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2016年01月24日22:17

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暗黒時代の終わり

この一週間で一番嬉しかったのは
木曜日の取り組みで琴奨菊が横綱を3連続で撃破して
11連勝を決めた時である。
この時始めて「10年ぶりに日本人の優勝者が出るのではないか」と
期待することができた。
今まで優勝争いをした日本出身力士は何人もいたが
本当に優勝するかも知れない、と期待できた力士は
豊ノ島くらいである。

一番落胆したのは、その翌日だ。
その豊ノ島に金曜日の取り組みで琴奨菊は破れてしまう。
豊ノ島も2敗でこれを追っているわけだから
豊ノ島が良い相撲を取っただけなんだろうけど
何か勢いが途絶えたような気分になった。

その翌日に、白鵬が苦手の稀勢の里に力なく敗れるまでは
「また、アカンかったか。。。」という思いで
日本出身力士の優勝という劇的な瞬間を想像もできなかったのだけれども

今日、無事に優勝できて嬉しいなぁと
本当に思う次第で。
他の日本人力士も、これにアレして
頑張って欲しいなぁ
みんな、親方が優勝経験のない人たちになっても
困るでしょうよ


■琴奨菊が初優勝 大相撲、日本出身力士は10年ぶり快挙
(朝日新聞デジタル - 01月24日 17:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3818804
 大相撲初場所(東京・国技館)千秋楽の24日、大関の琴奨菊(31)=本名・菊次一弘、福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋=が14勝1敗で初優勝を果たした。日本出身力士の優勝は、2006年初場所の大関栃東以来、ちょうど10年ぶりとなった。新入幕から66場所での優勝は、86場所だった旭天鵬に次ぐ歴代2位の記録。

 初日から順調に白星を並べ、10日目に鶴竜、11日目に白鵬、12日目には日馬富士と3横綱を倒した。大関以下の力士による3日連続の横綱戦勝利は、1991年初場所で優勝した大関霧島以来、25年ぶり。2002年初場所の初土俵から14年をかけて念願の賜杯(しはい)を手にした。3月の春場所で、初の綱とりに挑む。

 2敗で追っていた横綱白鵬は日馬富士に上手投げで敗れ、平幕の豊ノ島は栃煌山に突き出された。新関脇の嘉風は栃ノ心を寄り切って、勝ち越した。

 琴奨菊に唯一、土をつけた豊ノ島が殊勲賞を、新入幕で2桁の10勝を挙げた正代が敢闘賞を受賞した。技能者は該当者がいなかった。

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