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2011年05月03日14:48

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【一言】 リスクを知って食すべし。

写真は昨晩我が家の食卓に上った「鯨肉のユッケ」
世代的には鯨肉は子供時代に給食でクジラカツを食べた…って位ですが、結構美味しかったです。

で、生肉食ではありますが。
私どものよく行っていたお店では「ユッケ・生レバーのご注文は、子供とお年寄りは遠慮してください」って事になってましたし、夏期は販売休止。
私の伯父の中華料理店では、「業者が納品した日に消費しきれなかった生レバーは、翌日に持ち越さず、飼っていた犬の餌(苦笑)」にしておりましたわ。

私自身は生肉食にはほとんど抵抗はないのですが、会社で今回の話題が出た際には「鶏肉のお造りなんて、怖くて食べられない(でも牛のユッケ・生レバーはOK)」という人もおり、このあたりの危機意識は人それぞれというか、最終的には「店や精肉業者の品質管理を信用できるか?」ってところに関わってくるんでしょうなぁ…

となると、生肉食の是非が問われかねない今回の流れ、一般的な食中毒事故と、(死亡事例になっているとはいえ)どう違うのか?と疑問も湧いたりするのですが。
(一系列店で立て続けに事故が起きているのは、店・卸の問題ですしねぇ…)

品質管理が厳しくなるのは構いませんが、思考停止した行政の手で全面禁止ってのだけは勘弁してもらいたいです。
(蒟蒻畑とかさ、規制に対する国民の疑問(確率的にゼリーより危険度の高い餅やパンはどうなのかとか)に何一つ論理的な回答をしてないし)


食中毒 生肉検査2年間行わず
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1589784&media_id=4
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