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2020年04月01日07:30

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Just The Way You Are

本記は長いのだけど下にコピーした。
特に異論があるわけではないので、いつものように否定的な切り込みをするつもりはないが、順を追って分析はしていこうか(笑)

得てして女性が悩むところの「口下手」は「折衝下手」のニュアンスを含んでいて
実はその口実に「くち」を使っているのが実質であると思う。
日常生活において女性が不機嫌になったり不快を示すのは
自分の思い通りにならない事、に対してであり
いい加減なコミュニケーションをしていても目的が達成されていれば
別に自らを「口下手」だと問題視することは余りない筈である

女性と対面して会話したり電話するとしばしば感じるのは
会話の内容に脈絡がないというか、会話の目的が明確でない事である
ところが彼女たちが「口下手」であるかどうか、と考えると
決してそうとは言い切れないのであり
どちらかというと「口上手」な人も含まれていると思う。
もちろん男性の中にも多く見受けられることであり女性に限ったことではない

自分の目的だけ達成して相手の意図をくみ取らない会話
会話は支配するけど本来伝えるべき内容が伝わらない
質問をすると答えないまま、自らが質問で返す

こういう現象には誰もが遭遇するのではないだろうか
これを「身勝手な性格」などと断じて
「口下手」とか「コミュニケーション下手」とは分析することは
まずないと思う

どもったり、喋り始めてから言い淀んだり
他人から見て「この人、『口下手』やわ」と分析するケースを除けば、
大体が自己分析の結果で、それも主観的

もちろんこの人が「話し上手」に改善されれば
本人は自らを「口下手」とは思うまいが
今度はその人が会話を過度に支配すると
話し相手が「口下手」を感じてしまう結果に繋がりかねない
悪い事ではないんだろうけど、そういうもんじゃないかと思うのだ

本記でもその辺りにはしっかり触れているが
いわゆる強くて「口下手」、という人は自らを問題視していないことも多く
こういったコラムに目も通さず、改善の必要性も感じないだろうから
まぁ今後もその立ち位置を変えることは少ないだろう

とにかく「言わねばならない事」「伝えねばならない事」を
出し切れずに困っている人だけが「口下手」ではない事を
より多くの人が認知することが大事である

僕自身も管理職になってから「傾聴、傾聴」となり
あまり組織を支配的に裁かなくなると収拾がつかなくなることが
少なからず起きていて困っている
部下の意見や考えは一切必要とはしていない場面でも
言いたいように言わせてしまうと、
組織決定した通達事項にも口々に反対意見を述べ始めるのである

或いは別の上司に至っては、言いたいことだけを言ったら
さっさと自分の業務に戻ってしまい、
問題点の検証を一切しない人物もいるのだが
もちろん彼自身も問題点の存在は認知していて
簡単に言うとそこから「逃げている」のである

それに直面した女性の現場社員は、その場では抗弁する機会がないので
こちらから「どうだった?」と確認すると
色々出てくる、というカオスである。

こういった事態の解消にどういう取り組みが出来るかというと
定期的に個人の意見を述べたりそれに答えたりする場を
きちんと用意して初めて解消するのであるが
その時に言いたいことゃ言うべきことを言えないでいるのだとしたら
これは
人と人の相性や本人の性格によるものが大きいという事になる

「話し方講師」が「話し方」を通じて
そういった人たちの性格改善に繋げられるのだとしたら
それはえげつない事であり
「できるのか?おい!」
という話である。
こうなってくると一念発起して性格改造する自覚があるかどうか、
という世界の話になり大げさになってくる。

それに女性にありがち、とされていたが
女性でロジカルな会話に徹している人は何となくだが
その魅力が限定的であるような気がする
性格の柔らかさや
男性である僕自身の凹凸に合致する部分が物足りない
そんな女性だらけになったら退屈な世の中になるなぁと

なので、本記の筆者にもあるようだが
口下手かもしれないけど、その事実を前向きに捉えられるような
思考の練習が出来ればいいのかなぁと
僕はそう思っているのである

たまにそういう相談を受けることがあるが
もうほぼ決まってこう答える
「君の魅力が損なわれるくらいなら、今のままで良い」
本当にそれに尽きるのだ

ママ友とうまく話せない…話し方講師が伝授する「口下手改善法」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=132&from=diary&id=6025583
「口下手で人とうまく話せない…」と悩んでいませんか?

