ホーム > mixiユーザー(id:63969955) > mixiユーザーの日記一覧 > 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』1話から3話【桜島麻衣編】

mixiユーザー(id:63969955)

2018年11月08日06:38

301 view

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』1話から3話【桜島麻衣編】

【1話】
ゴールデンウィークに図書館にてバニー姿の桜島先輩を見かけた主人公。
先輩:『驚いた。私が見えるなんて。金輪際私に関わらないこと。分かったならはいって言いなさい。』

楓ちゃんは極度なお兄ちゃんっ子。桜島先輩は芸能人で有名人。
桜島先輩は孤立してる。
口癖のように『つまらない。面白いこと無いかな』と呟くが、本心は変わらない日常を望んでる。
マネージャーさんからの電話に応じない桜島先輩。
梓川くんは病院送り事件って暴力沙汰を起こしたものの誤解。
桜島先輩:『誤解をそのままにして戦う前から諦めるの!?』

藤沢市以外に住む者から可視できない桜島先輩の代わりにクリームパン買ってあげた梓川くん。

梓川くん:『こういう現象何て言うか知ってます。思春期症候群ですよね。』

桜島先輩:『思春期症候群ね…。そんなのタダの都市伝説じゃない。』
梓川くん:【胸に傷が在るのを見せる】

かえでちゃんはSNSで悪口を書かれる度に原因不明の傷を負った事が在る。
これが梓川くんが思春期症候群の存在を信じる理由。

桜島先輩をデリバリーで来た女の子と勘違いしたかえでちゃん。
どこで覚えたw
病院送り事件の真相:【病院送りされたのは梓川くんの方】

かえでちゃんはお家大好きな籠りっ子。

芸能界に戻りたがらない桜島先輩。
その日から桜島先輩が不登校に。

桜島先輩が活動休止した理由を知ってるテレビ局関係者の南条さん。

人間の脳は見たくない対象を遮断する。
シュレディンガーの猫理論。


桜島先輩を藤沢駅周辺の人々も可視できないようになる。
梓川くん:【5月6日 野生のバニーガールに出会った。 これが出会い。忘れても絶対思い出せ。しっかりやれよ、未来のボク】

【2話】
箱の中の猫は半分生きていて半分死んでることに。
人間の場合観測者が居るか居ないかと同じ意味。

麻衣さんが握ってる人参は梓川くん以外の第三者からは見えない。
梓川くんが麻衣さんと手を繋ぐ。
麻衣さん:『エロいこと考えてたでしょ』
梓川くん:『舞衣さんの想像してる100倍くらい。』
麻衣さん:【一瞬躊躇するも、再度手を繋ぐ。】
麻衣さんが芸能活動やめた理由:【マネージャー兼保護者の母が麻衣さんをお金儲けの道具としてしか見ていなかった。】
クズ親とかメンヘラ親の息子あるいは娘はたいてい歪んだ子になるってことか…。

梓川くん:『麻衣さんが未だに嫌な思いをしてるから。やりたければやれば良い!本当は分かってるはずだ!』
麻衣さん:『活動休止の理由…誰に聞いたの!?目を逸らすな!』
梓川くん:『南条っていう…』
麻衣さん:『あー!私もお世話になったこと在る!』

梓川くんのスクープしない代わりに芸能活動再開するって意向を南条さんに伝えた麻衣さん。
麻衣さんの家は梓川くんの住んでるマンションの近く。
後日、鎌倉に二人で遊びに行く事に。
梓川くん:『ヒャッホ!』
かえでちゃん:『お兄ちゃんのヒャッホ!をかえでにも分けてください!』

待ち合わせ場所に向かう道中で迷子の親探し。
ロリコン変質者と勘違いされて蹴られてお尻が2つに割れた梓川くん。
蹴ってきた子:『分かりました!さぁ!良いから蹴って!おあいこでしょ!?早く!友達との約束在るの!』

警察に事情聴取されて予定外に時間食った梓川くん。1時間38分待ってた麻衣さん。
梓川くんが麻衣さんをほっとけない理由:【名は挙げてないが、心の支えになった人が居たから自分も麻衣さんの心の支えに。】
麻衣さん:『それって!?女でしょ。降りる。』

マキノハラショウコちゃんという生徒がきっかけで峰ヶ原高校に入学した梓川くん。
しかし、在校生徒にマキノハラショウコという生徒は存在しなかった。
今でもショウコちゃんのこと素で好きだった梓川くん。

ちょっと待って!?
嘘でしょ!?嘘でしょ!?なんで実母が娘の名前どころか存在すら忘れてるの!?アンタ親だろ!?

