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2017年05月26日17:47

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がんばれ、山下座頭市清

発達障害の15歳がコーヒー豆店
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4591112

日本のゴッホ・山下清も、はしかをこじらせ
脳がはしか菌に侵されて、言語障害となってしまったが
その代わりに、色彩と形状に対する記憶力が
常人を遙かに越えるレベルで強化された。
映画やドラマでは、旅先でスケッチをする光景が描かれるが
リアル清は、スケッチを一切しなかったという。
旅先で見たものを全て記憶し、タイガー食堂へ帰還してから
自室で記憶を再現する形で、描いていたという。
人間は何かの能力を失えば、それを補おうと別の能力が高度に発達し
鋭敏になるという。
極端な例で言えば、座頭市は盲人でありながらも
仕込み杖の達人として描かれたが
視覚を失った代わりに、嗅覚、聴覚その他の五感が極度に研ぎ澄まされた
ということなのだろう。
この少年の能力開花も、同様のケースではないだろうか。
心からエールを贈りたい。

フォト

ぼぼぼくのことを ぶらぶら清という人もいるけど
ぼぼぼくは ただぶらぶらしていたのではない
日本もあめりかも爆弾をつくらず
花火をつくっていれば戦争にならなかったんだな

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