かえで!』
頑張りすぎて体調崩したかえでちゃん。

かえでちゃんが思春期症候群を発症して神妙な面持ちをした咲太くん。

翔子ちゃんA【咲太くんの初恋相手】: 【咲太くん。私はね、人生は優しくあるために有るのだと思います。】
咲太くん:【優しく…なるため!?】

翔子ちゃんA:【昨日の私よりも今日の私が優しい人間であれば良いなと思いながら生きています。】

七里ヶ浜での翔子ちゃんAとの会話を思い返してた咲太くん。

古賀ちゃん【CV:東山奈央さん】:『先輩!?何か有ったの!?』

咲太くん:『別に。古賀とのこの時間を集客率アップに繋げられないかと思っただけだ。』
古賀ちゃん:『先輩、その嘘下手すぎ。』
古賀ちゃんが九州訛りでた。
咲太くん:『いくぞ、さんのうが、はい!』
古賀ちゃん:『先輩、マジムカつく!!』

電話で麻衣さんと通話してるかえでちゃん。
咲太くん:『麻衣さん、ありがとう。かえでのことを気にかけてくれて。』
かえでちゃんが外に出るための作戦を考えた。

咲太くん:『ただいまぁ。』
かえでちゃん:『かえで、今から外に出たいです!』
咲太くん:『よし、行くか!ちょっと休憩はしたか!?』
かえでちゃん:『いっぱい休憩しました。次はお兄ちゃんに合体です!』
咲太くん:『なぁ。かえで。今お兄ちゃんパワー何パーセントくらいだ。』
かえでちゃん:『50です。』
咲太くん:『あと何分かかる!?』
かえでちゃん:『5分です。』
咲太くん:『今日はこれくらいで勘弁してやっても良いんじゃないか。なんたって靴を履けたんだし。成果としては充分だって。』
かえでちゃん:『イヤです!かえでは怖いんですよ!?かえではこのままで居るのが怖いんです!ずっと家を出られない事が怖いんです!』
咲太くん:『かえで、ドア開けるよ。』

嘘も方便でかえでちゃんが外に出れた!
かえでちゃん:『お兄ちゃんが…お兄ちゃんが…かえでは外に出られたのが嬉しいんです!』

咲太くん:【嬉し泣きしながらかえでちゃんを撫でる。】
それから徐々に外出できるエリアが増えたかえでちゃん。

双葉さん【CV:種崎敦美さん】:『さすが梓川、シスコン豚野郎だね。それで桜島先輩には話したの!?かえでちゃんのあのこと。言ってないんだね。』
咲太くん、麻衣さん、かえでちゃん、のどかちゃん【CV:内田真礼さん】が海に。かえでちゃんの幼なじみがかえでちゃんと再会するも、かえでちゃんは幼なじみの琴美ちゃんのことを覚えていない。かえでちゃんはイジメが原因で引き込もった際に思春期症候群を発症して引きこもる以前の記憶を喪失していた。
次回:『覚めない夢の続きを生きている』
かえでちゃんは昔は花楓って名前だった。
咲太くん【CV:石川界人さん】:『花楓、起きろ。朝ごはんだぞ。』
花楓ちゃん【CV:久保ユリカさん】:『誰ですか!?ここどこですか!?』
花楓ちゃんが記憶喪失になった理由:【学校のSNSコミュニティにて『カエデ死ね』と書かれて極度なストレスによる思春期症候群】

かえでちゃん:『ありがとうございます。花楓さんはこの本が好きなんですか!?』
仕草が違う妹にどう接すれば良いか分からなくなった咲太くん。
咲太くんとかえでちゃんのお母様は更に深刻で花楓ちゃんの変貌ぶりを受理できぬあまりに精神崩壊してしまった。
咲太くんが病院を抜け出して七里ヶ浜にて初恋の相手で辛い時に心の支えになった牧之原翔子ちゃん【A】【CV:水瀬いのりさん】と初めて会う。
翔子ちゃん【A】:『知ってますか!?人の高さから見える水平線までの距離は、約4キロメートルなんですよ。』
咲太くんの話を真摯に聞いた翔子ちゃん。

