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2020年11月09日06:56

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脇役の呟き(11/7Mイチヒメ11/8Vオロ)

「主役だろうが脇役だろうが、自分の役を全うするのが役者」

昭和から平成にかけての名バイプレーヤー、故・蟹江敬三さんの残した言葉ですね。スケバン刑事2の西脇からあまちゃんのお祖父ちゃんまで(こいつの偏った蟹江年表による代表作)...最高でした。

つうことで今週出走の指名馬たち。なんとメイショウボーラー産駒にして重賞にチャレンジっつう珍事だけで、俺みたいなつむじ曲がりな競馬ファンにゃたまんないところに、あのメイショウマンボの初仔なんつう陣営の思い入れの固まりみたいなまさに姫、メイショウイチヒメ。ある意味ねぇ、能力に関係なくそのバックボーンだけで、POGみたいな実損ゼロのゲームなら選んじゃいそうな魅力もたっぷりなのだけど、これがなかなか前評判も良かった。意を決して指名した直後の新馬戦で見事に勝ち上がった時にゃあ、そりゃあ気分よくベロベロに酔っ払ったもんです(まあ、何かあろうがなかろうが、たいていベロベロに酔っぱらってますが)。そんな我らがヒメも、勝った後はとっとと引っ込められ、ひと夏を越えるまで成長にあてられた。さてさて秋口に出てきた頃にゃあ世の中も大いに変わり、11/7阪神メインのファンタジーS(芝1400)なんつう重賞にいきなり参戦表明したまではよかったが、そりゃあ6月初めに蹴落としたうぶな若駒達なんてもうどこにもいない。それどころか2歳戦線を支える将来のスピードスター候補の女韋駄天揃い。夏前に再び箱入り姫にされ、今や世間知らずのお嬢様となったイチヒメの運命はいかに?鞍上は一番人気に主戦を奪われ(武J)たが、ここは逆に心強い、平場<特別<重賞<G1の順にに戦闘能力が上がっていく鳥山漫画のカタキ役みたいな池添J。第三形態のフ○ーザならぬケンイチさんに導かれ12頭中9番人気のメイショウイチヒメ、2戦目も花を咲かせられるか?6枠8番。

ハイ!全く通用しませんでしたぁ、テヘッ。1着(武J)から2秒遅れの断トツのドンケツ、エヘヘっ。普通に出て脚もついて、行けるかな?と思いきや口割りっぱなしで最初からギリギリだったんだねぇ。コーナーに差し掛かって1つギアが上がったら遅れ始め、直線のトップギアでは完全についていけなくなりました。世の中甘くないね、ヒメ。
池添J談「これから体力がついてくれば」ワハハ、わかりやすいねぇ。

この子については、何となくいっぱい喋りたいことがありますが、それは次回に。コロッとそんなん言ったこと自体忘れてる可能性も大ですがねっ、テヘペロッ。次頑張ろう!

さて、しゃべろうと思ったら話が止まらなくなった、大敗がゆえにどっか語り続けたくなるうちの大事な姫君におされ、お話し的には超マキになったのが、今やうちの切り込み隊長...一生現場っぽいって感満載のヴェローチェオロ(つうかそれって俺の塩梅だけ?)。名前の切り方はヴェローチェ・オロです。今や、俺にとったらかなりのポイントゲッター、エース級なんすが、なんだか雑な扱いしたくなっちゃうんだよなぁ。愛ゆえよ?愛情ありすぎて、その裏返しで乱暴に当たっちゃうの?わかるでしょ?(何?そのDV外道の常套句みたいなやつ)
て言うか、俺以前に馬主の大野さんも、須貝師も、単なる偶然かヤネの方々のレースっぷりもなんだか雑な扱い。デビュー勝ちの翌週に連闘で重賞走らされ(超凄いっしょ?)、その後の特別レースは閉じ込められっぱなしになるも無理くり伸びてきて3着...その連闘も含み8月から毎月走らされ続け、いまだ休養放牧なし。どんだけマッチョな軍曹だよ?しかも星は1つだが、全戦掲示板と言う安定っぷり。さあ今日も最前線へ。鞍上は横山典さんで妙味もたっぷり、大内1番、8頭3番人気。行け!11/8東京9R百日草特別芝2000。
ゲートは出たが、外側によれてちょいとお隣に迷惑をかけた分脚が出ず、前を被されて2列目の5番手に。すぐさまちょこっと外に1つ持ち出して内外に遊びを作りながら、同時に後ろも行かせないのがベテランらしいクレバー加減。そのまま三四角を外から押し上げた一団に行かせて待機。前回に引き続きまたも前に分厚い壁。直線向いて開いた内側に進路を取って一気にスパート。グングンと伸びたが、見た目にも荒れた内の馬場に入ってまたどこか運なし。最後まで頑張るも届かずに3着。
須貝師「鞍上は前の位置を取りたかったらしいが、入られてしまい、その馬にフラフラされた。走りにくそうだった」足らないってより、ホント、なんだかついてない。
それでもまたも馬券内。金(オロ)の名を持ちながらもブロンズホルダー。爺さんそっくりな(ステゴ)のもたまんない。控えめなうちの名脇役です。





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