ホーム > mixiユーザー(id:6337596) > mixiユーザーの日記一覧

mixiユーザー(id:6337596)

日記一覧

アサイ・著の漫画「木根さんの1人でキネマ」5巻が出ました。映画狂のアラサーOL・木根さんと、彼女を取り巻く(=巻き込まれる)人たちとの映画をめぐるやり取り(=バトル)を描いた漫画です。これまでも、会社の上司との『スター・ウォーズ』公開初日を

続きを読む

吉岡秀隆が金田一耕助に扮したBS NHK長編ドラマ「悪魔が来りて笛を吹く」を見ました。古くは片岡千恵蔵版の映画があり(フイルム現存せず)、ドラマでも古谷一行、片岡鶴太郎、稲垣吾郎らが金田一耕助に扮して映像化されています。最も有名なのは東映で映画化

続きを読む

カンヌ国際映画祭で脚本賞・男優賞を受賞した映画『ビューティフル・デイ』を見て来ました。殺し屋映画と書きましたが、主人公は明確な殺し屋ではなく、あえて言うならば”連れ戻し屋”。主人公の出自を明らかにせず、ただある一つの仕事に絞って見せた、これ

続きを読む

20年前にVHSで見て以来、ずっと再見したかった映画『モンテカルロ・ラリー』が国内盤BDで出たので、大喜びで予約購入しました。これと同じケン・アナキン監督による『素晴らしきヒコーキ野郎』(1965)の姉妹編で、黎明期のヒコーキ競争を自動車に置き換

続きを読む

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の公開に合わせて、過去のシリーズ作品が4K ULTRA HDでリリースされました。ブライアン・デ・パルマ監督の第1作は、22年前(!)の公開初日に映画館で見ています。その1週間前に公開されていた『ツイス

続きを読む

細田守監督の最新作『未来のミライ』を見て来ました。この夏最大の洋画の期待作が『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ならば、邦画最大の期待作はこちらでしょう。自分にとって『サマーウォーズ』が頂点だった細田守監督作にしては、何とも言い難かった前2

続きを読む

パノラマ脚本家 橋本忍
2018年07月20日09:02

加藤剛、常田富士男につづき、またまた日本映画の礎を築いた人が…。脚本家・橋本忍が亡くなりました。100歳でした。黒澤明監督作で有名ですが、自分の中では、1970年代の邦画超大作を支えた人。大胆にして繊細、パノラマ的な大スケールの脚本が書ける才人

続きを読む

ブラック常田富士男
2018年07月19日11:29

それまで穏やかに磯川警部の話を聞いていた男が、枡と漏斗のことを指摘されたとたん「わしが殺ったと思うちょるのけ!」と豹変。ブラック常田富士男を見た瞬間でした(『悪魔の手毬唄』)。東宝金田一シリーズのみならず、市川崑監督作の常連としても重要でし

続きを読む

ドン・シーゲル監督の初期作品がまとめて廉価版BDで出ました。いずれも日本語吹替音声入りという嬉しい3枚です。渋い男の世界をたっぷり堪能です。●『殺人者たち』 (1964米)TV用に製作されながらも、過激なバイオレンス描写のため放送できず、劇場公

続きを読む

シリーズ第5作となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を見て来ました。大ヒットを記録した前作のコリン・トレボロウ監督から、スペイン人のJ・A・バヨナ監督に交代しての最新作です。【物語】”ジュラシック・ワールド”の事件から3年。恐竜たちの島は

続きを読む

今まで使っていたBD/DVDレコーダーとアンプが10年選手ということもあり、買い替えることにしました。旧レコーダーは、ブルーレイ録画機が普及してきたころのモデルで、HDD容量も320GBという代物。10年近く使っても不具合はないので、そのまま寝室に移設。新レ

続きを読む

沖田修一監督の最新作、『モリのいる場所』を見て来ました。実在した画家、熊谷守一のくらしを描いた作品です。【物語】1970年代の、夏のある日。日本の画壇を代表する画家の熊谷守一(山崎努)は、妻の秀子(樹木希林)と庭付きの一軒家で、30年近く家から出

続きを読む

スタンリー・ドーネン監督の『芝生は緑』が国内盤BDで出たので、購入して見ました。見たかった映画です。同名の戯曲を映画化したもので、主演のケイリー・グラントがドーネン監督と立ち上げた共同プロが製作しています。1960(昭和35)年、ユニヴァーサル製

続きを読む