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2021年07月01日12:03

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映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」観てきました

ネタバレ入ったり入らなかったりしますので注意です。








ハサウェイ、観てきました。
先々週はポンポさんを観て、自分がこれだけ短期間に立て続けに映画を観るのは本当に珍しいなあと感じています。
なにしろ普段は一年か二年に一本とか二本観る程度だから(苦笑い)。


ハサウェイに関しては事前情報をほとんど入れてないんですよね。
原作小説すら手を付けてなくて(苦笑い)。
もちろんスニーカー文庫から初版が出た頃はしっかりオタクですから存在は知っていましたが、なんというか、富野監督の小説はあまり得意ではなくて敬遠してるところがありまして(苦笑い)。
ここはまあ、好みの問題で自分でもどうしようもないところなのでご勘弁をいただきたい。


ただ最初の発行から30年も経っていれば、基本の設定や流れは自然に入ってきます。
ガンダム、それも宇宙世紀ガンダムにずっと触れ続けていれば、ニアミスはしょっちゅうですから(苦笑い)。
とはいえ細かいところは当然知らず、おのおののキャラクターや組織がどういうものなのかもわかりませんから、今回は大変新鮮に楽しく観ることができました。


なるほど…ハサウェイはそういう理由であのシャトルに乗っていたのか…とか、ギギはああいう子だったのか…とか、ケネス大佐がペーネロペーに乗るわけじゃないのねとか。
なにしろ大佐はやたら若いから、まさか基地司令官とは思わなかった。


ギギについても「政府高官の愛人だが高潔さを失わない娘」くらいの設定しか知らなかったので、いろいろ新鮮でした。
上田麗奈さんはここ三年ほどで、「SSSS.GRIDMAN」のアカネ、「私に天使が舞い降りた!」のみゃー姉と、個人的に印象深いキャラを演じられることが多かったのですが、ギギはこの二人ともまた違う演技で、やはりプロは違うという印象です。


しかし劇場版はさすが作画や音声が段違いだなと。
ぼくは普段このあたりはあまり気にしないんですが、それでも違うということがわかります。
特に音声というか「足音」に注目してしまった。
高級シャトルの絨毯を踏む音とか、すげえなと。
あれはどうやって作っているんだろう。


作画も、空港のロビーとかホテルの廊下とか、本当にあの空間にいる感覚がするくらいですごかった。


そしてやはりモビルスーツか。
リアリティというとあれだけど、コクピットもあれほどきっちり設定し直してくるとは驚いてしまった。


Ξガンダムやペーネロペーも考えていたよりずっとカッコよかった。
個人的にモビルスーツは「シンプル・コンパクト・ハイスペック」というのが好きなので、恐竜的進化の最終形態に近いΞやペネロペはあんまり好きなデザインじゃないんですよね。
でも実際に動いているところを観ると印象が変わるから我ながら現金だ(苦笑い)。


動きそのものについても「なるほど」と納得するところがありました。
ミノフスキーフライトシステムといっても、これまでのガンダムでモビルスーツが飛ぶのはそれほど珍しくなかった。
だから違いがイメージしにくかったんですけど、あれだけ自由自在に空を飛びまわれるとなれば、そりゃ他のMSやサブフライトシステムとは別物だ。
ギャプランやアッシマーのような可変MSともまた違い、あそこまで空中で小回りが利くとなれば空なら無敵だろうな。


組織としてのマフティーは思ったより大所帯で、装備も豊富だったな。
MSはアナハイムから横流ししてもらったりしているんだろうけど、資金はどうなっているんだろう。


あとは細かなことだけど、ハサウェイの「Ξ・G(クスィー・ジー)」って言い方好きでした。


さて「閃光のハサウェイ」は三部作ということだけど、次はいつ公開になるか。
おそらく年単位で待つことになるだろうが、どうしよう、原作小説に手を出した方がいいのかな(苦笑い)。
やはり長いこと待つとなれば続きは気になっちゃうしなあ。
とはいえ小説とアニメはずいぶん違うところもあるだろうし、ハサウェイが最後どうなるかくらいは知っているので、手を出さなくてもいいのだろうか。
ちょっと悩むところです。





『閃光のハサウェイ』歴代パイロットコメントに『X』ガロード・高木渉 ハサウェイへ「過ちは絶対に繰り返させない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6573688
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