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2020年09月07日06:37

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タクヤの取扱説明書(9/5ヴェローチェオロ・ラピカズマ)

「ずっちぃーなぁ。」
え?違う?それはユウジ?あ、織田の方?タクヤ違う?
「ちょっまてよっ!」こっちね、こっち♪
ハイっ!?つうことで今週もはじまりました(自分だけなんだか満足げ)。競馬日和ダイヤリー毎日散歩。え?これそんな番組なの?まーいーか。
先週は久々に指名馬、しかも俺の秘蔵っ子(お前のじゃねーよ)のゴルシ息子ヴェローチェオロがデビューして見事に新馬勝ち。昨今はあれでこれでごーとーとらべるだかなんだかだから、もうこれだけでおじさん、今年の夏の思い出、北の大地の思い出は十分...と潤んだ眼をちょっと彼方へさまよわせたり「シンゾーフォーエバー」とか呟いてアンニュイかましておりましたが...。なんとこりゃどっこいドヤサ!9月になっても俺の夏は終わってなかった。絶好調須貝厩舎、調子ぶっこいて(悪意はないです)、走ったばかりのヴェローチェ君を休みなしで札幌2歳Sへ登録。お茶目な須貝センセのこと、自厩舎馬もすでに出走予定がある重賞に連闘で出走なんて、またみんなを驚かして喜んでるのね、いけないテキ!とか思ったら、隼人Jから乗り替わりの大野Jをヤネにマジに出走決定。
それだけで鼻血ブーの出来事だと思ったら、翌日の若駒高速オープンすずらん賞にすでに出走予定だった我が韋駄天小僧ラピカズマの背に跨るその人を見たら...はい、今回も冒頭からシームレスに持ってきましたよ。「(ゾエJから)いれかわったぁ?」き、君の名は...?
今週の我が二鞍、奇遇にもどちらもタクヤ(大野)Jに。もはや「ちょ、まてよっ」とかホリっぽく言ったり変なちょいマックを歌ったりしません。どちらも俺自慢(?)の両頭、思いっきり乗ってください。夏の終わりのお祭りですから・・・。

ほんでね、最近読んでた本がたまたま2冊とも騎手に関する本でね。どちらも大野Jも載ってるのだけど、2013年刊行の騎手・厩舎パーフェクトコメント辞典にはこの年がルーキーイヤーなのかな?「コメントは短く、馬はあまり褒めないがジャッジは正確で関係者からの信頼も厚い」と。で、もう一冊、今年刊行の騎手の取扱説明書には「かつては関東の地味な穴ジョッキーのイメージも、最近は実力者として定着。積極策を打つタイプではなく控えて末脚を活かすスタイル。折り合い重視の気分良くなだめて走らせる“馬優先の差し追い込み”が武器」と。さてはて読む限りはドーンと行きそうではないですが、賽はすでに投げられた。結果はいかに?

9/5札幌2歳S芝1800。さすがに連闘飛び込みの馬の人気はなく、ほぼ無印の14頭立て9番人気。2枠2番とかなり内からどう行くかも思案が必要か?洋芝得意なゴルシ産駒が本馬も含めて5頭もいるそうですが、はいスタート。
いや、いい競馬でした。五分で也のまま出ると、内にジッと潜んで中断前目で周回。3,4コーナーを回しながら、外があくのを待って持ち出しつつのムチ。直線向いてガンガン追うも前は同厩舎でド派手な白毛馬のソダシがグングン伸びる快走。結果はただでさえ華々しい同級生に華を持たす形での5着。詰めて詰めて4着とは差がなかったし、内が空いてたからそこにいれば...とおっしゃる方はいるようですが、そりゃレース中の判断的に無理でしょ?
タクヤJ談「思った以上にロスなく立ち回れた。連闘でも力を出してくれた。」ここに集約されてるね。よく無茶に応えて頑張ったヴェローチェ。よく掲示板に持ってきてくれた、タクヤJ。明日もお願いします。

9/6札幌10R芝1200。16頭フルゲート3番人気のラピカズマ。速攻早仕上げが売りながらツンデレ気まぐれが持ち味のキンシャサ産駒(by俺評価)。この子はちょっとポーっとした勝負向きじゃない性格が仇だが素養は十分なはず(多分)。前々を気持ちよく走って競るのを極力避けるのが吉だが外目でどうなるか?6枠12番スタート。
あー、体が起きちゃった感じで出遅れ、これでもう勝負あったわな。そのまま也で行かせ進路を見極めると道中を外目押し上げて行くも、最終角回すところでまだ馬群の中、勝負所で戦える位置にいられずにそのまま8着。人気どころが全滅の大荒れ電撃戦でした。
んー、タクヤとカズマが合うかどうかはともかくラピカズマの展開には全く向かなかったからしゃーないね。しっかりレース中勝機を探ってるのは見えましたし、自分は鞍上に非があるとはまったく思いません。次を待ちます。


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