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2021年07月29日20:53

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ダイヤのAの休載が続くなあ

マガジンの「ダイヤのA」、なんだかんだで毎週読んでますが、地区予選準決勝が終わってから長期休載に入っちゃって、しばらく読めてません。
いろんなマンガ家さんが「週刊連載は狂気の沙汰」だと言っているし、まったく門外漢のぼくから見てすらそう感じるので、お休みするのはまったく問題ないというか「休んで休んで!」という気持ちになりますが、続きが読めないのは残念ではあります。


とはいえ準決勝の市大三高戦、天久との投げ合いは、おそらく二年次における沢村のベストピッチングになりそうな雰囲気があるし、全身全霊を込めて描いたんだろうなあというのも伝わってきます。
ただそうなると、また決勝で稲実に負けちゃうのかなという心配もありますが(苦笑い)。
そうなれば沢村たちが三年生になって夏の優勝の流れもありえるし。


でも逆にこの段階で甲子園へ行くとすると、それで連載が終わる可能性もあるなあと。
この作品、一学年上の御幸一也というキャラクターが重要すぎて、展開が予想しにくいところもあるんですよね。良くも悪くも。


良いのは今書いたように、予想がしにくくなること。
御幸がいなければ普通に沢村たちが三年次に優勝という流れもありえるかなあと思うけど、御幸に地区優勝・夏の甲子園を経験させないのは許さない読者も多そうで、どちらになるかわからない。


良くない点については、沢村の成長がちょっといびつに感じられてしまうんですよね、個人的には。
「沢村が御幸に認められて同等のバッテリーになる」というのが作品のテーマの一つだろうと思うんですが、正直、沢村の性格や野球知識の無さからすると、たった一年半くらいでそこまで到達するのは無理があるように感じられる。
だけど夏の地区予選をやっている今、沢村がその段階に到達していないと御幸は引退してしまうから、「到達している」描写がちょいちょい盛り込まれているんですが、自分としてはどうもちょっと入り込みきれない。


ただ沢村は、本を読んだり授業を受けたりというのはすごく苦手だけど、それでも一度覚えたことは忘れない記憶力の良さはあるのかもしれない。
納豆の栄養分とかメチャ細かく覚えてたし(笑)。
そう考えると「御幸塾」での講義は全部覚えていて、御幸の思考や好みに合わせたピッチングを数か月でこなせるようになった可能性はある。


でも沢村にそういう「能力」があると明確に表現はされていないから「すでに御幸と同等」、少なくとも御幸の要求に応えられるレベルに達していると実感するには、やはりちと物足りなさは感じています。

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