度々病院を抜け出すようになった咲太くん。
七里ヶ浜の砂浜にはいつも翔子ちゃん【A】が居た。
翔子ちゃん【A】:【また妹さんのこと考えてたんですか!?】
咲太くん:【翔子さんの事を考えてました。】
翔子ちゃん【A】:【なるほど、えっちなことですね!】

咲太くん:【違いますよ。どうして翔子さんは信じてくれるんですか!?花楓の傷とかアザとか…思春期症候群の事とかいくら話しても誰も聞いてくれないこと。】
翔子ちゃん【A】:【見える世界は人の数ほど存在しているんですよ。きっと。】
翔子ちゃん【A】:【私が見ている水平線よりも咲太くんが見てる水平線の方が遠いように。この海風もそうです。気持ち良いって思う人も居れば…肌や髪がパサつくから好きじゃないって言う人も居るんです。こうして出会えたのも何かの縁ですから…人生の先輩から素敵なアドバイスをしてあげます!】
咲太くん:【自分で素敵って言います!?】
翔子ちゃん【A】:【私の人生にも決して大きな夢や希望はありませんでした。それでも…私は人生に意味を見つけられました!!】
翔子ちゃん【A】:【私はね、咲太くん。人生は優しくなるために在るんだと思っています。】
咲太くん:【優しくなるため!?】
翔子ちゃん【A】:【昨日の私よりも今日の私がちょっとだけ優しい人間であればと思いながら生きています。】
咲太くん:【涙を流す】
咲太くん:【あのさ…翔子さん!?】
翔子ちゃん【A】:【何ですか!?】
咲太くん:【ボクは…翔子さんのように生きても良いかな!?】
翔子ちゃん【A】:【当たり前じゃないですか!!人に理解されない苦しみを知った咲太くんならきっと誰よりも優しくなれます!絶対に誰かの支えになってあげられます!!】
咲太くん:【ボクが知らない価値観だった。退院したその日、ボクは一冊のノートとペンを買って帰った。】
花楓ちゃんがかえでちゃんになった経緯:【今ここに居るのは花楓ちゃんじゃないから】
咲太くん:【今までごめんな…】
かえでちゃん:【お兄ちゃんだけです!かえでの事を分かってくれるのは!【涙が溢れる】】

咲太くん:『今まで黙っててごめん…』
麻衣さん:『良いわよ、かえでちゃんのためでしょ!?』『もう少し早く言って欲しかった!』
咲太くん:『怒ってるじゃないですか。』
11月17日:【かえでちゃんのアザが目立つように】【麻衣さんがお仕事でしばらく東京を離れることに。】【琴美ちゃんの事を咲太くんから聞いたかえでちゃん】【かえでちゃんが琴美ちゃんからの『カエちゃん、また友達になりたい』って文を見て昔の事を一瞬思い出して気絶する。】【目覚めたら記憶に何らかの変化が生じる恐れが在ると医師から宣告される】【『かえではかえでですよ!?』【かえでちゃん】】

11月18日:【かえでちゃんに異常は無かった】【かえでちゃんが『今回倒れたのは記憶が戻る兆候かもしれないです。もし花楓の記憶が戻った場合今度は今のかえでの記憶が消えてしまう可能性が在る』って咲太くんの発言を物陰から聞いた】
【学校に行きたいと思ったかえでちゃん。パンダは二番】【落ち着いたら麻衣さんの事をお父様に紹介する事にした咲太くん】11月20日:【麻衣さんが金沢へ】【大も小も弱音も漏らすわけにはいかない咲太くん】


11月22日:【スクールカウンセラーの友部さんが来訪】【保健室登校を目指すことにしたかえでちゃん】
11月23日:【徐々に学校への通学路を進む】
11月26日:【『かえでにはゆっくりしてる時間が無いんですよ!?【かえでちゃん】』】
【『なんで…なんで…!?どうしてかえでは学校に行きたいのに動いてくれないんですか!?かえでは帰りません!帰りません!行けるようになるまで練習します!【かえでちゃん】』『分かった、学校に行けるように練習してやる!【咲太くん】』】

