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mixiユーザー(id:6231411)

2019年08月14日11:23

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気まずさは解消できるのか

文大統領がどの口で何百年前の話を蒸し返しているのか
よく分からないが
別に仲良くしたくないのなら、しなくても結構だし
「これからはライバルだ」
で良いんじゃないか

僕は望んでいないものは無理に実現しなくていいと思っている

以下に長くなるが
ちょっと考え方をまとめてみた。
全て個人的な体験に基づくものであり
国際政治上の話ではない(笑)

予め申しておくが、当方は「是々非々」の立場で意見は述べる。
「是々非々」というのは、
「良いものは良い、悪いものは悪い」という考え方をベースにしているのであり、
「ダメのやつがやっている事がダメ」というわけではない
従って、自己弁護の役には立たないし、相手を非難するのではなく
その出来事一点を正しいと思うか思わないか、どうすれば良いか、という
理性的な判断で意見を述べている。

しかしながら、「好きか嫌いか」「仲良くしたいかしたくないか」は別の問題である。
冒頭から話が逸れてしまうが考え方を示すために述べたいことがある。
当方が小学生の頃である。

今よりも大らか且つ非合理的な教育がまかり通っていた頃の話である。
とある少年に対して、周囲が何となく嫌悪感を抱き
距離を置いている状態がしばらく続いていた。
その少年とは見知った関係だったので僕は普通に接していたが
ある時、周りの人間が彼に対して距離を置いている理由を知った。
彼は気に入らない事があると、机に忍ばせている彫刻刀を取り出し凄むのだ。

「刺すなら刺せや。だがお前の思い通りには絶対にせん!」
と言い切ると、彼は殆ど躊躇なく僕を彫刻刀で刺した。
幸い、冬場だったので厚着をしていて、お腹に軽い傷がつく程度の怪我だったが
とにかく幼いというか彼には良識というかそういうのが欠けていて
とても「仲よくしよう」と思える気にはならなかった。
一応、担任には事実を伝えたが、事を大きくするつもりはなかったので
「彼の机から彫刻刀を取り上げて欲しい。皆、迷惑している」
とだけ伝えた。騒げば彼がより孤立する事は間違いなかったからだ


お昼になると給食の時間は、各自机を並べ替えてお気に入りの仲間たちと
一緒に食べる事になっていた。
当然だが、彼は誰とも仲間になる事は無く、完全に孤立していた。
ある時、担任の教師が声を掛けた
「○○君(彼)と机を並べて食べなさい」
僕も給食時に群れるのが嫌いだったので一人で食べていたのだが
明らかに周囲から疎外されて孤立している彼と僕とは違っていた。
「そりゃ、構いませんが」
僕はそう言い切って殆ど時間をおかず給食を完食し、
机を彼の横に横付けだけして、校庭に飛び出していこうとしていた
「もう少し、一緒に食べなさい」
担任の女教師は何やら示唆しながらそう言うのだが
「グランドを取りに行くから、無理だ」
と僕は断った。早食いで昼休みのグランド争奪戦の切り込み隊長だった僕は
誰かとお喋りしながら給食を食べる余裕は微塵も無かったのだ

暫くすると、彼の孤立は公然の事実となり
「クラスにいじめが存在している」
という話題で有害団体PTAが騒ぎ出した。
ある日、PTA会長の同級生の母親が半ば嬉しそうな感じで
事情聴取に訪れた。もちろん被害者は「彼」なので
彼の言い分を一方的に聞き込み、加害者探しに奔走した

暫くすると担任の中年女教師に僕は呼び出された。
驚いたのは、クラスで最もニュートラルに接していた僕が
加害者の代表格のように扱われていた事である。
「どうして彼に冷たくするの」
「先生は本当に僕が彼に冷たくしていると思っているの?」
逆に質問返しで僕は応じた。
正直言うと、日教組の活動で忙しくしているこの女教師が
僕は甚だ気に入らなかった。
しかし担任が唯一の生徒にとって頼りになる教師である事も事実だった
担任は暫く黙った後、短く言い放った
「彼がそう言っている」

彼がそう言った理由は正確には分からない
ただ、当時最も彼と多く接し、最も誰とも分け隔てなく触れ合っていた僕が
彼と距離を置き始めたのは事実だった
そりゃ、刺されればそうなるわな。
本人はちゃんと謝罪した(つもり)のか、或いはしていないのか
僕は明確には記憶していないが
用もなければ、彼と喋る事も嫌だったのは記憶している。

理不尽に彫刻刀で刺され怪我までした上に
彼を庇って大騒ぎにせずに担任に忠告、
特に彼と冷たくしているわけでは無く、自分の行動原理で
彼の思い通りには仲良くはしなかったが
冷たくしたというわけでもない僕に対して
彼は「冷たくされた」とPTAの馬鹿会長と担任に説明したのである。

