mixiユーザー(id:61678213)

2020年07月10日14:18

43 view

鴻池朋子 ちゅうがえり

アーティゾン美術館の「鴻池朋子 ちゅうがえり」に行って来ました。

ハッタリくさいコンテクストや作家自身の物語性ばかりが注目される現代アートにあって、鴻池朋子の作品は、「見る」こと「つくる」ことの根源的、原始的テーマを愚直に追求しているようだ。

その汎神論的カオスは、グロット・ド・ラスコーと一木一草悉皆成仏の夢幻的婚姻。


フォト

皮トンビ 瀬戸内国際芸術祭2019参加作品集

フォト

瀬戸内国際芸術祭では森の中に棲んでいました

フォト

ドリームハンティンググランド

フォト

ヒョウ柄の毛皮が空飛ぶイカのようです


ギョッとするのは、毛皮ゾーン

フォト

モンゴルの狼?が天上に、垂れ下がる、毛皮の林。

フォト


フォト

オオカミ皮絵キャンバス

会場の中央に、襖絵インスタレーション

フォト

襖絵には、滑り台を滑ってワープ

フォト


フォト

襖絵は、惑星、生物の誕生? 墨絵の技量


「声と映像の部屋」はビデオ作品

フォト

ツキノワ川を登る

鴻池朋子が熊の毛皮を被って、カヌーを漕ぐ

浜辺の歌、ドラえもんの歌もいい

ビデオ作品は作家が自ら登場し、美声をきかせます

フォト


フォト

毛糸ツキノワタペストリー

フォト

アーティストです
フォト


今年度最高の現代美術展覧会ですね。


アーティゾン美術館は、六階の鴻池朋子から五階の「宇宙の卵」第58回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館展示帰国展。

フォト


フォト

中央のバルーンから管が出て12本のリコーダーに息を吹きかけます。プログラムによる自動演奏は、バルーンに人が座ることでも変化します。鳥のさえずりをモチーフにしており、聴いていると不思議に落ち着く音楽です。

四階は、石橋コレクション。
パウル・クレーの特別展示。

フォト


フォト


フォト



アーティゾン美術館。


オープンに続いて、また感激しました。




7 4

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月10日 18:00
    わぁ、これ行きたいと思ってた美術展です。お写真みて、ますます楽しみになりました♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月10日 22:42
    > mixiユーザー 
    巡回は無いと思いますから、ぜひご覧下さい。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月11日 12:49
    現代はなあ 🤔とひいていましが、この展示他のマイミク様もご推薦でした。うーん。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月11日 14:02
    > mixiユーザー 
    動物アレルギーのある方にはお薦めしません。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する