【とっておきの場所としてかえでちゃんを動物園に連れて行った咲太くん】【『ナスノの匂いがします!【かえでちゃん】』『するなぁ、獣くさいな。【咲太くん】』】【パンダにはしゃぐかえでちゃん】【年間パスポートをかえでちゃんに渡した咲太くん。】【近道と称してかえでちゃんを学校まで連れて行った咲太くん】【『かえでの初登校だな【咲太くん】』『お兄ちゃん、今度はお昼の学校に来たいです【かえでちゃん】』】
ノートに書いた目標はほぼ達成寸前。

11月27日。
かえでちゃん:『おはよう、お兄ちゃん…あれ…お兄ちゃんだよね!?動物園!?行ってないよ。あれ…私の部屋こんなだっけ!?』
咲太くん:【動揺】『お前…かえでなのか!?』
かえでちゃん:『当たり前だよ、もうお兄ちゃん何言ってんの!?』

かえでちゃん:『さすがお兄ちゃん、ブタ野郎だよ。』
次回【テレビアニメ版最終回】:『明けない夜の夜明け』
麻衣さんが咲太くんに電話するも繋がらず。
咲太くんはかえでちゃんが花楓ちゃんだった頃の記憶を思い出した件をお父様に連絡していた。
花楓ちゃんはかえでちゃんだった頃の記憶が無い。
花楓ちゃん【CV:久保ユリカさん】:『私…どこも悪くないと思うけどな…お父さん、どうしたの!?なんか私が恥ずかしいよ…!』
お父様:『そうだな…【嬉し涙】』
花楓ちゃん:『どこ行くの!?』
咲太くん【CV:石川界人さん】:『ちょっと…トイレ…【病室を後にする】うわぁぁぁぁ!またパンダ見るんじゃないのかよ!?年間パスの元取るって言ったじゃないかよ!【悔し涙】』

咲太くん:『明日には学校に行けそうって言ってたんだよ花楓は!!なんだよこれ【胸部から出血】』
翔子ちゃんA【CV:水瀬いのりさん】:『咲太くんは大丈夫です!』
咲太くん:『翔子…さん!?』
翔子ちゃんA:『はい、翔子さんです!私が来たからもう大丈夫です!』

翔子ちゃんA:『【部屋の扉をノックする】開けますよ!?着替え中でも事故ですからね!?お風呂がわくまでまだ少し時間がかかります。このままじゃ風邪をひいてしまいますよ!はい、万歳してください!大丈夫…血は止まってるみたいですね。ズボンとパンツも私が脱がします!?』
咲太くん:『自分で脱ぎます…』
翔子ちゃんA:『着替えを置いておきますね!』
咲太くん:『翔子さん…』
翔子ちゃんA:『何ですか!?』
咲太くん:『ボクは…何もできませんでした…』
翔子ちゃんA:『そんなことないですよ!咲太くんはよく頑張りました!』
咲太くん:『翔子さんに何が分かるんですか!?』
翔子ちゃんA:『かえでさんのためにもっとしてあげられた事が有ったかも知れない。そんな風な咲太くんの後悔の気持ちなら分かります。』
翔子ちゃんA:『翔子さんは何でもお見通しなんです!かえでさんは咲太くんを恨んでましたか!?咲太くんの事がずっと好きでしたよね。』
咲太くん:『もっとできることが有ったかも知れない…』
翔子ちゃんA:『それは次の機会にそうすればいいんですよ!』

咲太くん:『かえでに次は無いんですよ…』
翔子ちゃんA:『咲太くんがそんな調子では、かえでさんがかわいそうですね。今度は咲太くんが後悔を残さないように頑張っていたのに。咲太くんが側に居る事が幸せだとかえでさんは一生懸命伝えていたじゃないですか。その思いが咲太くんに届いていないんならかえでさんがかわいそうです。11月5日。今日から日記を付けることにしました。かえでの日記です。名前はお兄ちゃんが付けてくれました。ノートとペンもお兄ちゃんが買ってくれた物です。かえでにはお父さんとお母さんとお兄ちゃんが居ます。でも、よく分かりません。かえでには記憶が無いそうです。記憶喪失だとお医者さんは言ってました。難しいです。かえではかえでじゃなかったそうです。花楓さんがかえでだったと教えてもらいました。』

