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2021年04月11日02:04

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知事のお言葉??

世界では
万人単位で新規感染者を出しているのに平気な顔をして生活している国、
或いは本当かどうかは分からないが感染の拡大制圧に成功した、と言い張る国、
検査しているのかどうか不明だが感染者ゼロと言い張る国、様々ある。
と言いながら
人口550万人の兵庫県で300人そこいらの新規感染者で
危機だのなんだの騒ぐのはちょっと行き過ぎである。

かといって冷静で居るタイミングでもない。
一番気にするべきは医療機関のひっ迫であったり
時短要求している業種への支援体制であったり
そういう事なのではないか。
しかし、飲食店でうちわを使えば感染防止に効果があるのなら
とっくの昔に感染拡大を抑制できている筈であり
批判の声が上がっているように
「会食そのものを無くさないと感染拡大するのでは?」
という質問には答えたことにならない。
とはいえ、人々は食事を摂らねばならないわけであり
飲食店が閉まってしまえば
お弁当や自宅での食事が必要となる。

なので複数人数での食事を制限しなければ
感染者がその場にいた場合は感染し得ることになる。
そしてその人が帰宅すると家庭内感染に繋がってしまう。
これが繰り返されているのである。
だとすると
「うちわ会食」は「推奨」してはならない、のである。
「やむを得ない会食はうちわの使用を推奨する」のが
正しい方向であろう。

ただただコロナ禍のダメージが蓄積するばかりの
飲食業者のために気を遣っているとしか思えない。
そういう段階なのだと市民には伝わらない。
これが「緩み」に繋がっているんじゃないか。
各地の知事がどれだけの緊迫感や深刻さを
伝えられるかが問題なのに、そうならないのは何故か

その原因の一つに
「五輪をやる前提」で発言している事が挙げられるのではないか
否、五輪開催を否定する発言をすべき、とはまだ言う気はない。
やるためにはかなり完全に抑制しなければならないだろう。
「スポーツの力」とやらで五輪予選を粛々と進めているみたいだが
世界中でそれが出来なければ五輪にならないだろう?

そっちはどうするんだ?
出来る人たちだけで開催するのが五輪、で良いのか?
兵庫県知事はそこには関わらない積りかも知れないが
大事な部分でミスリードしているから収拾がつかなくなっているのではないだろうか
とはいえ、あちこちに立場がある事を考えると
軽々に厳しい発言も出来ないのだろう。
ここは一つ思い切って、超緊縮発言をお願いしたいところなのだが。。。

意外と人々は集団心理としては愚かな部分があるから
そこを抑え込んで欲しいのであるが。。。



■「うちわ会食」、兵庫県が呼びかけ 32万本を配布へ
(朝日新聞デジタル - 04月10日 19:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6479295
 会食中の口元は、うちわで覆って――。兵庫県は新型コロナウイルスの感染対策として「うちわ会食」を呼びかけることを決め、まん延防止等重点措置の対象地域となった神戸、尼崎、西宮、芦屋の4市内の飲食店など1万6千店に、小型のうちわ計32万本を配る。県によると、会食中の飛沫(ひまつ)を防ぐ意識を県民に持ってもらうのが狙いという。

 井戸敏三知事は9日の記者会見で「グループだと会話が弾む。扇子でもハンカチでも、なんらかの対策をしてもらえれば」と説明。報道陣から科学的な根拠を問われると「フェースシールドがOKならば、飛沫感染防止でうちわや扇子もOKなはず」と述べた。

 ただ、専門家を交えた県の対策本部会議では「うちわなんかで会食するような段階ではない。会食自体を何とかして、感染者の数を減らしてほしい」という意見も寄せられたという。

 大阪府は同じく会食中の飛沫対策として、飲食店での「マスク会食」を呼びかけている。神戸市の久元喜造市長は1日の会見で「マスクを外す時に触ることになり、ウイルスがマスクを介して口の中に入ってくる可能性もある」と懸念し、「科学的知見が定まっておらず、市民に求めるつもりはない」と述べていた。


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