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mixiユーザー(id:6242362)

2016年07月16日09:03

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某マイミクさんからのリクエスト『みくしぃ物語り』

疲れて仮眠をしているとこんな夢を見た。

銀将「遅いっ。遅いな!」
歩将A「来ました!」
銀将「おお、そうかそうか」銀将嬉しそう。
近づいて来るみすぼらしい身なりをした若者。馬に乗る武装した金将と銀将。と歩将3人。会話ができる距離まで近づくと、
金将「遅い遅すぎる」
若者「はっ」
片膝をつく若者。
金将「今日は何にちじゃ」
若者「9月23日」
金将「何時じゃ」
若者「13時53分」
金将「何してたんじゃ?」
若者「寝ておりました」
金将「おぬしなんだと…」
若者「…」
気性の荒い銀将「打ち首じゃ!」
銀将は剣を振りかざした。
金将「まあまあ、それだけ肝っ玉が据わっとるいうこと。寝るのも勇者の仕事ぞ。先へ参るぞ」
若者「俺が‥勇者…。」
金将「そんなことも分からんかったのか?」
若者『この訛り亡くなったお父さんに似ている』と思った。「わかりませんでした。でも有り難き光栄」
歩将B「金将様銀将様追手が近づいてきております」
銀将は「はようこちらへ」
銀将の近くにはもうすでに追手が斬りつけた。応戦して敵を素早く切る銀将。
若者「どちらへ」
歩将C「これから我がパーティは異世界みくしぃ国へと旅立つ。金将様と銀将様のお力を借りてな」
金将「難しい話しは無しだ。行くぞ…。」
銀将「いざ御供参られよ」
空間が虹色に変わり、ぐにゃりとねじ曲がった瞬間。異世界への扉は開いた。一行は中へと入った。
金将「勇者よ一言だけ言っておく『決して楽な道は選ぶな』と」
若者「分かりました」
金将「楽な道を選ぶと返って遠回りになる」
若者「はっ」
不安を変えつつも希望に燃える若者。
彼らを待っているのは生か死か?
若者は滅びゆくみくしぃ国の救世主に成り得る存在になるのか?

                   …続くのか続かないのか???
                     作形式 ハルシステム

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月16日 09:16
    再掲になります。

    このお話去年お夏に板の間で居眠りしていて、夢を見たんですよ。それをそのまま書きました。みくしぃに引っかけて。タイトルを決めました。お口に合うとよろしいのですが・・・。

    ちなみに僕は将棋は下手で、でも好きです。悔しいけど負けても好き。勝率は3割です。(^^ゞ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月17日 17:57
    面白い夢ですねぇ〜
    私も昔、ドラゴンボールの孫悟空が出てくる夢みたことありますが(笑) ストーリーは忘れました。 起きたらすぐに書き留めておけばよかった。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月18日 07:41
    > mixiユーザー 夢って忘れてれしまう物もあれば、克明に覚えているのがありますよね。まだ分かっていないものが多い。科学での究明が待たれます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月19日 11:45
    続きが気になるぅ〜。忙しいのは分かっていますが、こころの止めといてください。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月19日 11:48
    > mixiユーザー 確かに気になりますね。ハルさんジャンルが広い創作家ですからきっと書いてくれるでしょう。待ちましょう。

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