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2020年06月20日13:17

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ピーター・ドイグ展

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国立近代美術館のピーター・ドイグ展。チケットは、日時指定のネット販売のみ。チケットピアのシステムを利用しましたが、一般1700円の料金にシステム使用料220円、発券手数料110円で計2030円也。国立西洋美術館の「ロンドンナショナルギャラリー展」のネット販売は1700円。同じ国立美術館でこの違いはなぜでしょう。


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指定時間まで時間があったので、レストランに行きましたが、コロナで席を間引いているせいか、空いているのに入れませんでした。残念。毎日新聞ビルの食堂に行きました。予約した方が良いですね。

ピーター・ドイグは、1959年スコットランド生まれ。バスキア(1960〜1988年)、キース・へリング(1958〜1990年)と同世代ですね。二人とも亡くなりましたが。

展覧会の作品はすべて写真撮影可でした。

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ガストホーフ・ツァ

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小津監督の「東京物語」のオマージュだとか

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展覧会の宣伝文句によると、

「ピーター・ドイグ(1959-)は、ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家です。今日、世界で最も重要なアーティストのひとりと言われています。
彼は、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告グラフィック、自らが暮らしたカナダやトリニダード・トバゴの風景など、多様なイメージを組み合わせて絵画を制作してきました。」

だそうです。

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ガストホーフ・ツァ 部分

この作品はよかったです。

時空間の重層的イメージ、ゴッホの「星降る夜」、なぜかユングの「集合的無意識」を感じますね。



収蔵作品のMOMATと、北脇昇の企画展もやってました。

収蔵作品でお気に入りは、秋岡美帆(1952〜2018年)神戸市出身。2018年交通事故で死亡享年65歳。

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ながれ

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そよぎ

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よどみ

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並べて展示しています。タイトルとおり、時間と空気の流れを感じます。


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日本画のエリアはながーいソーシャルディスタンス。

北脇昇は静謐な絵で、日本画を感じさせる作品も有りました。
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ピーター・ドイクのせいか、チケット購入方法が引っかかる展覧会でした。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月20日 17:10
    わぁ、狙ってた所です。入場指定は特別展示の方で時間まで先に常設は見られないシステムですか?今日私はLNG先に何となく見て、しまったふらふらたらーっ(汗)先に並んでもいない常設見て、時間になったら特別展示行き、常設は当日再入場可能なはずだから、キリ良いところで続き見れば良かったなと、後悔してます。

    確かこっちはチケットあれば並ぶのも可でしたね。やっぱり予約入れた方が良かったなぁと、ホゾは噛みましたがふらふら
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月20日 22:42
    > mixiユーザー 
    ん? 美術館の入場自体が時間制だと思いますが。私は、その時間にピーター・ドイグを見たあとで常設を見ました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月21日 13:51
    自主映画のポスター、けっこう笑えたでしょう?。あたしにとって未知の画家でしたが興味深い展示会だったと思いますわーい(嬉しい顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月21日 14:18
    > mixiユーザー 
    どうも私の感性に合わなかったようで、苦手な画家でしたね。ガストホーフ・ツァだけよかったです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月21日 14:28
    > mixiユーザー あせあせ ガストホーフ・ツァの時代がかった衣装の二人とモザイク模様のような橋がおもしろいですね指でOK
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月21日 19:59
    > mixiユーザー 西洋美術館はレストランも、中にあるせいかもしれません。常設は並びませんでしたし、時間前に美術館建物には普通に入れてしまいました。そちらは検温もなかったです。早めに荷物ロッカーに置いた後、暑いので売店見ていて、もう一度外に周り時間指定に並び、ああこれなら、先見ておけば良かったなぁ、と。後悔しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月22日 12:48
    > mixiユーザー 
    他の絵は、他の画家の作品とか映画の場面などを想起させるものだと思いますが。この作品は複数のイメージが重層して、個人を超えた共通のハッキリした夢のような感じを受けました。構図とか色彩がハッキリと美しいのになぜか夢のようです。

mixiユーザー

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