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2017年06月16日17:37

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YouTubeに巣くう悪徳商法と運営力の欠如

You Tubeにアップした動画が、関係ない会社から「著作権」を主張されて広告収入が奪われる件についてまとめました
http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-2276.html

YouTubeに業務用動画チャンネルを開設したのは、一昨年7月31日。
以来、自社刊行物のバックナンバーを遡る形で
記事、画像、フリー音源のBGMを用いた動画531本を
すべて単独で作成し、運営してきたのだが
使用していたBGMについての著作権を主張するクレームが、何度かもたらされた。
例えば
「動画の0:00のBGMは“○○○○”というタイトルの曲で当社に著作権がある」。
けれども
「使用は許可するから、代わりに広告収入を折半しようぜぇぇぇぇ」(ニヤニヤ)
というわけである。
しかし、音源はすべてフリー音源サイトのものしか使用していなかったので
その音源サイトのURLと、当該BGMのURLを提示し
著作権の主張は不当であると異議を申し立て、その都度解決はしていた。
             ◇
ところがある日、前触れも警告もなく、突然チャンネルが閉鎖されていた。
何事か?と、運営にメールで問い合わせたところ
運営スタッフから、早急に対処しますとの返答があったので
再開を待っていたものの、一向に復旧の兆しがない。
そのため、業務に支障を来すので、早くしろと急かしたところ
審査担当に伝えて審査中だが、時間がかかるという。
この間に、トラブルに関する様々なサイトを調べてみると
このYouTubeには
時折、手当たり次第にユーザーのチャンネルを見境無く閉鎖する奇癖があるようで
ユーザーの間でも「閉鎖祭り」などと揶揄され、嘲笑の対象となっている。
中には再開される人もいるが
意味不明のまま完全ブロックされる人も多数いるようだ。
再開するにも、一ヶ月はかかるとのことなので、気長に待つことにしたが
二ヶ月もかかって、ようやく返信された回答は
「やはり規約違反の判定」であるという。
ふざけるな。画像、文章の著作権は我々にあり
唯一、音源だけが著作権を主張しないフリーサイトからの借り物であるのに
何がどの項目に抵触するのか、具体的に説明しろと迫ったが
それ以降は梨の礫という不誠実極まる無責任ぶりである。
「気楽な稼業〜ときたもんだ」〜♪
             ◇
実態は、どうやら文頭に提示したサイトにあるように
e-lisenceというクレーム代行会社に委託し
不当な著作権の申し立てをして
収入の分け前にありつこうという寄生虫の如き
乞食商売が横行しているようだ。
こちらのコンテンツは、全てが限定的な視聴者を対象とする
業務動画のみのチャンネルであるから、娯楽性は皆無で
庶民が見て面白がる代物でもないのだから、アクセスも微々たるもの。
もとより、収入など想定はしていなかったが
こうしたタカりチョンコロ商法は許し難い。
一方、そうした寄生虫のゴミどもを排除することもできない
YouTubeのマネージメントの低さにも呆れ果てた。
自分で著作物を作ることがなく、また作った経験もないド素人IT企業に
著作権管理などは無理である。以降、動画共有サイトは変更した。
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