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2020年06月28日08:22

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今日のテニス

6月27日土曜日
 今日は休みだった。午前中にスクールへ行った。昼からサークルがあるのでどっちでもよかったが、ガット張りを頼んでいたラケットを取りに行くついでに行った。バックハンドはやっぱり駄目だった。色々フォームとか振り方とか指示してくれるがうまくいかない。そういう指示は大事だと思うが、最終的には理想的な打球を打てた時の感覚を覚える事だと思う。結構練習で打っていると思うがまだまだ足りないのだろう。
 午後1時からサークルがあったので帰宅して急いで昼飯を食べたり準備して出発した。最初は女性が多いという事とだったので行くのを止めようと思っていたが3人だけになったと連絡があったので行った。嫌いな女性2人が含まれていなくて良かった。ところで今回体に異変が起きた。ゲーム前のアップ中に利き手がおかしくなった。球を打つ時手首が勝手にひねったり、ラケットを真っすぐ当てようとしても腕が無意識に変な動きをし始めた。そこから気が動転してますますおかしくなった。まともに球を打てないのは勿論、相手に球を返す際も、お前わざとだろうという方向に球が飛んでいった。本当にやばかった。アップどころではなくなったので相手に謝ってアップを途中で止めた。こんな状態でゲームなんか出来るわけがないと思い凄く帰りたくなった。いつものゲーム前なら上手い人とゲームしたいなぁと考えている時間も、女性とあたりますようにと願っていた。ゲームが始まると思った通り駄目だった。腕が打ち方を忘れた感覚だった。相手に球を返球する際もラケットを使わず手で投げた。初めての苦痛テニスだった。しかしながらなぜかサーブはちゃんとした感覚で打てた。しかもいつもより調子がいい位だった。それで何とか精神の崩壊を免れたと思う。これでサーブも駄目だったら間違いなく昇天していた。ゲームは淡々と進んだ。サーブがまぁまぁ良かったおかげで段々気を良くし始め、段々楽しくなり始めた。やたらミスしてくれる人がいて気も楽になり、そうこうしているうちに感覚も少し戻ってきて結局最後の方はいつものようにゲームを楽しんでいた。テニス人生にピリオドがうたれなくて良かった。だがこの現象は何だったのだろうか。今後のテニス人生に一抹の不安を残す一日となった。
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