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mixiユーザー(id:63057904)

2019年01月12日18:41

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西武はなぜ、FAで主力を失うのか。

2019年最初の日記を投稿します。
今では、当たり前になっている。プロ野球選手たちによる、他球団へのFA移籍。
他球団からFAで獲得しているのは、一番はもちろん巨人です。
その逆で、一番FAで獲得されているのは、西武ライオンズです。
今季は、オリックスから阪神へFA移籍した、投手の西と同じで、FAの目玉であったのは、今季のパ・リーグの打点王に輝いた、西武の内野手の浅村でした。
平成生まれでは、史上初のFA移籍となった、西と浅村です。
浅村はFAで楽天へ移籍が決まりました。
私は、想います、なぜ西武はFAで主力を失っているのかです。
1994年のオフに、黄金期を支えていた、当時の左のエース工藤(現・ソフトバンク監督)、内野手の石毛のダイエー移籍をを皮切りに、これまで18人の主力をFAで他球団に流出しました。
浅村とそして、かつてFAでドラゴンズが獲得を狙った、捕手の炭谷銀次郎がFAで巨人に移籍しました。
元ドラゴンズの和田一治と言われていますが、この和田も2007年オフに中日がFAで西武から獲得した選手です。
元巨人の清原和博と言われていますが、この清原も1996年オフに巨人がFAで西武から獲得しました。
現在は巨人の3軍でコーチをしている片岡。
この片岡も巨人が西武からFAで2013年のオフに獲得し、その時の人的補償で西武に移籍が決まったのは、脇谷でしが、2年後の2015年オフにFAで巨人に復帰しました。
でも、FAで古巣球団復帰で、西武の生え抜きではありません。
2006年のオフに当時のライオンズエース松坂大輔(現中日)が、ポスティングでのメジャー移籍が決定し、チームを去りました。
ポスト松坂と言われていた、涌井、岸といった将来のエース候補がいました。
しかし、2013年のオフに涌井はロッテへ、2016年のオフに岸も楽天へ移籍しました。
ポスト松坂のエース候補もFAで他球団へ去っていきました。
不思議なことに、西武は多くの主力をFAで失っていても、他球団からFA選手に目をつけません。
そう目をつけたのは、現在は巨人でプレーしている、大竹ぐらいかな。

西武のこれまでのFA獲得は、石井一久、中嶋聡、木村省吾
西武の次に主力を失っている、日本ハムも同じです。
日本ハムは主力を失っても、後継者の若手選手が同時に育っているからでしょうか?
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