そんなことまでされて、「仲よくしよう」「温かく接しよう」という
意思が生まれない事は当然である。
「先生は、この上他の誰かではなく僕に彼と仲良くしろというのか」
僕は結構感情的にそう抗弁した。
「少なくとも彫刻刀で刺そうとした人とは仲良くしたいとは思わない」
「でも、彼も反省しているし許してあげて」
「謝罪もされていないし、反省している風には見えない」
担任は盲目状態だった。
彼女は確かに彼の机の中から彫刻刀を「没収」したのだが
彼は翌日、別の彫刻刀を購入したのか入手して
また机の中に忍ばせているのを僕は知っていた。
反省もしていなければ、謝罪もしない。それが彼の態度である。

学校や知識人、さらに教師や道徳家(そんな職業あるのか)が
「みんな仲良く」などと言っているのは、
仲良くなれるにも限界があるからだ。
そして、一度彫刻刀で刺してきたような相手とは
よほど解決の手続きがスムーズに行われない限り
決して仲良くなんかできない。
況してや、取り上げられた後に再びそれを仕込むような
卑劣で残忍で尚且つ悪質な神経の持ち主に油断するわけには行かない

僕は、彫刻刀が彼の机に再装備されている事実を告げた上で
「先生、先生の子供さんにも同じように言えるんですか」
とさらに言った。
「一方からだけの言い分で状況判断されるのは良いですけど
僕たちにはもっと生々しい事実が見えています。
彼が冷たくされているのは、彼自身に問題があって
多くの人が危険を感じているからではないですか。
彼がどう思おうが、関わり合いたくないのです。
関わり合いたい、関わり合いたくない、の感情を持つ自由は
僕たちにあるのですか
仲良くしたいかどうかの自由も僕たちにあるのですか
仮に、言われたから仲良くしたとして
怪我をしたら先生に責任が取れるのですか
一度、怪我を負わされた身だから言うのですが
次は先生の方に問題があると言われませんか」

矢継ぎ早に小学六年生の少年に問われるように
詰問されて、とうとう女教師は黙りこくってしまった
「分かりました」
そう言ったまま、その後どうしたのかも僕たちには知らされず
彼と担任とPTAの間では何某か会話があったようだ

現在は、自分にも少し変わった子供が居て
紆余曲折を経て大きなトラブルも無くそこそこ育ち
色々分かってきたこともあるが
当時の「みんな仲良く」教は非常に狂信的で危うく
危険分子を集団の中に特に手当も無く放り込むのを平気としていた

その「彼」から危険な雰囲気がなくなったのは
高校に入ってからである。
もともと小柄で華奢で吃音が少しある、いじめられ易いタイプだったが
僕が知る限り、「誰もいじめていなかった」
ただ、彼が望むようにフレンドリーに接してくれる人も居なかった
ただそれだけである。

どちらが韓国でどちらが日本という話ではない
望まない相手と融和を図る必要はないという事である
逆に言えば、
望むのであれば双方から歩み寄る姿勢が要るだろう
少なくとも、韓国には無く
日本はここまで散々歩み寄ってきたわけで
その歩み寄りを停止しようとしているだけであるから
今回のような「気まずい時間帯」はどうしても必要になって来る
そう言うものではないか


■文大統領の発言、反日あおりすぎ? 韓国内でも批判の声
(朝日新聞デジタル - 08月13日 17:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5746629
 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領の言葉が、国内外で波紋を呼んでいる。豊臣秀吉の朝鮮半島侵略を挙げるなど日本にとっては刺激的だが、韓国では学校などで幼いころから学んできた「普通」の表現と受け取られることが多い。ただ、発言に対する受け止め方が日韓で違うことから、関係悪化をさらに招きかねない状況だ。

 文氏は7月30日、大統領の休養地の南部の島を訪れた際、「このあたりの海は壬辰倭乱で李舜臣将軍が緒戦で勝利を収めた場所だ」と語った。壬辰倭乱は秀吉が朝鮮に出兵した文禄・慶長の役のこと。文氏は、李将軍が考案して日本を撃退した亀甲船という名前を持つ食堂に行ったことも、側近が明らかにした。

 8月7日には、精密機器メーカーの工場を視察に訪れた際、「壬辰倭乱で日本が最も欲しがったのは陶工だった」と指摘。文氏は日本の輸出規制を、韓国の未来の成長を妨げる意図があると批判しており、当時も今も日本は技術を狙っていると主張したようだ。

 韓国の人々にとって、秀吉の侵略や李将軍は、幼いころから学校で学び、今でも身近な話。文氏には「日本に勝つ」という分かりやすいイメージを国民に伝える意図があるようだ。一方で一連の発言には野党を中心に、「反日」をあおりすぎだとの強い批判もある。

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