実は「口下手」は、改善することができるのです。

今回は、元NHKキャスターで、話し方スクール「KEE'S」の代表であり、自ら講師も務める野村絵理奈さんに、ママが「口下手」を改善する方法を教えていただきました。

野村さんは、次のように話します。
野村絵理奈さん(以下、野村)「私のスクールにも、ママ友との会話を円滑にしたい、PTAや保護者会など、人前での話し方が上手くなりたいといった女性の生徒さんがたくさん来られます。

話し方というと、どうしてもビジネススキルというイメージでとらえられがちですが、日常のコミュニケーションや、人間関係、印象を良くするために、お子さまをお持ちの女性などにとっても、幅広く大切なスキルであると思います」

口下手を改善することは、「話し方」のスキルを身に着けることにもつながります。ぜひチェックしてみてください。

■人が「口下手」だと思ってしまう原因は?

まずは野村さんに、「私って口下手だから…」と思ってしまう原因を教えていただきました。

野村「『口下手』とはつまり『会話することが苦手』なことを指します。会話が苦手だと自覚している人のパターンで最も多いのは、おとなしい性格、引っ込み思案など、人と積極的に会話するのが得意でないタイプの人です。

みんながワイワイ話しているのに、会話の輪に入れない、いつもあいづちを打つばかりで自分の意見を言えない、知っている人と会っても立ち話をするのが嫌であいさつできない。

このようなことが当てはまる場合、いわゆる『口下手』と自覚することが多くなるのではないでしょうか?

ただ、会話が下手なのは、おとなしいタイプばかりが当てはまるわけではありません。

実際は、自分の話ばかりする人、話の腰を折ってしまう人など、一般的に見れば話すことが好きなタイプも含まれます。ただ、そのようなタイプの人は自分が口下手だとは自覚することは少ないかもしれません。

反対に、おとなしいタイプの人であっても、聞き上手、引き出し上手な場合は、自分から発言することが少なくても、会話上手な人といえます。

つまり、発言が少ないからといって、口下手とは限らないのです。会話はキャッチボールですので、相手の話を拾って投げ返す役割もとても重要です」

野村さんによれば、「会話をすることが苦手」な悩みには他にもあるといいます。

野村「会話がかみ合わず、相手をイライラさせたり、関係性を悪くしてしまったりするといった会話のお悩みもあります。このような悩みを持つ人に多いのは、相手の気持ちや真意が分からず、コミュニケーションが成り立ちにくいという特徴です。

また、言いたいことをすぐ口に出す、攻撃的なコミュニケーションを取ってしまうというような人も、言葉で人を傷つけ、知らず知らずの間にいつも敵を作って孤立してしまうことになります」

■「口下手」を直したい!第一歩は自分の原因を分析すること

これまで挙がった「口下手」の原因に、心当たりはありましたか? 野村さんは、口下手を直したい場合、まず自分の原因を知ることが大切だといいます。

野村「さまざなタイプの『口下手』の方に、まず必要なのは、自分がどのような原因で『口下手』になってしまっているのか、つまり、何が原因で相手とのコミュニケーションミスが起こっているのかを分析してみることです。

相手とのコミュニケーションをスムーズにするには、まず自分のコミュニケーションの取り方を知り、課題点を認識するのが第一歩です。

例えば『会話が苦手で人を避けている』ことが原因であれば、少しでも『人と接点をつくり会話する』ことを意識する、『言葉がきついと言われる』のであれば、『できるだけ優しい言葉を使う』ことを意識してコミュニケーションをとるなど、対策が立てられます。

コミュニケーションの多くの問題点は、なぜうまくいかないのか?どうすればうまくいくのか?が性格上の問題とされ、非常にあいまいで、改善されないまま悩み続けることだと思います。しかし、会話を含むコミュニケーションは『テクニック』です。

『口下手』は、自覚している部分の改善努力や、人から指摘されたことを直すなど、日々のコミュニケーションの姿勢を変えていくことで、十分改善は可能です」

■口下手を克服する方法

自分の口下手を克服したい場合、どんな方法で克服できるのでしょうか? 原因別にアドバイスいただきました。

■人と積極的に会話するのが得意でない引っ込み思案タイプ

野村「話すことが苦手であっても、会話には他にも重要な役割があります。それは、話を聞くということです。もし、ママ友同士の会話の中で発言するのがちょっと苦手…という場合は、聞き役に徹するのはいかがでしょうか。