梓川くん:『前家に来た桜島麻衣ってお姉さんのこと覚えてるか!?』
かえでちゃん:『知りませんけど…』
えぇ…

麻衣さんのこと覚えてるし見えてる梓川くん。
これ悲しい結末になりそう…。

麻衣さんの通ってる学校の生徒のほとんどは麻衣さんのことを知ってる。
麻衣さん:『ありがとう…私を諦めないでいてくれて…ありがとう。』

【3話】
一夜明ける。
麻衣さん:『おはよう。』
梓川くん:『おはようございます。一睡もできませんでした。』
一夜明けても麻衣さんは梓川くん以外に見えない現象は変わらない。

校内でも麻衣さんのこと忘れる事態が起きる。
梓川くんが麻衣さんのこと覚えてるのは一睡もしてないから。
麻衣さんは思春期症候群以前に空気扱いされてた。

寝たら忘れてしまうかもしれないってこと。
麻衣さん:『バイトなんでしょ。きちんとしなさい!それじゃ、また明日ね!!』
梓川くん:【眠ったら忘れる…】
かえでちゃん:『お兄ちゃん何してるんですか!?』
梓川くん:『明日からテストだからな。かえではもう寝ろ。』

麻衣さんを忘れたくない一心で日記を書くことにした梓川くん。
麻衣さんは存在しないからテストの際に答案用紙すら配ってもらえない。
寝たら忘れるって仮説がガチと確信して闘志を燃やした梓川くん。

麻衣さんには妹さんが居る。
梓川くんが寝てしまう。
麻衣さん:『良かった。【睡眠薬】ちゃんと効いたみたいね。サクタは私のこと忘れたくなくていろいろ頑張ってくれたのよね。ありがとう。もう充分。もう良いから。もともと私は1人だったんだから…大丈夫よ。』

麻衣さん:『おやすみサクタ…さよなら。』
かえでちゃん:『今日も試験ですよね!?』
梓川くん:『起こしてくれたのか。助かった。』
かえでちゃん:【麻衣さんが置いてったバニーの衣装】『何ですか、これ!?』
梓川くん:『かえでに着せようと思ったのかな。』

かえでちゃん:『そういうセクシー路線の服はかえでにはまだ早いです!』
梓川くん:【日記ノートを開く】【5月6日 野生のバニーガールに出会った。その正体は、峰ヶ原高校の先輩であの有名人の○○○○だった。】【『ねぇ、キスしようか?』不意に○○さんが言った】

梓川くん:【ノートを机に放り投げる】【麻衣さんの視線を感じる】
梓川くんの愛が上回れば麻衣さんが記憶から欠如することはない。
梓川くん:【あれ!?】【大事なことを思い出した!大切な人の記憶が蘇った!】

テスト中にグラウンドにて麻衣さんへの愛を叫んだ梓川くん。
麻衣さん:『そんなに大きな声で言われなくても聞こえてる!バカなの!?』
梓川くん:『賢いフリしてるよりは良いでしょ!?』
麻衣さん:『ホント、バカ!!また変な噂が立つわよ!!』

梓川くん:『麻衣さんとの変な噂なら大歓迎です!』
麻衣さん:『ホント、バカ!!バカサクタ!!【ビンタする】嘘つき!忘れないって言ったじゃない!絶対に忘れかないって!!』
梓川くん:『ごめん。』
麻衣さん:『許さない!絶対に許さない!』

梓川くん:『許してくれるまで離さない!』
麻衣さん:『だったら一生許さない!何よ、嫌なの!?私にここまで言わせておいて!』
梓川くん:『あの…足…』
麻衣さん:『踏んで貰えて嬉しいんでしょ!?』
梓川くん:『好きです。嘘です。大好きです!』

毎日大好きって1ヶ月言うように梓川くんに告げた麻衣さん。麻衣さんが生徒達に梓川くんの病院送り事件の誤解を解いた。
職員室で一緒に怒られることになるなら良いなと感じた梓川くん。
大好きな人のために恥をかけるのを青春ブタ野郎【最上級な誉め言葉】

思春期症候群の事件はまだ続いていた。
シュレディンガの猫の次はラプラスのプチデビル。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する