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2019年05月15日09:43

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虐待しようが体罰しようが構わないけど、やるなら一貫性もってやってほしい

■心愛さん母、「虐待止めたが逆切れされた」 児相に話す
(朝日新聞デジタル - 05月15日 05:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5619451
今回のケースは批判されるかもしれないけど、加害者の父親は『自分は躾でやっただけだから、悪いことをしたとは一切思ってない!』と逮捕後も一貫して供述しているので、私はその考え方の一貫性だけは立派だと評価しています。
そもそも前提として学校におけるパワハラ体罰指導や、家庭内における虐待は1980年代をピークにして年々漸次減少はしています。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3855.html
しかし、じゃあ家庭内虐待やパワハラ体罰指導を厳しく規制しているから、子供たちが親とか教師のことを舐めて学級崩壊だの学校崩壊だのが全国的に頻発してるのか?といえばそんなことなくて、OECD統計でも日本の子供たちは世界レベルで比較すると調査対象国中では最も行儀が良くて大人しくて先生のいうことをキチンと守る素直な子供たちが多いことも分かります。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3942.html
これは少子化が進行しているので家庭において一人の子供に躾をする時間が昔よりも増えていることと、小中学校における生徒一人あたりの教師数は一貫して増加傾向にあるので、一人の生徒に体罰指導しなくても複数の教員で指導できる環境が整いつつあるということだと思います。
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00400001&tstat=000001011528&cycle=0&tclass1=000001021812
とかく悪く言われがちな少子化問題ですけど、こと子供の教育に関しては良い影響を与えている面もあることはある、と思うのでマスコミは少子化にはこういうメリットがあることも報道すべきと感じています。何事にもプラスとマイナスの面があるんですから。
…さて、以上は前提ですが、私は、だからこそ体罰指導は積極的にやるべきだと思ってます。
世の中には暗黙の掟やルールは厳然として存在するのであり、それを破れば子供といえどもそれ相応の制裁を科せられる可能性はあるんだ、お前ら、世の中を社会を舐めるなよ!という脅しの効果が『悪い事をした子供がいて、言葉による教育では中々理解してもらえない』状況下においては体罰の教育的懲戒効果は間違いなくあるとおもうからです。
ただし、体罰指導する以上は、やる側の親とか教師にもそれなりの覚悟と信念と一貫性を要求したいと思ってますけどね。
たとえば桜宮高校のバスケ部顧問だった小村基みたいに体罰指導で生徒を自殺に追いやっておいて、事件が発覚して世間から批判されたら慌てて『いやいや、そのときにはそれが体罰指導だとは認識しておりませんでした』などと一貫性の欠如したナサケナイ弁解する馬鹿や、
或いは反抗反撃してくる可能性が無いこっちのアタマは遠慮無くぶん殴るけど、あっちの本気で反抗反撃してくる可能性がある凶暴な不良児童のアタマは殴れない・手は出せない、みたいな一貫性の無い教師の体罰指導に教育的な懲戒の効果があると思いますか?そんなセンセー、尊敬できますかね(笑)?
フォト

例を挙げると、自分の小学校時代に、脇坂隆夫先生という体罰指導教師がいました。
ただこの先生は殴る、蹴りを入れる、髪の毛を摑んで引きずり回すなどしましたけど、相手が男子生徒だろうが女子児童だろうが、ヤクザの子どもだろうが授業中に騒いで授業妨害するなど悪いことをしたときは平等にヤクザの子ども相手でも躊躇せずに殴る、蹴る、髪の毛を摑んで引きずり回すなどしておられたので、私は今現在にいたるまで特に不満も感じていませんし、この先生は、もう退職なさったと思いますが生徒からも尊敬されていたと思います。
一度か二度、ヤクザの子どもの親の本物の暴力団構成員が学校に乗り込んですごんで来た事件もあったのですが、脇坂隆夫先生は毅然と対応して追い返していました。
反対に、自分が中学生のときは、私の頭は殴るけど、本気で反抗反撃してきそうな強そうな不良集団には全然手を出さない体罰指導教師がいたりして、それは、今現在にいたるまで納得できません。
詳細を書くと、私の通っていた長野県岡谷東部中学校の学生時代、
東中連合という不良集団が職員図書室を占拠して暴れており、授業妨害もしょっちゅうで、
卒業式には私服警官に保護者席に入ってもらわなければならないくらい学校が荒れて いました。
この当時、体罰指導が無かったか?といえばもちろんありました。
生徒のアタマをメガホンでぶったたく体罰教師もいました。私も二回くらいメガホンでぶんなぐられましたが。
時効に近いくらい昔の話だから実名出しても問題ないと思うので実名で書きますけど、私が名取秀樹先生というメガホン教師に頭をぶったたかれた二回とも、生徒集会中だったのですが東中連合の使いっパシリ三下みたいな奴に絡まれて頭を叩かれたり小突かれたりしたので、手でそれを払いのけていた。それが、二人して生徒集会中に騒いでいると認識されたらしく、メガホンでぶったたかれました。
私は、頭をぶったたかれた二回ともに非常に不本意な気持ちでその体罰を受け入れましたけど、「昔から連帯責任というか、喧嘩両成敗という言葉もあるし、これはこれで仕方ない」と自分で自分を納得させていました。
自分にも言い分はあるにせよ、頭を小突かれたり叩かれたのを振り払って、結果的に生徒集会の進行を妨害していたのは事実でしたから。
ところがその後あるとき、全校集会で東中連合の不良グループが椅子を投げつけるなどして大暴れして、体育館内がめちゃくちゃな騒ぎになった
事件があったのですが、周りの教師達はびびってしまって止めに入りませんでした。
件のメガホン教師も傍観していました(笑)

