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mixiユーザー(id:6337596)

日記一覧

レイ・ハリーハウゼンやジョージ・パル、わが国の円谷英二など、SF映画史に残る映像作家というのがおりますが、あまり知られていない偉人にイブ・メルキオールがいます。傑作『巨大アメーバの惑星』(1960)、デンマーク製怪獣映画の珍品『冷凍巨獣の惨殺』(1

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原作・手塚治虫、脚本・大友克洋、監督りんたろうによるSF大作『メトロポリス』(2001)の英国版ブルーレイディスクが届いたので見ています。ちょうど去年の今頃、職場の若手スタッフと一緒に国内盤DVDでも見ており、画質の悪さを嘆いていました。http:/

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『七人の侍』と『荒野の七人』をリメイクした西部劇『マグニフィセント・セブン』を見て来ました。監督が(自分と相性の良い)アントン・フークアなので、ただのリメイクにあらず。立派にアントン・フークア監督作品として仕上がっています。【物語】19世紀末

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『アイアンマン』に始まった”マーベル・シネマテック・ユニバース”シリーズも第14作となる、最新作『ドクター・ストレンジ』を見て来ました。『アベンジャーズ』後の時間軸にあるので、アベンジャーズの活躍は日常のものとされている世界が舞台となります

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カーナビで007
2017年01月27日22:38

先月買った車のカーナビが古かったので、純正カーナビを新たに購入しました。ナビの地図はwi-fiで自動更新、ネットとリンク、各種SDカード読み取り、バックサイドモニター、ステアリングとの操作連動、HDMI・iphoneとの接続・Bluetooth接続、フルセグTV、

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ベン・アフレックが自閉症を抱える殺し屋兼会計士という難役に挑んだサスペンス・アクション『ザ・コンサルタント』を見て来ました。監督が、正統派西部劇の佳作『ジェーン』を手掛けたギャビン・オコナーであり、期待しておりましたが、やや期待通りにはいか

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マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の同名小説を映画化した『沈黙 サイレンス』を見て来ました。つい先日、篠田正浩監督による同原作の日本映画版『沈黙 SILENCE』(1971)を見たばかりで、新旧・日米による両作品の比較ができました。※以下、作品の内容

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松方弘樹のベスト映画
2017年01月23日23:07

松方弘樹が亡くなってしまった…。先日の体調不良の報道から、あっという間でした。>松方弘樹さん死去、昨春に悪性脳リンパ腫 74歳http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4397868膨大なフィルモグラフィがあり、忘れてはならない金字

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マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の原作を映画化する『沈黙 サイレンス』が公開されるのを機に、篠田正浩監督が同じ原作を映画化していた1971年版『沈黙 SILENCE』を見ました。配給が東宝なので、当然DVDが出ていると思いきや、廃盤になって久しいようです。

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東映の実録映画『脱獄放火殺人囚』を見ました。主演・松方弘樹で3本撮った脱獄映画、『脱獄広島殺人囚』(1974)、『島根暴動刑務所』(1975)に続く第3作です(3本それぞれにストーリー上の関連性はなし)。このうち『脱獄広島殺人囚』だけは見ていますが、こ

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製作発表から4年あまり、さらに足かけ1年で完結した最終作『傷物語 冷血篇』を見て来ました。西尾維新・作の同名小説を忠実に映像化した「物語」シリーズの”エピソード0”に当たる原作を、3部作で映画化した第3作です。昨年1月に公開された第1作『鉄

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新春怪奇映画2本立て
2017年01月07日00:00

年明け早々、相次いでリリースされたDVD・BDを購入して見ています。いずれも古いSF/怪奇映画です。●『怪獣ウラン』 (1956年イギリス) DVD50年代のSF・ホラー映画を大量リリースしている、自分にとっての神のようなレーベル”RUN コーポレーショ

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改めまして、明けましておめでとうございます。毎年恒例の私的年中行事、昨年(2016年)に映画館で見た映画の整理を進めております。2016年、映画館で見た映画は104本でした。ほぼ平年並みです。去年は異動もあり、生活環境が激変した中、人口10万ちょっ

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ベストセラー小説を映画化した『海賊とよばれた男』を見て来ました。『ALWAYS』『永遠の0』『寄生獣』などの、ちょっと困ったヒット作をVFX大盛りで仕上げるヒットメーカー、山崎貴の監督作品です。出光興産の設立社史が元になっており、戦中戦後の

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シリーズ第6作にして最終作となるホラー・アクション、『バイオハザード ザ・ファイナル』を見て来ました(この映画で2017年の映画鑑賞が幕を開けました)。『名探偵コナン』などと同様に、それほど好きではないのに全作映画館で見ているシリーズです。意外

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