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2019年12月17日03:01

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緊縮が日本潰す!

■林修、出生率低下の背景について「低所得者が結婚して生活ができないという危機的な状況」と語る
(キャリコネ - 12月16日 18:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5904202

緊縮財政の結果、20年以上デフレが続き、実質賃金が低下し、国民が貧困化しています。所得の低い男性は恋愛や結婚の対象から外されます。結婚率が低下するのは必然です。結婚率が低下すれば出生率も低下します。

日本国民が豊かになれば、必ず結婚率が上がり、出生率も上がります。

プライマーバランス黒字化を優先し、増税すれば、国民の可処分所得が減ります。誰かの利益は、誰かの損失です。政府の黒字は国民の赤字なのです。
国民の所得が減れば、消費意欲は減退し、更にデフレは深刻化します。
諸悪の根源は「緊縮財政」であり、「プライマーバランス黒字化」なのです。

民間企業、地方自治体の財源は有限ですが、中央政府には無限の財源があります。
赤字国債を発行すれば良いのです。
政府が赤字国債を発行しても、日銀がその分国債を買い増しすれば、日銀は政府の子会社なので、連結決算すれば、政府の負債は無くなります。
日銀は幾らでもお金を発行できるので、政府には無限の財源があるのです。

即ち積極財政に転換することは可能なのです。
130兆円程度の予算を立て、「デフレから脱するまで、毎年2兆円づつ追加する」と宣言すれば、必ずデフレから脱する事が出来ます。
デフレから脱する事が出来れは、実質賃金は上がり、国民は豊かになります。
日本国民が豊かになれば、必ず結婚率が上がり、出生率も上がります。

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