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mixiユーザー(id:6231411)

2019年11月22日10:41

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人間の質が変わりつつある。

そもそも、この本記の対談している二人が色々と分かっていないような気がする。
世間の代弁者っぽい発言内容がかなり痛々しい。
「サイゾー」系がレベル低いのは今に始まった事ではないが
こういうのにいちいち目くじらを立てる方が当世ではナンセンスなのか

「●」以下は本記から抜粋、「→」以下は僕のコメント

 ●編集G ドリフとか大昔だから! 伊集院はそもそもテレビに出てないし、なんなのこのオジサンたち……。

 →伊集院(光)に対して「テレビに出ていない」という感覚が僕には分からない。
月に一回でもどこかのテレビ局に出演があれば十分に「テレビタレント」と言えるだろう。
首都圏に住むエセマスコミ人にありがちだが、
最近はローカルを主戦場にしているテレビタレントも多く、
そういう意味ではGは「首都圏至上主義」に完全に毒されている。
全世界発信のメディアの編集人であるならば失言に値する。

 ●編集G 伊集院は51歳、石橋は58歳。年齢が全てではないけど、若い世代と面白さを共有するのは難しそう。

 →編集Gが50歳以上を若者と呼べない世代の人間である事は間違いない。
60歳や70歳では無いという事だ(笑) 
仮に彼が30歳代以下だとして、
テレビの主要視聴者層でなければ彼もまたテレビのステークホルダー足り得ず、
逆に「テレビに口出しすんなよ」と言われる立場にある事の自覚が無い。
本当に石橋達彼らが求めているのは「テレビの面白さ」なのであって、
Gが言う「(普遍的な)面白さ」ではないという話なのに言葉のすり替えが起きている
寧ろ最近の若者に多いのだが
言葉狩りのリスクを忌避するために
「ニュアンス」だけで会話を完遂しようという傾向が強く、
Gのような危うい話し方をする人間には要注意である。

 ●編集G ヤバ、寒っ!! 以前の「松本、動きます」もヒロイズムに酔ってる感じに吐き気したけど、この人、“構ってちゃん”なのかな。

 →真相は僕にも分からないけれども、
宮迫の件では松本だけでなくさんまも他の大御所も動いている。
松本だけが「ヒロイズムに酔っている」とか
「構ってちゃん」とは当方には全く感じられない。
確かに、松本のツイッターでの発言などが注目を浴びるようになって
発言内容に違和感を感じる事は度々あったが
もはや彼は単なるお笑い芸人では無く、
(違うけど)「ハイパーメディアクリエイター」か、
或いは「お笑いコメンテーター」に近い位置を確立したという風には
解釈できないか。
恐らくだが、松本は既に齷齪働くよりは
「面白い事」や「(誰かの)ためになるお笑い」を追求しつつあり
その傾向は近年より強くなったと僕は感じている。
それを「構ってちゃん」視するというのは近視眼的にも程がある。
こういう人たちがマスコミ内部に蔓延しつつあるのだとしたら
メディア全体がより薄っぺらくなってしまって
世の中のメディア全体が、面白くなくなるだろう。

ただ、Gの率直な意見としては理解できる。
ただメディアでの発言としては馬脚を晒すことになってしまった、と。

 ●しいちゃん NHKのバラエティー番組『チコちゃんに叱られる!』のキャラクター・チコちゃんが、スポーツ庁の「女性スポーツ促進キャンペーン」のアンバサダーに就任。
10〜40代女性は仕事や家事、育児などが理由で男性に比べてスポーツに取り組む割合が低いという調査結果があり、女性が取り組みやすいスポーツメニューなどを提案するそう。
10月30日に行われた任命式でチコちゃんは「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とコメント。

編集G いや、ボーっと生きてるわけじゃないでしょ。

しいちゃん そうなの。
仕事や家事、育児でスポーツに取り組めないのに、「そのセリフはない」と批判が集まっている。さらに、チコちゃんそのものについても「好きになれない」「言葉遣いが悪い」「何がいいのかわからない」という意見や、声を担当している木村祐一について「ガッカリ」「キム兄だと知ってから見てない」「より苦手になった」という意見も。

編集G チコちゃんって、何が人気なのかよくわからないけど、とりあえずこうしてネットニュースになっただけでも告知効果はあったのもしれないね。ああ、テレビの人たちの面白いって感覚、今日の話を聞いてますますよくわからなくなったよ!

