mixiユーザー(id:6231411)

2020年07月18日03:20

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タイミング、悪いねぇ

これが意地であり、ビジネスというものなのか
会場は確保できても、選手も観客も確保できるのか

払い戻しについては誠意のある対応だと思うだろうか
たとえ一日でも予定していた日程から主催者都合で変更があった場合は
普通は完全返金すべきである
ところが今回の五輪の場合は返金はしないという規定になっていた
それを覆して返金するわけだから良心的なのか
しかし当初は「返金は出来ないし、多少は考える」
みたいな対応であった
最初のままでは体の良い取り込み詐欺である

と言いながら、何とか一年後に完全移植の形で
延期にこぎ着けたのである
だとしたら、当初の規約通り返金はすべきではない。
だが、チケットの当初当選者にも
延期大会の席の権利が確定しているのであるから
一度返金を行ってしまえば、再度中止が検討された時点で
仮に中止した場合、或いは中止が検討された場合は
全額返金しなければならないのではないだろうか
どちらが正解と言うわけではないが
方や払い戻し、方や返還しない、五輪は直前までやるかやらないか分からない
チケットは高額、では既に庶民の手には負えない状況だと思うのである

況してや、一年後は「三密」は許されるのか
既に発行済みのチケット通りに座席を配置しての観覧は
一年後は現実的なのか

他の興行にも通じて言える事である。
今後発売する興行商品で会場に満席が前提のチケットに
どの程度信頼が持てるのか、という問題があるのだ
それでも構わないという人だけが購入するという構図で良いのか

恐らく、代替日程の調整だけでもとんでもない労苦の末
辿り着いたものであろうし
不退転の決意で完全移植を目指した事は疑う余地もない
だが、間が悪すぎる。
緊急事態宣言解除からひと月を経過しただけで
感染者が爆発的に増加したニュースで世間が動揺している最中である

何か国参加できるか、どの国からどれだけの人が来るのか
来たとして受け入れられるのか、などなど
その辺りが五輪ビジネスのキモの一つなのではないか
それが無いと受け入れ地域の「ウェルカム」が得られないだろう

或いは五輪スポンサーにこれ以上の負担がかかるとして
今後も耐えられるものなのかどうか
今のところ、中国を中心とした資本の系統が
早々と元気になっており、
ダメージの多くは欧米各国の企業と国民が受け続けている状況である
まぁ、次回開催国はフランスで、その次はアメリカである。
その時までに中国系企業が五輪のメインスポンサーにごっそり入れ替わる懸念が
既にあるという事なのである。

アメリカが作り上げた現在の商業主義的五輪のコアを
ライバル国の企業に欲しいままにされても良いのだというのなら
このままのスケジュールで動くだろう
しかし、東京五輪を最低でも2024年に繰り下げ、
パリ五輪を2028年に、と時間稼ぎをしてその間に
治療薬やワクチンを開発しないと、
「コロナ撲滅にいち早く成功」した中国に、世界の覇権をも
持っていかれる、と少なくともアメリカは危機感を抱くはずである

米軍が関係国にコロナを撒き散らしている、とも言われている中
フィリピンや韓国、日本に対しても領海侵犯を繰り返して
海洋資源を脅かそうとしている強権国家である
インド国境ではこの機に乗じて戦闘行為まで発生している
そういう部分でも
世界が「中国政府を信用できない」事を明確に表明して
この機に乗じた各方面での進出を阻止しなければならないのではないか

だとしたら2021年の東京での強行開催は、
何も良い事はないような気がするのだ
今回の発表は実に、間が悪い。




東京五輪の競技日程を発表 全施設使用可能の見通し
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6162015
東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、来年に延期された東京五輪の競技日程を発表した。開幕が7月23日と本来の24日から曜日を合わせて変更されたのを受け、競技もそれぞれ1日前倒しで調整。会場や全施設を使える見通しがたち、この日組織委の森喜朗会長が国際オリンピック委員会(IOC)総会で報告した。同一会場、同一日程の決定で「安全で安心な五輪」開催へ前進した。

   ◇   ◇   ◇

IOC総会後の会見で、森会長は満足そうに話した。「選手たちは自分でスケジュールを立て、一番最高の時に照準を合わせていくことだと思う」。すべてのスケジュールは今年と同じ曜日、日付を1日前倒しして行われる。一部競技で開始や終了時刻を修正したが、時間もほぼ同じになった。


組織委では33競技、339種目を同じ日程で行うため、各会場の所有者と交渉を続けてきた。使用期間や補償問題など調整が必要な施設もあるが、使用に関しては合意。晴海の選手村、プレスセンターとなる東京ビッグサイトも含めて全施設で見通しが立った。


2年前の競技日程発表後に札幌会場に変更となった男女マラソンは、表彰式を国立競技場で行う。7日の女子、8日の男子ともに閉会式内で実施。競技会場では花束贈呈のセレモニーを行い、東京に移動してメダルを受ける。女子の表彰式を閉会式内で行うのは、五輪史上初となる。同じく札幌で実施される6日と7日の競歩も、表彰式は翌日に国立競技場で行われる。

最大の課題となる感染症対策。武藤事務総長は「出入国管理」「検査、治療態勢の整備」などを挙げ「組織委では無理。国が主導していただかないと」と、秋以降に本格的検討に入ると明かした。感染が再拡大する中で迎える開幕1年前。森会長は「今はコロナが最優先」としながらも「みんなで力を合わせて大会をやろうということは発信したい」と話した。史上初の延期五輪が、1歩ずつ開催実現に前進する。【木下淳、荻島弘一】

○…武藤総長は、競技日程決定を受けて、観戦チケットの払い戻しを9月以降に受け付けることを明らかにした。「日程と会場が決まったことで、今のチケットは有効になるが、都合で行けない人には払い戻す。9月になるのは大量のチケットを扱うシステムの完成が秋になるから」と説明。また、大会延期での追加経費について「9月末のIOC調整委員会で全体像をお示ししたい。誰がどのように負担するかの議論は、その後になる」と話した。

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