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2016年01月24日00:22

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守られるべきプライバシー

芸能界が芳ばしい話題で囂しい
皮切りは「ベッキーとゲス極・川谷の不倫騒動」である。
そこがSMAPの解散騒動で塗り替えられ
遂にSMAPは生放送で謝罪することになった。

世間的にはごく一部だが、絶対数の多い「ジャニーズファン」にとっては
他人事ではあるが看過できない重要な話題として
興味が集まるだろう。
前進した報道をしている一部のスポーツ新聞が
「事務所の広報機関」と成り下がっている、との指摘があるが
もう随分前からスポーツ新聞は事務所の広報機関同等であり
事務所の圧力に左右されないメディアは
実はかなり限られたメディアに留まっている事実から
議論したらどうだ、とも思うがそれはここでは議論しない(笑)

この話題について幾つか日記を書いたが
ベッキー騒動については
「不倫の是非」について取り敢えずスルーした。
「不倫の是非」については本人同士の問題であり
第三者がどうのこうのと口出しすべきではない、という立場を取る僕にすれば
ベッキー&川谷を擁護すべきなのかもしれないが
逆に、擁護するつもりもないし批判するつもりもない。

川谷は既婚者であり新婚であるにも関わらず
別の女性とのロマンスを覚えたのであれば
そのリスクと、それを成就させた時に「何かを失う」予感もあったはずである。
或いはベッキーは独身者であるが
法的に他人と婚姻している異性と交際することのリスクもまた
バレなければこう、バレたらこう、という
至極シンプルな計算も働いていたはずである。
つまり、
「バレるか、バレないか」
で結論が違うという現実問題については本人の責任であるから
その関係者が被る被害を別の機会に論じるとすれば
「どうでも良いこと」なのである、と考えるのである。

問題は、見た目以上に彼らが生活の糧にしている
芸能活動や音楽活動にもこの問題が影響することと、
どうして個人的な会話が世間に露呈したのか
仮にも名の通った週刊誌が、堂々と
「本人同士の会話である」と断定できるレベルで
SNS内の会話が流出したのか、という点にある。

僕はこれは川谷の奥さんかプライベートを知るかなり近しい人物による
内偵活動の賜物であると推測しているが
仮にこれを「川谷夫人の仕業」として
彼女をご当人たちが法的に訴えたとしても
本人たちが被害を与えた不貞行為の張本人である限り
奥さんの優位は変わらないだろう、というのが
法律関係者の見立てであることが実は大変ショックである。

つまり、疑うに値する事実が
個人情報の暴露の罪を上回る場合、不利に値しない
という事だからである。
万万が一、疑いを寄せている「不貞行為」が事実無根であったとしても
「プライバシーの侵害」が
結果次第で許されたり罪に問われたりするのは何か違和感を感じると
言わざるを得ない。

どんな悪事が隠蔽されているのかはわからないが
悪事を暴いたものには救いがあるべきだという社会になりつつはあるけれども
「下衆の勘ぐり」という言葉もある。

メディアが追跡取材をしたり
探偵が内偵したり
仕事でする分には法を侵さない範囲でやってもらいたいが
一般人が犯すプライバシーの侵害などは
メディアも助長してはいけないと思うし
法的に許された人だけが捜査するなり調査するなりしてもらいたい。

CM契約などは、お金を払う側が気に入れば
契約が結ばれてお金が払われるものであり
気に入らなくなれば契約されないだけの話である。
悪評を立てられても、
後暗い点がないのであればもっと強気に出られるであろうから
まぁほぼほぼアウト、と見るのが妥当なところであろう。


SMAPのこともアレだけど
まぁ、そういう事やね。


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