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日記一覧

大手ディズニーやFOXスタジオ、イルミネーション製作の長編劇場アニメに続く、MGM製作という珍しい作品『アダムス・ファミリー』を見て来ました。90年代にバリー・ソネンフェルド監督が映画化した2作が有名ですが(自分には珍しく当時の試写会で見た)、3DCG

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湯浅政明監督によるNHKアニメ版の記憶も新しい、同名原作の映画化『映像研には手を出すな!』を見て来ました。漫画・アニメ・ドラマ・映画によるメディアミックス作品ばかりが目立つ邦画界の中では、数少ない成功作となるかもしれません。興行的にどうかはと

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市川雷蔵祭のハシゴも3日目に。今日の組み合わせは異色編とも言うべきラインナップで、興味深い2本を見ました。●『忠直卿行状記』(1960(昭和35)年大映)白黒シネスコサイズ若き福井藩主・松平忠直(雷蔵)は、大阪夏の陣で大手柄を立て、祖父・家康から

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市川雷蔵3本立て
2020年09月20日23:47

今日も電気館にて市川雷蔵祭り。3本続けて見て来ました。劇場側のはからいか、3本とも股旅映画でした。●『鯉名の銀平』(1961(昭和36)年大映)白黒シネスコサイズカタギの船大工だった青年(雷蔵)が、下田の町でヤクザの抗争に巻き込まれ、復讐を果たす

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市川雷蔵2本立て
2020年09月19日18:43

最新技術の『TENET』を見た翌日、最古の映画館でいにしえの映画を見る幸せ。ということで、県下最古の映画館で市川雷蔵祭の2本を見て来ました。●『潮来出島 美男剣法』(1954(昭和29)年大映)白黒スタンダード敵討ちのために江戸にやってきた若き剣士(雷

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東京でルームシェアをして暮らす2人の女の子を描く映画『Daughters』を見て来ました。この映画、基本的には何も起きず、何も変わらないのですが、そういう映画も良いものです。『テネット』のあとでは丁度いい映画でした。【物語】中目黒のマンションでルー

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『TENET』
2020年09月18日20:56

クリストファー・ノーラン監督が満を持して送るSFスパイ・アクション『TENET テネット』を見て来ました。もう、次のボンド映画の監督はノーランしかいません(笑)。そのぐらい、007シリーズへのオマージュに満ちています。※ご注意。ネタバレはしていませ

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押井守監督の初期実写映画をAmazon Primeで続けて見ています。映画製作の狂気を描いた『トーキング・ヘッド』を先日見ました。1992年の作品です。【物語】トラブルに見舞われた数多くの作品を完成させてきた、アニメーション監督の”私”(千葉繁)に、大作劇

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劇場版シリーズ第26作となる『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』を見て来ました。映画のクレヨンしんちゃんを劇場で見るのは久しぶりです。コロナの影響で4か月遅れの公開となりました。【物語】天空に浮かぶ王国”ラクガ

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破壊王ローランド・エメリッヒ監督による映画『ミッドウェイ』を見て来ました。この監督には珍しくメジャー・スタジオの映画ではない、独立系の作品です。ジャック・スマイト監督で同じ題材の戦争映画(1976)がありましたが、東宝映画や『トラ・トラ・トラ!

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押井守好きなのに見ていなかった初期実写映画群がAmazon Primeで配信されていたので、慌てて見ました。のちに”ケルベロス・サーガ”と呼ばれることになる初期作品のうちの2作です。●『紅い眼鏡』(1987年)架空の1990年代の日本。凶悪犯罪に対応するために

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中田秀夫監督の新作映画『事故物件 怖い間取り』を見て来ました。どうということはない映画ですが(この監督は『リング』以来そんなのばかり)、笑いと恐怖の融合という点では楽しめた点もあります。【物語】売れないお笑い芸人の山野ヤマメ(亀梨和也)は、

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剣豪・宮本武蔵が、吉岡一門と壮絶な死闘を演じ、これを打ち破ったという伝承を映画化した『狂武蔵』を見て来ました。90分ちょっとの映画ですが、77分あまりのワンカット撮影による大殺陣シーンがあり、驚異的です。原案は園子温監督のようです。宮本武蔵役は

