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2020年07月28日00:31

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1000 Knives

前回は「War Is Over」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976368361&owner_id=6231411
で、幼少期にビートルズが刻み込まれた経緯について述べた。
他人には興味は無いだろうが
ジョンレノン暗殺のあった1980年と言うエポックにおいて
初めて音楽を音楽として意識した、という事について述べた。
その項目のタイトルは
「初めて手にしたレコード」
であったが、レコードは一度も登場していない。
レコード時代は手に触れることが出来たのは
父親が持っていた「ポールモーリア」くらいで
殆どがラジオを録音したカセットテープか
はたまた児童雑誌の付録についていた「ソノシート」くらいが
音源であった。

それから、耳にする音楽と言うのは
アイドル音楽やテレビのタイアップ曲ばかりであったが
どれもこれも刺激的であり
一番耳に残っていたのはサザンオールスターズと
イエローマジックオーケストラである。

「イエローマジックオーケストラ」つまりYMOは
僕が彼らを知った直後に解散したが
サザンはヒット曲を連発していた
YMOはバンドにありがちな方向性の違いでの解散と言うよりは
ユニットの拡大と言った方が正しいだろうか
彼らはしばしば3人揃ってテレビに登場したり
再結成したり、メンバーを少しだけ変えて短期ユニットを作ったり
発展的解消だろう

それともう一つ
小学校低学年の運動会のダンスの時の楽曲が
ゴダイゴの「ビューティフルネーム」で
その後のダンスの曲が「The Square」の「Drop Goal」
と当時のセンスいい曲(笑)を聴いて育ったものだから
その音楽のルーツについて考える事は余りなかったのだ

小学校も高学年になると色んな音楽を聴くようになるが
継続してアーチストを追う事になるのは
YMOが最初になる。
YMOと言えば「君に、胸キュン。」とか
「RYDEEN(雷電)」とかが代表曲であり
それはそれでちゃんと気に入っていたが
友人のお兄さんに貸してもらったレコードをダビングしたのが
唯一のオリジナルアルバムのテープで
アルバムのタイトルは「BGM」

もう、想像がつく方もいらっしゃるかも知れないが
この時に名曲「千のナイフ」と出会う。
この曲は坂本龍一のデビューソロアルバムのタイトルでもあるように
坂本の初期の名曲である
初めてのマイテープは「BGM」である。
まだレコードは登場しない。

1000 Knives




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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=6171100
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