かえでちゃん:【でも、かえでは花楓さんを知りません。会った事が有りません。やっぱり難しいです。】【12月10日。なんだかお母さんとお父さんが辛そうです。かえでは病気なのでしょうか!?花楓さんの記憶が戻ったらかえではどうなるんでしょう!?かえでは何処に行ってしまうんでしょうか!?考えていたら怖くなって泣いてしまいました。】【3月7日。かえでは引っ越すことになりました。花楓さんの部屋にある物はちょっと苦手です。本と本棚だけは持っていくことにしました。花楓さんの集めた本、いっぱい在ります!ナスノも一緒に引っ越しです!新しいお家に到着です!いつかかえでが治ったら花楓さんは帰ってくるんだと思います。だから、かえではかえでをかえでにしてくれたお兄ちゃんのために立派な妹になれるよう頑張ります!お兄ちゃんはこの春から高校生です!峰ヶ原高校という学校に通います!】【お兄ちゃんがアルバイトを始めました!帰ってくるのがとても遅くなります。寂しいですけど、ナスノとのお留守番頑張ります!初めてのお給料でお兄ちゃんがパンダのDVDを買ってくれました!パンダは素敵
です!癒されます!】【なんと、お兄ちゃんに彼女ができました!バカな…!?本当なのです!麻衣さんはとても良い人です!テレビにも出ている人気者です!】
【8月2日。今日からお兄ちゃんのお友達がお泊まりします。双葉理央さんです!】【9月20日。お兄ちゃんが不良に目覚めました!でも違いました!のどかさんは麻衣さんの妹でした!】
翔子ちゃんA:『かえでにも知っている事が在ります。』
翔子ちゃんA:『お兄ちゃんはずっと後悔しています。花楓さんが虐められていた時に助けてあげられなかったのを後悔しています。』
咲太くん:【!!】
翔子ちゃんA:『かえでには分かります。もしこのままかえでが居なくなったら…お兄ちゃんはまた何もできなかったと後悔すると思います。だから…』
かえでちゃん:【だから…かえでは目標を作ることにしました!お兄ちゃんと一緒に叶える目標です!かえでが居なくなってもかえではお兄ちゃんに後悔してほしくありません!】

かえでちゃん:【かえでの夢をいっぱい叶えてあげたって…胸を張ってほしいんです!悲しい記憶よりも…楽しくて嬉しくて笑顔になれる記憶をいっぱい遺していきたいと思います!かえでが居なくなってもお兄ちゃんには笑いながらかえでの事を思い出して貰えると嬉しいです!】【そのためにかえでは頑張ります!かえでに残された時間はそんなに無いんだと思います…お願いします…もう少しだけ…かえでに時間をください…お兄ちゃんのおかげで、かえではたくさんの○を付けられました!外にも出られるようになりました。花丸です!】

かえでちゃん:【お兄ちゃんの妹になれて、かえでは幸せです!今も…今までも…これからも…大好きです!!明日はお昼の学校に行きます!】
翔子ちゃんA:『我慢しなくて良いんですよ。』
咲太くん:『ボクは泣いたらダメなんですよ!思いを裏切ることになる!!』

咲太くん:『かえでが頑張ってくれたのに…それをボクが台無しにしてどうするんですか!?』
翔子ちゃんA:『その悲しみも…かえでさんが咲太くんにくれた大切な物なんですから。かえでさんの存在の大きさその物なんですから。全部受け止めてあげなさい!』

咲太くん:【号泣する】
一夜明ける。
11月28日。
翔子ちゃんAは『咲太くんはもう大丈夫みたいですから翔子さんは帰ります。』と置き手紙を残して去る。

昔の記憶が戻った旨を麻衣さんに伝えた咲太くん。
迎えが来たから通話を切った麻衣さん。
麻衣さん:『それじゃ。【咲太くんが気がかりそうな表情を浮かべる】』花楓ちゃん【CV:久保ユリカさん】:『昨日どうしたの!?トイレに行ったきりで…』
咲太くん【CV:石川界人さん】:『すげぇ、下痢したんだよ!』
花楓ちゃん:『うわっ、汚いなぁ!』
咲太くん:『花楓、パンダ好きか!?』
花楓ちゃん:『嫌いじゃないけど…』
咲太くん:『じゃ、退院したら見に行くぞ!』

