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2020年03月30日13:28

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ケ・セラ・セラ

気付かないわけでも、知らなかったわけでもない
街に繰り出す何らかの理由があれば
彼らはどうにか言い訳して「自分だけは買い物する」ことを決して止めない。
明確に禁止されていること以外は名前を変えてでも「花見」に「宴会」は
取りやめない
九州人はそういう気質であると再三指摘してきた筈である。
仮にそれが的外れであったとしても
事実であり、ずっと変わらない。
こんな街を再開発出来るんだろうか。。。とたまに心配してしまうくらいだ

僕が傷めた背中の治療のためにテンチカを一昨日歩いた時は
普段よりも人通りが多くて驚いた
家族連れか友人たちでお買い物をしているのだから、
「感染予防なんてバカバカしい」と内心思っているのは間違いない
表向きは色んな心配をしている素振りを見せても
面従腹背が歴史的に根付いている土地柄だからどうしようもない。
法的に外出を禁じるだけの状態にもなっていない。

たぶん、彼らはこう思っている
「なるようになったら、いい」

「自粛要請知らなかった」声も
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6026963
 新型コロナウイルスの感染拡大で、福岡県の小川洋知事が県民に不要不急の外出自粛を要請した29日、福岡市の繁華街や花見スポットでは、通常よりも人が少ない時間帯はあった。しかし、若者を中心に繰り出した人も少なくなく「(知事の)要請を知らなかった」という声も聞かれた。

 29日午後、同市中央区天神のファッションビル「天神コア」は、31日の閉店を前にセール中で、店内はマスク姿の買い物客でにぎわっていた。10代の女性客は知事の要請を知らなかったといい「テレビはほとんどつけていないので(無料通信アプリの)ラインに流れないと気づかない。それに福岡は他の県よりも安全ですよね」と素っ気なかった。

 家族で訪れた同市南区の会社員の男性(45)は「要請もあって天神コアもガラガラかと思ったら、すごい人で驚いた」。子供の服を買ったという妻(37)は「不要不急の外出と言われても閉店セールは今日しか来られないし、子供の服は必要で」と割り切れない表情を浮かべた。

 福岡市の花見スポットの一つ、中央区の舞鶴公園では「福岡城さくらまつり」が中止となっているが、花見を楽しむ客や散策する人の姿が見られた。

 会社の同僚と十数人で飲食していた南区の会社員の女性(29)は「自粛要請は知らなかった。会社の送別会を兼ねた花見なので中止も考えなかった」と話した。飲み仲間と訪れていた40代の自営業の女性は、要請を知り中止も検討したが、相談して持ち寄ったランチと酒を楽しむことにした。「始める前に体調確認と消毒をした。出店もなく、例年より人はずいぶん少ない」

 日用品の買い物ついでに3歳の長男と公園を散歩していた近くの女性は「要請は知っていたが、子供のストレスもたまるので外出した。自宅だとコロナのニュースばかりなので花を見て癒やされた」と笑顔で話した。

 また、熊本県の蒲島郁夫知事も県民向けに29日の外出自粛を要請していたが、熊本市内の繁華街などは通常の週末とあまり変わらない人出があった。【平川昌範、加藤小夜】

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