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日記一覧

森美術館で開催されている「STARS展」は、世界が認める現代アートのトップランナー6名の展覧会。私が好きな、会田誠(1965年〜)、鴻池朋子(1960年〜)は、ドメスティックな?現代美術家故に現代アートのトップランナーではないらしい。6名のトップランナーは、

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名建築で昼食を
2020年10月21日16:00

デ・ラランデ邸 「江戸東京たてもの園」三島由紀夫の小説「鏡子の家」の舞台とも言われています。なるほど、外見の無闇な明るさと室内の陰鬱な感じに頷きます。デ・デランデ邸は、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・デランデにより1910年(明治43年)に改築室内 テラ

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「桃山 天下人の100年」
2020年10月16日14:59

東京国立博物館の「桃山」展に行って来ました。チケットはネットで当日でも取れました。展示作品は、国宝、重要文化財が次から次に現れます。なんと、西洋美術館のロンドンナショナルギャラリーと同日に観ることも出来ますよ。平成館と本館の間から雲間に見え

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ぼんち
2020年10月09日17:32

市川崑監督の「ぼんち」(1960年)をDVDで観ました。山崎豊子(「白い巨塔」「沈まぬ太陽」「華麗なる一族」「大地の子」など)の新聞連載小説「ぼんち」(1959年)を原作にしています。「ぼんち」とは、『どんなに放蕩しても、ピシリと帳尻を合わせ、どこか根性を

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千葉市美術館は、時々ユニークな企画展を行う。今回は、現代美術「宮島達男 クロニクル1995-2020」。日曜美術館で紹介された、森美術館「STARS」展のアーティストの一人です。番組では、村上隆と共によくしゃべる男だなという印象でした。杉本博司、リ・ウフ

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根津美術館
2020年09月25日15:24

都内の主要な美術館で、再開が一番遅かった根津美術館。9月19日から「日本近世の水墨と白描 モノクロームの冒険」でリスタートしました。隈研吾の設計は、庭園の中の美術館を強く意識したものではないでしょうか。台風のコースが外れ、予想外のしっとりとした

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大倉集古館で思ったこと
2020年09月07日14:15

ホテルオークラとアメリカ大使館の間に、ぽつねんと佇む中国風の建物。アメリカ大使館と対峙するような配置です。大倉集古館は、日本で最初の私立美術館らしい。現在の建物は、ホテルオークラの創業者、大倉喜八郎により1917年(大正6年)に竣工した。設計は、

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武満徹 MI・YO・TA
2020年08月11日16:20

MI・YO・TA作詞 谷川俊太郎 作曲 武満徹木漏れ日のきらめき 浴びて近づく 人影のかなたに 青い空がある思い出がほほえみ ときを消しても あの日々のよろこび もうかえってこない残されたメロディー ひとり歌えば よみがえる語らい 今もあたたかい 

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散歩で見つけた夏の花
2020年08月10日23:18

夏の朝をキリリと締めるむらさきの花青い空に赤い花火を咲かす百日紅(さるすべり)歩道に顔を出してハイビスカスがこんにちは散歩で見つけた、夏の花は、太陽に負けないつよい色。鈴木其一 朝顔図屏風(部分)

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灼熱の幻影
2020年08月10日16:01

「アラビアのロレンス」をテレビで観ました。途中で休憩時間もある4時間弱の大作です。『名匠デビッド・リーンがアラブの反乱を指導した英国人T・E・ロレンスの波乱の半生を壮大なスケールと映像美で描き、アカデミー賞7部門を受賞した映画史上不朽の名作

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どうぶつ大行進
2020年08月07日12:37

7月11日にリニューアルオープンした千葉市美術館。なんと、地下2階から11階まですべて美術館施設とのこと。(従来は2フロアーの展示、リニューアルで常設展示場が誕生)千葉市美術館一階のフリースペースでは、『びじゅチューン×ちばしび なりきり美術館』をや

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