会話の中では、聞き方の技術を『傾聴』と呼び、話すことと同じくらい重要なスキルです。まず、傾聴で重要なのは『共感』です。特に女性同士の会話は、論理的に結論を導き出すというよりも、共感を目的としていることが多いです。

話し手に共感を示すには、表情やうなずき、あいづちといった分かりやすい『返し』をすることが重要です。会話が苦手だというおとなしいタイプの方は、自己主張が苦手な反面、相手の話を聞くことが得意な場合が多々あります。

自分から話すのが上手な人は、つい話すことを優先してしまうあまり、相手の話をゆっくり聞くことができない傾向があります。そのような人の話をきちんと聞き、共感してあげられる人がいて初めて、会話は盛り上がるものです」

■言いすぎてしまう・攻撃的なタイプ

野村「反対に『言いすぎてしまう』タイプの人も、同じく傾聴スキルを磨くのが有効です。

また、ママ友と最初は仲良くできるけれど、いつも次第に距離を置かれてしまうという方がいますが、言葉遣いや表現がストレートすぎると、何かのきっかけで関係性が悪くなるリスクがあります。

『人間関係は腹八分目』と心得て、適度な距離感を取りながら、できるだけ無駄な衝突を起こさないことも大切です。

具体的な方法としては、ネガティブな言葉をできるだけ使わず、ポジティブな言葉に変換するクセをつけることです。

言いすぎるタイプの人は、知らず知らずの間に攻撃的な言葉を使いがちです。そのような言葉遣いを変えるには、ネガティブな言葉を使った回数をカウントし、それをできるだけポジティブに変えて増やしていくのをおすすめしています。

物事は表裏一体ですので、ネガティブなことには、必ずポジティブな面があります。

例えば 『うちの夫は、休みの日は疲れたと言って、寝てばかり』というのは『平日は遅くまで仕事で、疲れている』という捉え方もあります。

『うちの子は、運動ばかり得意で勉強は一切しない』というのも、『うちの子は、勉強より運動が好きみたい』と言い換えれば、ネガティブな印象は消えます。

このように、言いたい言葉を一度飲み込んで間を取り、その間に物事をポジティブに捉え直して話すようにクセをつけていけば、いわゆる攻撃的なタイプの話し方を改善することができます。

仲良くなったから何でも言い合えると勘違いせず、相手に対しても、気持ちのよい会話を心掛けるマナーは守りましょう」

■実践しやすい自宅でできる話し方の練習

子育て中のママは、まだ子どもが小さいと自宅で過ごすことが多いでしょう。そこで野村さんに、自宅でできる話し方の練習方法を教えていただきました。

野村「自宅では、明るく、印象よく話す練習をするのがおすすめです。声は小さいほど自信のなさが相手に伝わります。また、発音や滑舌は不明瞭であればあるほど、聞き取りづらいだけではなく、印象も暗くなります。

私は『笑声(えごえ)』という言葉で表現するのですが、声にも顔と同じく表情があります。しずんだ表情で発せられた言葉は、しずんだ表情をしていますし、明るい表情で発せされた言葉には明るい響きがあります。

話すときは、笑顔の口、口角を上げながら、大きく開いた口で話すようにすると、発音の印象が良くなります。また、声は少し高めのトーンで出すと親しみやすいイメージが付きます。

自宅の鏡の前で、笑顔を作り高めのトーンで話す練習をしてみましょう。普段の話し方と違っていれば、笑声で話す練習を続けて、印象のよい話し方を身につけましょう」

■夫やママ友…相手別にコミュニケーションのポイントを伝授!

ママが普段、会話をする相手といえば、夫やママ友、保育士・幼稚園の先生。働いていれば職場の同僚や上司とも会話をするでしょう。

そこで、相手別に、会話やコミュニケーションにおける注意点とポイントを野村さんにアドバイスいただきました。

■夫〜ロジカルに結論をはっきりさせて話す

野村「男性は一般的に、女性よりもロジカルに物事を考える人が多い傾向にあります。ロジカルな人にとって、何の結論もない会話を延々と続けることの意義がよく分からない場合があります。

