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2020年04月08日09:14

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またも頂きは1/2ばかり先に(4/4アウサンガテ)

南米ペルーのアンデス山脈にそびえる高峰。標高6300メートルを超えるその山へと続く登山道はマチュピチュやチチカカ湖に繋がる歴史情緒あふれるインカ帝国への道らしい。800年の悠久の昔から人々に讃えられてきた山の名はアウサンガテ。父はディープインパクト、母はアゼリときけば、競馬ファンの知る人ぞ知る幻の名馬を追い求めるネバーエンディングストーリー。今年こそはの期待がかかるそのわけは、言わずもがなのミスター相馬眼オーナーこと金子氏所有に新進気鋭・中内田厩舎イン。
オイラの僥倖と言えば、この添え書きだけでざわつくディープっ子が、社内のPOGの指名ドラフトにおいて、どうしても二の足を踏んでしまう現象が延々と続き、21エアオーナー×12頭、つまりは252回の指名をくぐり抜けたこと(つうか偉そうに言ってますが、もちろん俺本人の二の足フミフミ、勇気持てず×12回..も入ってます)。その後、選ばれた252頭以外の馬から更に10頭指名する、社内POG△砲いてドラ1指名が3人かぶったが、気合のジャンケンを勝ち抜き、彼を勝ち取れたこと。
さあ、問題はすでに小柄確定なので絶対仕上りに時間がかかることで、ショートカットだろうが逆走(?)だろうが、期間中にクラシックを目指す道に辿り着けるかっつう事。それは何とか間に合った....ジックリ3歳まで待ったが、3月についにデビュー。厩舎エース川田Jを背にいきなりなら...皐月賞は無理でも、ダービーロードには何とか...とは思ったが、やはりレース未経験で既走馬相手のデビューは厳しかったか、おおっと思える切れ味は見せたものの2着まで。440Kg足らずの体..次はどうする?と固唾をのんで動向を見守ったが、中内田テキは続戦のご判断。まだどうにか可能性はあるか?...で叩いて臨む2戦目はいかに?

4/4阪神4R芝マイル未勝利戦。18頭フルゲート単勝1.8倍と言うド鉄板人気を背負って勝ち上りを狙うこの勝負。引き続きヤネは孤高のトップジョッキー・ユウガカワダ。さあ3枠6番と言う絶好枠にデビュー戦と違いバッチリの良馬場。こりゃあねぇ...期待するなと言う方が酷でっせのさあヨーイドン!

きれいに出てボルテージMAX(俺のね)。そのままジワジワと下げて行き好位から中段へインサイドでおさまる感じへ。割れたところへねじ込んでいく鞍上得意のイン突きか..はたまた最終角で外へぶん回していき直線一気でスカッと突き抜けるのか...どちらのイメージもポワンと浮かぶくらいの力量...いやいや、まだ全力見せてないからポテンシャル上位としときますか♪とか調子ぶっこいてたら(俺がね)、3、4コーナーに入っても前にぶ厚い壁が...インのまま回しながら、直線に入るところで少しあいたのでホッとしかけたら...うわ、かぶされてルートなくなった...そのまま外へ一列持ち出したらそこも蓋をされて...直線でムチ入れながらでもあかない!ヒーっ!!散々、詰まる形でモタモタしながら外へ外へ...ようやく後ろからギアのあがった対抗馬が抜けたところで末脚が使える状態に..一気にスピードが上がって再び切れる脚を披露はしたものの...完全に抜け切った対抗馬には届かず、無念の半馬身差の2着まで、アゲイン。ああああああ.....。完全に晴れの舞台への道も閉ざされたなぁ...つうか、体減ってるし、これで仕切り直し...期間未勝利終了の可能性も高いか。
川田騎手談「初戦より良かった。徐々に良さが出て来てる。」やっぱりテキもオーナーも無理せずにもっとずっと先を見据える期待なんだろうな。まあ、しゃーない...やっぱりアゼリの子は夢を買うための子。それはそれで納得納得。

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