花楓ちゃん:『別に良いけど…訳分かんないよ…』
咲太くん:『ボクが見たいんだよ。付き合ってくれ!』
花楓ちゃん:『そういうの彼女を作って行くべきなんじゃないの!?』
咲太くん:『彼女なら居るぞ!』
花楓ちゃん:『嘘!?』

咲太くん:『今度紹介するから覚悟しとけよ!』
その後、翔子ちゃんAは咲太くんの前に現れない。
翔子ちゃんBはネタバレになるから理由は書かないが、連絡が取れない。
咲太くん:【翔子さんっていったいなんだったんだろう!?】

最初から牧之原翔子Aという存在は存在しなかった説を挙げた双葉さん。
咲太くん:『さすがにそれは無いだろ!』
双葉さん:『でも、2年前と今回、牧之原翔子の姿を見たのは梓川だけなんでしょ!?』

双葉さん:『あるいは梓川が作り上げた幻。ブタ野郎の妄想とかね。』
麻衣さんが咲太くん宅に来訪。
自然体でパンツ一丁で出迎える咲太くんに全く動じない麻衣さん。
麻衣さん【CV:瀬戸麻沙美さん】:『お茶は私が入れるから服を着なさい!【翔子ちゃんAの置き手紙を見つける】』

麻衣さん:『これ…どういうこと!?』
咲太くん:『花楓の記憶が戻った日に翔子さんが現れて元気付けてくれて…手紙は次の朝に。安心してください!泣き疲れて眠ってしまって…』
麻衣さん:『もう良い。咲太が元気ならそれで良い。でも、ごめん。今日帰る。』

国見くん【CV:内田雄馬さん】:『どうした!?咲太。目が死んでるぞ!?』
古賀ちゃん【CV:東山奈央さん】:『いつもと同じじゃないですか。』
国見くん:『今日は特に死んでるな。』
古賀ちゃん:『体調が悪いなら…』
咲太くん:『大丈夫だ…らっしゃらせー【食器を割る】』

古賀ちゃん:『先輩何しよっとー!?』
咲太くん:『待ち伏せか!?』
のどかちゃん【CV:内田真礼さん】:『ちょっと話が有るんだけど…咲太はお姉ちゃんの事だけ考えてろ!!無理して金沢から帰ってきたんだよ!咲太の事が心配で!!』

麻衣さんの誕生日だった件を忘れてた咲太くん。
大宮から新幹線で金沢に向かった咲太くん。
麻衣さん:『どうして咲太が居るのよ!?のどかがしつこく連絡してきたからもしかしてと思ったけど。帰りの電車賃は!?』
咲太くん:『新幹線に乗らなければ帰れるかと…』

麻衣さん:『それで!?』
咲太くん:『とりあえず誕生日おめでとうございます。』
麻衣さん:『言うのが遅い!』
15分間だけデートの猶予を与えてもらった咲太くんと麻衣さん。
麻衣さん:『咲太…一番大変な時に居てあげられなくてごめん…』

咲太くん:『ボクも麻衣さんにとってそういう存在になりたいし。』
麻衣さん:『咲太、目閉じなさい。咲太…【顔をつねる】』
咲太くん:『なんで!?』
麻衣さん:『だって咲太にとってこれが一番のご褒美なんでしょ!?』
【かえでちゃんの日記を読んでた花楓ちゃん】【麻衣さんをお父さんと花楓ちゃんに紹介した咲太くん】
花楓ちゃん:『ありがとう。お兄ちゃん。』
咲太くん:『こっちこそありがとう!』
幼なじみの琴美ちゃんに会いたい、学校に行きたいと感じた花楓ちゃん。
咲太くん:『怖くないのか!?』
花楓ちゃん:『平気。だって私は一人じゃないから!』
咲太くん:『よし…行くか!!』
花楓ちゃん:『うん!!』
梓川かえで【花楓】編完結。
劇場版にて二人の牧之原翔子ちゃんの真相が明らかに。
ビデオレンタルにて内容を補完します!
翔子ちゃんAが登場してかえでちゃんの日記を語った際の演出は本当に神がかってました!

全13話ありがとうございました!
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