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2017年06月08日14:50

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形而上学的問いへの答えは超常現象の中に

■超常現象を30年取材し続ける男 「なんでそんなことしてんの?」聞いたら深かった 科学者のあるべき姿は
(ウィズニュース - 06月08日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=4610427

日頃は、朝日報道は嘘つき、捏造、プロパガンダなどと否定するが
この人物は朝日記者としてではなく、超常現象専門ライターとして語っているので
その視点で見れば、もっともな主張をしている。
人はどのように生まれ、何のために生きるのかといった
哲学的な究極の問いに対する回答を探し始めると、超常現象にまで行き着く。
そこで興味本位で眺めて回ると、地球外生命体やUFO、UMA、心霊ばかりでなく
未来人、地底人、地球空洞説、時空、タイムスリップ、パラレルワールド
世界線、超古代地球人、火星核戦争、地球防衛軍、日ユ同祖論、輪廻転生等々
3次元が全てで、既存の相対性理論や進化論、万有引力の法則など
従来の科学だけを常識と考えてきた我々にとっては
耳目を疑うような珍説が様々に見られる。
3次元から見れば「まさか、冗談」と思えるが
量子力学では11次元までが証明されているとのことであり
3次元ではあり得なくても、別次元ではあり得る現象もあるのかも知れない。
              ◇
もちろん、有名なネッシー写真のようなフェイクもあるが
一見、SFにしか見えないこれらの現象には、それぞれに合理的な説明があり
ものによっては画像や物証までが提示されている事例もあって、驚かされる。
それらを前にして、否定するだけの根拠もなく
無条件に単なる都市伝説のおとぎ話と斬り捨てるのは
確かに科学的とも合理的とも言えまい。
学徒の候、一度だけ心霊を目撃した経験のある自分としても
体験していながら否定するのは、不合理そのものであるから
四次元の存在を肯定せざるを得ない立場にある。
              ◇
量子力学では、人間の思念、感情も物体であると説いているが
実は、16世紀のフランス哲学者デカルトが、これを主張していた。
著書『情念論』によると、人間の情念は脳の中枢にある松果腺
(松果体と思われる)で生成され、それを形作る元素とは
血液成分の中で最も微細な動物精気であり
その集合の態様で様々な感情、情念が決まるという。
量子力学では、その元素は素粒子であると考えるようだ。
この素粒子が宇宙空間も構成するので
人間の思念と宇宙空間は、ともに直結しているという。
最近では、その素粒子よりも更に微細なヒッグス粒子までが発見されているという。
こうした論法によれば、確かにほとんどの超常現象は説明されるだろう。
3次元に生きる我々が、生命活動を停止した状態を「死」と呼ぶが
それは人体を構成する全ての元素を失うだけであって
素粒子という別の単一元素に姿を変えて、4次元へ移行することと考えれば
心霊現象も何もかも説明がついてしまう。
また現代科学では、遺伝子の解析が完了したとされるが
遺伝子工学が発達し、生命を自在に扱える技術、文明を手にしたならば
日常的でない生物の存在も不思議ではなくなる。
人間とは何か、何のために生きるかといった究極の命題を考えるとき
3次元だけの日常的な常識に囚われているだけでは
永久に答えは得られないのかも知れない。
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