 →とどめが「しいちゃん」の「率直な意見」(笑)これも理解はできる。
だが、木村はタレントが本業では無く、放送作家である。
知名度がある一方で表に出てしまうとこういった意見が出てくるのは裏腹である。
チコちゃんが決め台詞を言ったところで
他意も特定の意味も無い事は余程馬鹿ではない限り分かるだろう
それともスポーツをやりたくて仕方ないのに、やる時間も余力も無い僻みか?
全人格労働を強要されている社畜のような労働者にも
スポーツをする余力なんて残っていない。
女性を救う前に労働者を救え!とは敢えて言わずに
女性スポーツの問題に独自に取り組もうっていうんだから
いちいち揚げ足取ってんじゃないよ。。。と僕は言いたい。

デューク更家ではないけれども
「地面にかかとから足を付けて指先で地面を蹴る、みたいな歩き方をして
真っすぐ線上を歩くように歩く
ヒールのある靴をなるべく履かず
無駄な負荷を掛けない」
ただそれだけでかなり健康的なエクササイズが出来るのに
全く実行に移さないばかりか
綺麗に見せたいがために
無理にヒールのある靴を履いている人のなんと多い事か
そんなこっちゃ、スポーツなんて(笑)
と鼻白むばかりである。

別の日記でも書いたが、「女性のスポーツ促進」問題は実に奥深いというか
簡単ならざるものがある。
「するスポーツ」「楽しむスポーツ」「見るスポーツ」「見せるスポーツ」
「呼べるかどうか怪しいスポーツ」色々ある。
体力的に消耗が激しいものや、全くと言っていいほど体力を必要としないスポーツまで
様々あるのである。
本当は、パラスポーツも健常者がやっても良い筈なのと一緒で
男性と同じ土俵でやるのが競技性の高いスポーツの本質である
だけど、それじゃ勝負にならないので「男女別」にしているだけであり
女性に門戸が開かれていないわけではない。
それに「セメンヤー問題」や「ハンドボール女子豪州代表問題」など
どのくらい知っててやっているのかねー

結局、視聴者に迎合するばかりのテレビなんて
見ていても面白くないという
本質に辿り着かないままの対談を読まされてしまい
要らぬコメントまで書き、疲れてしまった。
この10分を返してほしいくらいだ。

NHK・チコちゃん「失言」ダウンタウン・松本「言う必要ない」テレビの人気者に逆風?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=61&from=diary&id=5855646
編集G 最近、テレビ番組見てる? GYAO!とかNetflixの方が面白いから、近頃は民放を追えてないんだよね。

しいちゃん 伊集院光が11月4日放送の『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)で、ゲスト出演したとんねるずの石橋貴明とテレビ業界についてトークしていたよ。昔はザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』(TBS系)が、日本PTA全国協議会が発表する「子どもに見せたくない番組」に毎年のように選ばれていたが、そのせいで終了することはなかったと振り返り、今は抗議を恐れてとんがった番組はインターネット配信に移ったという話題に。石橋が「そんながんじがらめでいいのかって。それがテレビをつまらなくしたって理由にしているテレビマンもいるから、『なんだよ、それ』って」と語ると、伊集院も「そこもムカつくでしょ。そこをかいくぐって面白いことやる仕事」と同意。「アイデア練るしかねーじゃんって」と石橋。

編集G ドリフとか大昔だから! 伊集院はそもそもテレビに出てないし、なんなのこのオジサンたち……。

しいちゃん さらに石橋は「文化って1回火が消えたら終わりだからね。テレビ文化ってたかだか60年くらいしかなくて『これで終わっちゃうの? ひょっとして』っていう。今、危機感はみんなあるよね」と言い、伊集院が「結局、強い力で消毒した結果、何も住まなくなった感じ。最近のテレビ、つまんなくなったって人は離れていくし、たぶん抗議してやめさせた人たちもそれで離れていくわけでしょ、結局。消毒しきった結果、その池には何も住まない、だれも寄らない」と分析。石橋は、「だからあんまり傷口をきれいにしてもしょうがない。やっぱり水で洗うぐらいの方が、早く傷口はふさがるよね。ちょっとみんな弱腰なんだよなあ」「まじめ、今日(笑)」と語ってた。

編集G 伊集院は51歳、石橋は58歳。年齢が全てではないけど、若い世代と面白さを共有するのは難しそう。

しいちゃん アンガールズの田中卓志は、10月30日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、とろサーモン・久保田かずのぶについて「激ギレした」と言及。以前、番組の企画でEXILEのパロディ「ブサザイル」をやったときのこと。「久保田が全然(ダンスを)覚えないのに、真面目にやらないから激ギレしたの。ふざけんなマジでって。なんで練習してこないのって」と当時を振り返ると、相方の山根良顕も「ちゃんとできる、っていう面白さなのに、結果『できてなかったなー』でウケちゃうから」と同意。田中はさらに「できてないやつがウケる流れになっちゃうから、それだと。みんなできてる、っていう笑いを取るためには、一人も欠けちゃダメなのよ。なのに、久保田はできてもないのに、練習もしないし、結局、笑い全部一人で持っていこうとしている魂胆が見えてるから、ふざけんなよと。久保田は生意気そうな顔で聞いてましたよ」「まだ久保田とそんな面識なかったころね。どういう人間かもわかってないから。(中略)今でこそわかったけど。ただ単に異常な人間だった。そんなやつに怒ってた俺がバカバカしい、今考えたら(笑)」と、結構本気のトーンで語ってた。