ただ一人だけ不良達を止めようとしたのは、国語の女性教師の笠井みゆき先生でした。
体罰指導なんかとは特に縁も無いような体の細い、気の弱そうな先生で私は直接教わったことはありませんでしたが、本当に偉い先生だったと今でも尊敬しています。

もっとも、多勢に無勢で不良達には歯が立たず、ボコボコにされていましたが(笑)。
薄情なようで申し訳ないんですけど、私は笠井みゆき先生が不良集団にボコボコにされていたとき、ゲラゲラ笑ってましたね。あまりにもブザマで滑稽で。
もちろん、半分くらいは多勢に無勢で勝てる見込みもないのに不良集団を止めようとひとりだけ立ち向かっていた笠井みゆき先生のブザマな姿が滑稽だったから笑ったんですけど、半分はメガホン持ったまま傍観していた名取秀樹先生の姿が滑稽だったから、というのもあります。
あんたのメガホンは、俺のアタマをぶったたくのは役に立ってるみたいだけど、不良集団を止めるのには全然役に立ってねえな、と。
テメぇラ体育会系教師どもの体罰指導やら体育会系のリクツは、俺を殴るのには役に立ってるみてぇだけど、東中連合の不良どもを止めるのにはクソの役にも立ってねぇじゃねーか、と。
もちろんこれは極端に酷い教師の事例であって、そうじゃない体罰指導教師もたくさんいるとは思います。

繰り返しますが生徒集会中に体罰教師からメガホンで頭をぶったたかれたこと自体は納得しています。故意にやったことではないにせよ生徒集会の進行を妨げていたのは間違いなかったし、誤解を招くような行動をとったワタシの当時の判断も不適切だったとおもうから。
ただその後、不良集団が大暴れしたときは、これは私のケースとは根本的に違って、明らかに悪意をもって意図的に生徒集会を妨害していたのは誰がみても分かることで誤解のしようもないのに、なんでそれは止めなかったのか?しかも女性の教師がただ一人だけ止めに入ってボコボコにされていたのに…。
ということです。
あんたの持っているメガホンは、飾りか?と。
おそらくメガホンでぶったたくのは大きい音がするだけで特に痛くはないし、体罰の範疇には入らないだろうし、頭をぶったたく大きな音が体育館内に響けば生徒の耳目を集められる。
「お前ら、騒げばこういう目に遭うぞ!」というミセシメと脅しの意図がメガホン教師にはあったんだろうと思いますが。
誤解の無いように補足しておきますが、最初に書いたように私は教育的な懲戒効果が見込める体罰指導は必要だと思うし、原則肯定しています。
また、教育の現場における体罰指導や暴力指導が連帯責任を伴うものである以上、ときに受けた生徒が理不尽に感じるケースがあるであろうことも理解はしているつもりです、一応。
今回名取秀樹先生の実名を出して批判したのは、この教師の暴力指導に覚悟も信念も一貫性も無かったからです。
今回の事件についても、私はこの父親は逮捕後も一貫して『自分は躾でやっただけだから、悪いことをしたとは一切思ってない!』
とコメントしているので、そこは私は評価しています。
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