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2020年06月15日06:53

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逆襲のピサ(6/14グアドループ・グランデフィオーレ)

アクシズ、行け。忌まわしい記憶とともに。

くぅ。コロナ禍がPOGにおいて新年度になっても続く中、この懐かしい第二次ネオジオン抗争を描いた作品(あ、原題はガンダム映画逆襲のシャアね)を引き合いに始めるぜ!でも本気ファンの人がおっかねぇからいつも通り、これ以上は掘り下げたりはしねぇぜ!つうことで、社内POG,鰐を避けドラフト会議行われず、今期はウィーバー方式も捨て、重複あり12頭(同一種牡馬産駒2頭縛りはそのまま)指名の特別ルールで、思いのほかのぬるさにのっけからポーっとしておりますが、そのメンバーの中からよりウマキチ人間が行うPOG△呂笋呂蠅修鵑覆發鵑犬磴垢泙覆った。
無理やりリモート環境を整えてのドラフト会議決行。いつも通り,濃慳召気譴診呂惑喀しての10頭指名。ただし、通常引き継がれる,瞭碓貉唆2頭限ルール(,2頭同じ父を選んだら△任呂發指名不可)はなし。ここまではよかったが、なんと毎年、指名が被ったときは魂のジャンケンでその指名権を争っていたのを、今年は,猟名錣了慳省式、前回の下位順位から指名していくウィーバー方式に。ほぼ名誉だけが賞品と言うその順位、去年たまたま2位に残り、ヘラヘラ喜んでいた報いがこんなところに出るとは。
いや、やはり苦しかったぁ・・・今年のドラフト。ディープ馬は捨てて、直前ポジ情報が出てる筋を優先せざるを得なかった。でもおかげで選べたこの1頭。
さあ、ドラフト後の週末にさっそく出走するは、なんと変化球ヴィクトワールピサ産駒、もちろん気合の上位指名でゲットしたグアドループ。

実はこの父。オイラ自身思い入れもいい記憶も・・逆に指名自体がなさ過ぎて悪い記憶もないくらいだが、去年はゴルコンダと言うクラブ馬を選び、初戦は敗れるも2戦目札幌でぶっちぎりのレコード勝ち。500キロを優に超えるその堂々たる立ち姿の先にクラシックが見えていたはずだったが、札幌の重賞でほんとに躓いて結果も躓くまさかの掲示板外。その後、重度のフレグモーニ発症で完全に頓挫。甘い喜びと苦い思い出の両方を味あわせてもらいました。
さて今年ほれ込んだグアドループ。同じピサ産駒の大型馬。その名は仏属の諸島名より...ちなみにゴルコンダは霊峰の名。で、極めつけなんとなんとデビューのヤネはゴルコンダと同じレーン騎手。そりゃ今年の目玉モーリス産駒の大物、ルメJ騎乗のレガトゥスとぶち当たろうが、強引に指名に行くに決まってる。さあ調教も抜群だったうちの逆襲のピサの結果はいかに?

6/14東京5R芝マイル。7枠10番からのゲートもドッスン出遅れ。だが慌てず縦長馬群の一番後ろに引っ付いて周回。かなりのスローペースに冷や冷やするも四角をインベタで回ってくるさすがの騎乗、長い直線向いての上り勝負のスタート位置にはキッチリいてそこから伸びて伸びて。一気にハナをかわして抜け出して、押し切る体勢。こりゃ狙い通りの金星と思いきや、うわぁ最後脇が甘かった。外からさらに伸びてきたゴルシの牝馬にハナ差かわされての2着。
レーンJ談「スタートは遅れたが、いい動きで悪い馬場もこらえてくれた。最後ばてたところで差されたけど、次につながると思う。」上り最速、最後体併せてればわかんなったと思いますがが、まずまずでした。気持ちが走りに見える馬を選べた時は気分がいいです。まず今年のしてやったり指名馬となってくれるはず。次こそは!そして更に行けるところまで。楽しみっす。

で、あまりに先の1頭に熱が入りすぎてしまい、POG,了慳焦蓮俺が新種牡馬はこの産駒が今年はナンバー1と勝手に思い込んでるドゥラメンテ女子のグランデフィオーレの扱いが逆に雑に...まあ、初戦はちょっと微妙だったし次はしっかり紹介しようと言うわけで、結果だけ。

6/14阪神5R芝マイル。全11頭6枠6番、川田J1番人気だったが、思いっきり出遅れて一番後ろから出していき中段へ行く展開。3、4角で外目から上がっていけるポジションにこそはいましたが、追っても伸びず、逆に前には離されて差がある4着まで。
川田J談「怖がってゲートを出ず。道中も動いていけず、全て、調教で感じた通り。」うーん、ブーイングがいかにも起こるコメントですが、まあ、無理しても・・と言う段階でもあるんでしょ?次に期待です。

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