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公開が遅れていたディズニー・ピクサーの最新作『2分の1の魔法』を見て来ました。地元では日本語吹替版の上映しかなく、しかたなく吹替での鑑賞です。ディズニーの映画はそれほど熱心に見ている訳ではないのですが、コロナ禍での久しぶりのディズニー新作に

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最近行きつけている高崎電気館では、市川雷蔵祭と並行して、終戦記念日特集の戦争映画も上映しています。小林正樹監督の『東京裁判』もあり、市川雷蔵の『陸軍中野学校』もあるのですが、塚本晋也監督の『野火』(2014)を見ることが出来ました。公開当時に未

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ずっと見たかったジョン・ヒューストン監督のスリラー『秘密殺人計画書』が国内盤BDで出たので買って見ました。この映画、主人公役はジョージ・C・スコットですが、ほかに5大スターが特殊メイクで出演(トニー・カーティス、フランク・シナトラ、ロバート・

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ちょっと前に日本でも公開されたチェコ製SF映画『イカリエXB-1』を国内盤BDで見ました。50年以上前の宇宙SFで、同時期のポーランド製『金星ロケット発進す』を思い起こさせますが、単なる宇宙探検物語ではないのが面白い映画でした。1963年、チェコ映画。

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県下最古の映画館、高崎電気館での映画鑑賞が続きます。同館では市川雷蔵祭を上映中ですが、雷蔵映画に交じって新作・準新作映画も上映されています。この映画館、続けて2本見たり、近隣の駐車場を利用すると、料金が大きく割引になるのが有難いです。●『彼

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日本映画専門チャンネルではたまに、存在すら知らなかった映画が放送されるのですが、1971年製作の『刑事物語 兄弟の掟』もその1つ。豪華な俳優陣で、大手の東宝映画配給なのに、恥ずかしながら知らない映画でした。1971(昭和46)年、東宝映画配給。カラー

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市川雷蔵祭(2)
2020年08月07日19:46

昭和の映画館・高崎電気館にて、市川雷蔵祭を2本ハシゴして見て来ました。今回は2本の雷蔵作品の間に『ひろしま』の上映もあったのですが、こちらは見ていた映画なので今回は割愛です。●『眠狂四郎 人肌蜘蛛』(1968(昭和43)年大映)カラー・シネスコサ

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1913年創業という、100年以上の歴史のある古い映画館で市川雷蔵祭を3本ハシゴしてきました。高崎電気館という映画館です。いまの建物は1966(昭和41)年に建てられており、ほぼ当時のままの様子。休館期間を経てはいますが、古い大きな映画館で、大映や松竹

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紆余曲折を経て公開されたウディ・アレンの最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』を見て来ました。こういう映画が近場で見られるのが関東の良さです。【物語】裕福な家の育った大学生のギャツビー(ティモシー・シャラメ)は、彼女のアシュレー(エル・ファニング)が映

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『新感染ファイナル・エクスプレス』が鮮烈だったマ・ドンソク主演の韓国製異色ヤクザ映画『悪人伝』を見て来ました。面白かった。【物語】ヤクザの組長チャン・ドンス(マ・ドンソク)は、何者かに襲われ、重傷を負う。敵対勢力の仕業かと思われていたが、犯人は

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録画していたものを色々見ています。●「刑事コロンボ 溶ける糸」コロンボ警部が珍しく犯人に激高する場面がある1編。冷酷無比な犯人の外科医にMr.スポックことレナード・ニモイが扮しています。唐突に解決するラストには賛否ありそうですが、ピーター・フォ

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つい先日もロシア製『ID4』のような侵略SF映画を見ましたが、こんどはロシア製『インセプション』です。珍品大作『アンチグラビティ』を見てきました(配給はあのアルバトロスです)。それこそ『インセプション』のような重力ねじ曲げ系SFっぽいビジュア

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H・G・ウェルズの「透明人間」は、これまでに何度も映画化されてきましたが、新解釈で新たに映画化された同名映画『透明人間』を見て来ました。日本ではコロナ禍をまたいでの公開。低予算ながら、本国アメリカ(米豪合作)では大ヒットを記録しています。古

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