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2020年07月14日18:10

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No More Lonely Night

本記では、読むのも馬鹿々々しいほど低次元のやり取りが
例証されているので、直接下に貼り付けるのは止めた。
稼ぎの問題と「色々ごっちゃ」にしてスカッとしようとは何事だ
世間では男女共同参画社会の実現に向けて
ああでもないこうでもないと試行錯誤を重ねているというのに
「じゃあ、男が子供産め」みたいな発言はナンセンス通り越して
そんな発言をする奥さんとはさっさと別れた方が良い

生物学的に不可能である事と、
これまでの経験の差や特性の差によって不可能であることを
同列にして会話するほど馬鹿々々しい事はない
「俺より速く走れ」
と言われるのと同じだ。生れ変れとでも云うのか

それに、その気になったら女性は
その辺の男性よりも充分稼ぐことが出来る。
その気にならないというか、そこまでやる気はないというか
そもそも外部との摩擦係数を上げてお金を稼ぐことに対して
抵抗があるから「怯(ひる)む」のである。
仕事の経験があって稼ぐ事に自信がある女性は
たぶんその程度の言葉では怯まない。

それに子育てや家事を「稼ぎ」と同列で考えるとは怪しからん
家事は担当を分ければ済む話で
当然ながら日中仕事に出ている人であれば
帰宅後にするか早朝にするかしかできないので
「私のライフサイクルに合わせてよ」というのは無茶である。
子育てに至っては
乳幼児期を除いてある年齢以降は
世間のシングルファザー同様に男手で育てられないわけではないので
「みんなは母親が面倒を看ている」
という理由も手伝って
周囲と競うように「母の子育て業」をやっている事を
改めて確認して貰いたい

僕自身、母親に手を掛けて育ててもらったが
かなり幼少の時期から共働きだったので
殆どの事は自分でする事になっていた。
それに対して不満も感じた事はないし
比較的健全に育った筈だ(笑)

だが、乳幼児期の母親の愛や子育てというのは
人間である以上、必要不可欠であり
もしそれが与えられないのだとしたら
誰かが取って代わってこれを満たさねばならない
この時、数時間おきに昼夜なく面倒を看なければならないので
その苦労を数値化すると金額だと物凄い事になるし
妊娠時や出産時の負担も尋常ではない
ただ、それは「女性しか経験できない」事なのである。
稼ぎの有無には無関係である。

旦那さんの適性として家事をやるより稼いだ方が
夫婦の経済活動として効率的だから、
旦那さんには仕事に出てもらっていて
奥さんの方は家事の方が得意だから家事を任せる
ただ、それだけで良いんじゃないか
当然だが、僕の家の場合は、
仕事で得たお金は一旦は家内の懐に全部入る
家内が家事で得た成果物も当たり前のように僕は頂いている
そういう分担なのである。
僕が稼げば家内が喜ぶ、家内も僕が稼ごうが稼ぐまいが
家事は淡々とこなしている。

結婚して20年ほどしたある日、
家内は10数年ぶりに働きに出た
ちょっとした短期のアルバイトである
まず働き口を見つけるのに苦労し、
何とか働いた結果手にした賃金を眼前に於てこう呟いた
「やっぱパパの稼ぎって、簡単には手に入らないのね」
そりゃそうである。
何回も辞めたいと思った仕事だが、家族の生活の安定とか
その先に待つちょっとした幸せのために
言葉にはしなかったが我慢してきたのである

唯我独尊の家内がその日から少しだけの間、
僕に優しくなったのが実に嬉しかった(笑)

因みに、僕は現在は単身赴任中。
ここ何年も自室は自炊して洗濯して掃除しているので
家内の専業は「子育て全般」である。
といっても、大学生と高校生だから、もう手はかからない
「あの頃は、大変だったよなぁ」
とお互いに振り返る事はあっても
今更、代わってやるとかやらないとか、
そんな議論はした事も考えた事もない

仮に家内がおかしなことを口走ったとしたら
完全に子供たちが巣立ってしまったら
沢山慰謝料を渡して離婚しても良いし
一緒に余生を過ごしても良いのだが
あまり深くは考えないようにしている

■夫婦喧嘩で旦那さんから「じゃあ毎月俺と同じくらい稼いできてくれる?」。スカッとする返しとは?
(ママスタジアム - 07月06日 10:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6146529
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