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mixiユーザー(id:6337596)

日記一覧

1970年代の大作邦画に目がない自分としては、これまたずっと見たかった映画『黄金の犬』をやっと見ることが出来ました。ソフトも出ている作品ですが、やはりHD映像で見たいもの。日本映画専門チャンネルがやってくれました(鶴田浩二特集で)。聞きしに勝る

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オリジナル長編劇場アニメーション映画『プロメア』を見て来ました。「キラルキル」などで知られるクリエイター、今石洋之の監督作品です。【物語】突如として全世界に出現した、炎を自在に操るミュータント”バーニッシュ”による破壊と混沌から30年。一部の

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中田秀夫監督がシリーズに復帰した映画『貞子』を見て来ました。ハリウッドや韓国でリメイクされたり、3D版の新作が作られるなど、今だ人気のあるシリーズですが、今さらという感じがしないでもありません。【物語】精神科医の秋川(池田エライザ)は、記憶

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かわぐちかいじの原作漫画を映画化した『空母いぶき』を見て来ました。題材が題材なだけにメジャー会社の製作ではなく、kino filmsの作品。しかも、原作では中国が敵だったのを架空の某国に差し替えており、妙に緊張感の欠ける仕上がりが残念でした。それでも

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『超高速!参勤交代』で鋭さを見せた本木克英監督の新作時代劇『居眠り磐音』を見て来ました。今年見た時代劇映画はこれで2本目(1本目は『多十郎殉愛記』)。こちらの方が、笑いあり・涙あり・チャンバラありの盛りだくさんな作りで、幕の内弁当のようなサ

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キアヌ・リーブスが暴走科学者を怪演するSF映画『レプリカズ』を見て来ました。この映画、全米では興行的にも批評も散々でしたが、この手のB級SFが好物である自分には、大いに楽しめました。ツッコミ所も満載です。つまりは、そういう楽しみ方をするのが

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公共事業を描いた大作映画が好きで、我が家のホームシアターのライブラリには、それらの映画のミニコーナーがあり、ソフトが並んでいます。ラインナップは『黒部の太陽』『富士山頂』『超高層のあけぼの』『日本万国博』です。そしてここに、見たかった映画『

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「死霊館」シリーズの1作となる『ラ・ヨローナ 泣く女』を見て来ました。中南米に昔から伝わる民間伝承が基になっているようで、日本の幽霊伝説のようでもあり、欧米人目線の常識を恐怖が破壊する様子が描かれています。【物語】1973年、ロサンゼルス。ソー

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J・J・エイブラムスが製作を務めた戦争ホラー映画『オーヴァーロード』を見て来ました。J・J印の映画らしく、裏面が白紙の異例チラシも流通し、どんな映画だか分からない宣伝がされていましたが(その後、通常のチラシも出回っていました)、タイトルの”

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日本産の同名ゲームをレジェンダリー・ピクチャーズで実写映画化した『名探偵ピカチュウ』を見て来ました。ピカチュウの声をライアン・レイノルズが当てているという衝撃や(デッドプール!)、ミステリー仕立てのダークな展開もあって、子ども向けではない仕

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ゴールデンウィークに見た映画の最後です。ァ悗佑犬譴寝函 (シネマート新宿)アガサ・クリスティの原作ミステリーを映画化した作品です。クリスティの映画は、名探偵ポワロが出るものも出ないものも、コンスタントに各国で作られていて、わが国の「金田一耕助シ

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ゴールデンウィークに見た映画の続き。『ザ・フォーリナー/復讐者』 (新宿ピカデリー)爆弾テロで娘を失った中国系英国人(ジャッキー・チェン)が、爆弾犯の情報を知るアイルランド副首相(ピアース・ブロスナン)に執拗に迫りまくるというアクション・スリラーです。この手

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ゴールデンウィークももう終わり。期間中に映画館で見た映画は6本でした。2本ずつまとめて簡単にレビューします。 悒屮薀奪・クランズマン』 (シネクイント)アカデミー賞での印象的なスピーチも記憶に新しい、スパイク・リー監督の最新作です。見たのが上映

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ジャン・リュック・ゴダール監督の唯一のSF映画『アルファヴィル』をブルーレイで見ました。先日、『ROMA/ローマ』を見に行った劇場でゴダールの新作『イメージの本』を上映しており、時間が合わなくてそちらは見られませんでしたが、ゴダールはそれほど多

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