編集G 『アッパレやってまーす!』って、TOKIO・城島茂が毎週木曜日にひっそりMCしてる番組じゃん! 茂のトーク内容は話題にならないのに、田中の告発は注目されるんだなぁ……。


しいちゃん このラジオ番組で共演している吉本興業所属のケンドーコバヤシが「吉本芸人と揉めるな」と言うと、「揉めますね。環境が違うから、ワタナベ(エンターテインメント)って、ほのぼのした人が集まってることが多い。吉本は有象無象だから」と言うと、山根も「ワタナベは『真面目にやって、なにか一個作ろうよ』という笑いのとき結構真剣にやるんですけど、吉本の人って『ウケたらいいやん』の人の集まり」「『ウケたらいいでしょ』みたいな、あれがすごい苦手」と同意。ケンドーコバヤシは「アンガールズの吉本嫌いは直らへんな」と苦笑してた。田中は、「実害を受けなければなんにもなんだけど、実害受けてるから。久保田に関しては完全な実害。そのせいで稽古時間1時間も2時間も延びて。本番は久保田できてなかったけど、後列の端っこのほうにいて、あんま映らないようにした。結局あいつはなにも成し遂げてない。LDHの稽古場借りてやってるのに、先生も来てもらって」と憤慨。この件に関して視聴者からは「田中さんには好感が持てる」「笑いへの心構えや器が大きい」「田中さんはいい人だし面白い」と言う声が出ていたし、田中の好感度も上がったみたい。

編集G 今年は吉本の問題が噴出したね。吉本全体のイメージがダダ下がり。田中も良いタイミングで告発したよ。

しいちゃん 吉本のイメージ回復に乗り出しているのが、ダウンタウンの松本人志。11月8日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演し、上沼恵美子と対談。そして同10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にはスペシャルゲストとして初登場するよ。4日に自身のTwitterで、「まっちゃんがゲストとして番組出演するのは後輩の尻ぬぐいの意味もあるのかな〜? 当たり前じゃー」とツイート。

編集G ヤバ、寒っ!! 以前の「松本、動きます」もヒロイズムに酔ってる感じに吐き気したけど、この人、“構ってちゃん”なのかな。

しいちゃん 『行列』には、以前、雨上がり決死隊の宮迫博之が司会として出演。チュートリアル・徳井義実がひな壇に座っていたこともある。上沼は昨年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の審査について、大会終了後にとろサーモン・久保田とスーパーマラドーナ・武智が暴言動画を配信して問題になっていた。松本の「尻ぬぐい」ツイートに対してネットでは、「いちいち言う必要ない」「面白くない」という批判的な意見がある一方、「頑張ってる」「普段出ない番組に出るのは楽しみ」という肯定的な意見も。

編集G そう考えると、宮迫不在でもなんら問題ないね、残念ながら。

しいちゃん NHKのバラエティー番組『チコちゃんに叱られる!』のキャラクター・チコちゃんが、スポーツ庁の「女性スポーツ促進キャンペーン」のアンバサダーに就任。10〜40代女性は仕事や家事、育児などが理由で男性に比べてスポーツに取り組む割合が低いという調査結果があり、女性が取り組みやすいスポーツメニューなどを提案するそう。10月30日に行われた任命式でチコちゃんは「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とコメント。

編集G いや、ボーっと生きてるわけじゃないでしょ。

しいちゃん そうなの。仕事や家事、育児でスポーツに取り組めないのに、「そのセリフはない」と批判が集まっている。さらに、チコちゃんそのものについても「好きになれない」「言葉遣いが悪い」「何がいいのかわからない」という意見や、声を担当している木村祐一について「ガッカリ」「キム兄だと知ってから見てない」「より苦手になった」という意見も。

編集G チコちゃんって、何が人気なのかよくわからないけど、とりあえずこうしてネットニュースになっただけでも告知効果はあったのもしれないね。ああ、テレビの人たちの面白いって感覚、今日の話を聞いてますますよくわからなくなったよ!

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月22日 14:17
    拝読致しましたm(_ _)m。

    けれども実際問題、
    これだけ秩序だった正論(むろん誉め言葉です)を
    10分でしたためることができる方はそもそも
    「サイゾー」を相手にしなくてよいのでは・・・σ(^_^;)

    「サイゾー」は「『サイゾー』を読む人種」だけに訴えんとする
    その程度のメディアかと。
    この記事は若年層女性を意識したもののようですが
    いわゆる「オジサン」でも
    「ゲンダイ」愛読層とかいるわけですし、ね★

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