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2010年03月10日08:34

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プリウス(20型)、アクセルペダルが戻らない!! 米加州(追記)

犬 https://open.mixi.jp/user/6292339/diary/1410513055 からの続きです。走る人

耳プリウス、高速道路で減速せず強制停止 米加州
産経ニュース 2010年03月09日12時42分

 米メディアによると、カリフォルニア州南部サンディエゴで8日、男性がトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」を高速道路で運転中、アクセルペダルが戻らず減速できなくなったとして、約20分後に警察のパトカーが強制的に止めるトラブルがあった。男性にけがはなかった。
 男性の車は時速約150キロまで加速し、男性が警察に通報。男性はエンジンを切って車を減速させ、最後は駆けつけた警官がパトカーを車の前につけて停止させたという。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100309/biz1003091246013-n1.htm



耳プリウスも米で「暴走」 145キロ走行中ペダル戻らず

asahi.com 2010年03月10日11時34分

 【ロサンゼルス=丸石伸一】トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が8日、米カリフォルニア州サンディエゴの高速道で減速できなくなったとの通報があり、トヨタと米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)がそれぞれ調査を始めた。

 トヨタや米メディアの報道などによると、2008年モデルのプリウスを運転していた男性(61)は8日午後、高速道でアクセルペダルを踏み込んだ際にペダルが戻らなくなった。ブレーキは利かず、エンジンを切ることもできずに時速90マイル(約145キロ)超で走り続けた。

 通報で駆けつけた警察官がパトカーで並走し、パーキングブレーキをかけることなどを指示。時速50マイル(約80キロ)ほどまで減速したところでエンジンを切ることができ、パトカーがプリウスの前に出てようやく停止したという。

 2008年モデルのプリウスは昨年11月、アクセルペダルがフロアマットに引っかかる不具合により、ペダルを短くするなどのリコール(回収・無償修理)が発表されている。この男性の車がリコールの対応を受けていたかどうかについて、トヨタは「確認中」としている。

 また、トヨタの米販売子会社は現地に調査員を派遣したが、現時点で原因は特定できていない。原因次第では、新たな対応を迫られる可能性がある。リコールを担当するNHTSAも9日、原因究明のため、現地に2人派遣したことを明らかにした。

 一方、米下院エネルギー商業委員会は9日、トヨタの大規模リコール問題にからみ、公聴会を11日午前10時(日本時間12日午前0時)に開く、と発表した。NHTSAの監督体制について審議する目的で、NHTSAのストリックランド局長らが出席。トヨタの関係者は呼ばれていない。
http://www.asahi.com/international/update/0310/TKY201003100187.html

衝撃トヨタ自動車は、3月8日(現地時間)に、突然の急加速は電子制御システムの欠陥が原因との米専門家の指摘に反論するため、外部の専門家を交えた公開実験を米カリフォルニア州で実施したばかり…。急加速問題の"火消し"を図ろうとしていた矢先のプリウス急加速事故。この先、この問題が長引くと、トヨタ自動車の先行きが危惧されますげっそり

(追記ペン) 2010年03月14日(日)
耳プリウス暴走はねつ造?被害男性「でっちあげ」疑惑浮上

2010年03月13日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

 トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」などが急加速したという報道が米国で連日大きなニュースとなったが、ここにきて「でっちあげ」や「ねつ造」の疑いが相次いで発覚している。
 米カリフォルニア州でプリウスが急加速し減速しないとされるトラブルをめぐり、米メディアは、この車を運転していた男性の行動に疑惑が浮上していると相次いで伝えた。一部のジャーナリストは「でっち上げだ」と指摘した。
 男性は同州サンディエゴで8日、警察に通報。駆けつけたパトカーがプリウスの前方に立ちふさがる形で強制的に停車させ、全米でその映像が大きく報じられた。
 男性は通報でブレーキを踏んでも加速し続けたと訴えたが、プリウスはアクセルとブレーキを同時に踏むとエンジン出力を低減する仕組みが導入されており、男性が主張した現象は構造上起こり得ないことが判明した。
 タイヤへの動力の伝達を遮断するため、ギアの位置をニュートラルに変えるように警察が繰り返し求めたにもかかわらず、男性は無視し続けた。この点について、事故を誘発しようとしていたとの疑念も持ち上がった。男性が金銭に困っていたとの報道もある。
 事故直後にトヨタを訴える意向を示していた男性は「訴えるつもりはない」と話した。
 一方、米大手ネットワークのABCテレビは、電子制御システムの異常でトヨタ自動車の車に急加速が発生する実験を放送したニュースで、映像を不適切に編集した「誤り」があったことを認めた。
 ABCは2月22日、電子制御システムの欠陥がトヨタ車のエンジン回転の急上昇を招く恐れがあるとする、南イリノイ大の准教授による実験の様子を放映。急加速するトヨタ車の映像と同時にエンジン回転数の急上昇を示すタコメーターの映像を盛り込んだ。しかしタコメーターの映像は実際には停止状態のトヨタ車のもので、急加速するトヨタ車とは無関係だった。
 また、11日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、トヨタ車の急加速の原因を「ブレーキとアクセルの踏み間違えだ」とする心理学者、リチャード・シュミットカリフォルニア大学ロサンゼルス校名誉教授の寄稿を掲載した。
 同教授は、今回の急加速の背景について「ブレーキを踏むつもりでアクセルを踏む運転者によって頻繁に起きることにある」と説明。原因に疑われる電子系統の欠陥ではなく、「人的要素」を指摘した。
 そのうえで、アクセルをブレーキと踏み間違えた結果、加速に驚いてさらにアクセルを踏み、車がますます急加速して事故に至る−という仮説を紹介。「(ノイズの多さなどから)人は意図するのと違う行動を起こす場合もある」としている。

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