つまり男性と話すときには、結論や話の柱を明確にした上で話すようにするとコミュニケーションが上手く行きます。

例えば『家事や育児を手伝わない夫に、少しは手伝ってほしい』ということを夫に伝えたい場合、まずは結論をはっきりさせます。

例えば『洗濯とお風呂掃除はやってほしい』 『家事を手伝わないなら、せめて子どもを公園で遊ばせてきてほしい』など、“夫にどうしてほしいのか?”というのが結論になります。

ありがちなのは、『家事と育児は全部私にまかせっきりで、全然手伝ってくれないじゃない!』のような話し方。結論を決めずに感情だけをとりあえずぶつけてしまうような会話です。

これでは、ロジカルな思考をする相手にとって、単に感情をぶつけられているとしか受け取られません。最悪の場合、妻は感情をぶつけることでストレスを発散していると理解して、ただ聞くだけになってしまいます。

まずは、感情を抑え、自分が相手にどうしてほしいのかの結論をはっきりさせ、相手にとってもらいたい行動を具体的に話すことで、お互いに建設的なコミュニケーションを取ることができるようになります」

■ママ友〜適度な距離を保って上手くお付き合いを

野村「ママ友は、『子どもを含めた友達である』という認識が大切だと思います。

もちろん、純粋に友達として信頼関係を築くことは素晴らしいことです。ただ、ママ友同士の関係性に問題が生じると、子どもたち同士の関係性にも変化が生じる可能性があることを心に留めておく必要があります。

ですので、ママ友とは適度な距離を保って上手にお付き合いするのが賢明です。

お互いの距離感やコミュニケーションのルールを守りながらでも、友情をはぐくむことはできますし、それこそがモラルやマナーを守った正しい付き合い方といえるでしょう。

また、『リーダー的なママ友と意見や価値観が合わないが、仲良くしなければいけないか?』のようなお悩みもよく聞きます。

こういった人と会話しなければならない場合には、反発することもなく、同意することもなく、ただひたすら『聞く』姿勢に徹することです。

うっかり第三者の噂や悪口に乗ってしまったりすれば、他のママ友からの信頼を失いかねません。

自分から話しかけることが得意でなく、ママ友を作れないタイプの人は、学校行事で他のママに会うチャンスがあれば、一言二言で十分ですので、自分からあいさつしたり、近況を聞いたりして話しかける機会を増やしましょう。

一度に長く会話をしなくても、何度も顔を合わせるうちに、適度な距離感の良い関係性を作れるはずです」

■保育士・幼稚園の先生〜積極的に会話をして貴重な情報を入手

野村「保育士や幼稚園の先生は、日中の子どもがお友達とどのように関わっているのか、また、教育のプロという視点で子どもの良いところや、悪いところを見つけてくれるものです。

保育士や幼稚園の先生がくれる情報は、親が知ることができない貴重な情報でもあります。

時間に余裕があれば、お迎えの時間などに先生と会話をして、その日にあった出来事などを共有してもらうようにすると、家庭では見られない子どもの姿を知ることができます」

■職場の同僚や上司〜目的を理解し、客観的なコミュニケーションを

野村「すべてのコミュニケーションには目的があります。ママ友同士であれば、親同士の協力で子ども同士が仲良く楽しく過ごせるようにという目的ですし、先生であれば、子どもの学校での様子を知り学校生活を円滑にするという目的があります。

職場でのコミュニケーションの目的は、最もはっきりしています。それは『仕事を円滑に進めるため』です。これを勘違いしてしまうと、職場での人間関係に悩み、それが原因で転職するというようなことが起こり得ます。

仕事上のコミュニケーションは客観的でなくてはいけません。『仲の良い同僚と楽しく仕事がしたい』『上司や部下から好かれたい』というような目的はすべて主観的です。

職場は仕事をする場所であり、誰かと仲良くなるための場ではありません。

会社側も、生産性を上げるために組織のコミュニケーションを円滑にしてほしいとは考えますが、あなたと誰かが個人的に仲良くなってほしいとは思っていません。むしろそのような人間関係は仕事にとってデメリットになることのほうが多いからです。

しかしその分、誰もが気持ちよく仕事をするためのコミュニケーションのルールが必要で、そのルールが守れない人がいれば、改善してもらい、さらに良い仕事をしてもらうのは当然のことです。

もし職場のコミュニケーションで何か辛いことがあれば、会社の人事など相談できる窓口がありますので、相談して解決しましょう」

何らかの理由で「口下手」と自覚しているママは、ぜひ今回紹介された中から、自分の原因に合った対策を行い、改善へと進めていきましょう。
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